舌がん低分化型 -6ページ目

舌がん低分化型

左舌がん低分化型で、2013年から3回手術(全て左舌の部分切除のみ)してます。その後ステージ1(T1 N0 M0) がステージ4Aになり、2016年8月に4回目のオペ(左全頸部リンパ節郭清術)。術後化学放射線療法(シスプラチン、IMRT30回60Gy)を施行し、2017年は経過観察中。

11月19日記載、備忘録のなぐり書きです。

10/29(月)入院、11/26(月)退院予定(計29日間)

10月は引っ越しと私の退職(休職満了のため)、その他 父の介護、父の住民票の移動もあり、多忙でダウンしていました。

10/29(月)にまた6週たってから、やっと5クール目の入院。まともに3週ごとにやったためしがない…トホホ。

でも左腋窩リンパ節が転移でパンパンに腫れていて、疼痛もあったので、入院中の10/31(水)に放射線腫瘍科を受診し、左腋窩リンパ節だけ放射線治療をすることに決定。

左腋窩リンパ節にリニアックで3Gyを15回の予定。15回のうち、後半8回は範囲を縮小して照射予定。

ケモ5クール目に続いて、そのまま放射線治療を開始するので、今回だけ 入院が4週間に延長。
いつもはケモか放射線かどちらかで、2週間の入院なのに 今回は倍で4週間だから、もう飽きてきました。

でも体調不良で、面会もNGなので仕方ありません。

11/5(月)~放射線治療開始、11/9(金)5回目の照射前に左腋窩リンパ節の腫瘍が自壊して、朝気づいたら シーツが浸出液でびっしょり。

左腋窩リンパ節の腫瘍が縮小して痛みは改善したが、浸出液がずっと出るので、ガーゼ交換が追い付かなくて大変。

放射線治療は11/12(月)に計画CTを取り直して、治療計画を立て直して、放射線治療を続行。

アービタックスの副作用による顔の皮膚炎、手足の爪囲炎、踵のひび割れ、背部の皮膚炎。
放射線の副作用による腋窩の皮膚炎。
等があり、処置だけでも時間がかかって大変。

ケモ5クール目を終了したけど、サードラインの判定は PD増悪(腋窩リンパ節転移増悪)だったため終了。

フォースラインとして、12月からドセタキセルを開始予定。初回のみ入院予定。
タキサン系だとドセタキセルと、パクリタキセル(アルコール含む)があるが、ドセは3週1投、パクリは毎週なので、通院が遠いのでドセの予定。

ドセがPD増悪であれば、次の治療はもうないので、無治療になる。無治療は怖いけど、そろそろその覚悟をしなくては…。
有効、部分奏効、不変ならドセがエンドレス、増悪なら無治療になるので、ドセが最後の治療かも。

ドセは比較的抗がん剤の中では治療費が安いし、傷病手当金もその頃には切れるので、ちょうどいい気がしてます。

その前に脳転移の悪化が致命傷になるので、12月にガンマナイフ外来で 頭部MRI予定。

でも29日間入院していても、主人も子どもも何も困ってないみたいなので、退院後も家事をしなくて良さそうなので安心です。

スミレ、ひろきん