舌がん低分化型 -56ページ目

舌がん低分化型

左舌がん低分化型で、2013年から3回手術(全て左舌の部分切除のみ)してます。その後ステージ1(T1 N0 M0) がステージ4Aになり、2016年8月に4回目のオペ(左全頸部リンパ節郭清術)。術後化学放射線療法(シスプラチン、IMRT30回60Gy)を施行し、2017年は経過観察中。

備忘録で すみません。

10/30入院、prehydorationをして、11/1に、無事シスプラチン点滴(80㎎/㎡)終了。
11/2もウォッシュアウトのhydorationで、持続点滴で、お約束の前後の流しをやっています。

アロキシ、イメンド、デカドロンで吐気はなく、頭痛、メマイ、ふらつきはあるけど、11/2 本日で放射線も終了(計30回、60Gy)したので、良かったです。

前回は吐き気止めのイメンドの副作用で、しゃっくり(一瞬)と便秘がありました。

でも問題は白血球低下、好中球低下、腎機能障害なので、採血しないとわからない。特に好中球低下は2~3週間後なので…。

頭痛、メマイ、ふらつき、吐気も一週間後に悪化したので、油断はできないけど。

放射線の味覚障害については、前から味覚障害があるので、わからないのでラッキーです。

でも放射線の晩期障害(下顎骨壊死など)もあるので、放射線腫瘍科外来には 5年間通うそうで 先が長い。
外来は 口腔外科と同じ曜日だから、5年間両方 一緒の日に通うからいいけど…。

低分化型舌がん ステージ4Aでリンパ節転移10個、被膜外浸潤あり(周囲組織に腫瘍浸潤像あり)、脈管侵襲像あり、手術切除縁(断端)陽性で、最悪のパターンなので 多分5年生存率30%位?なので、まあ生きていれば…ですが。

低分化型だから、逆にケモもラジも効くと思うし、局所再発予防にはシスプラチンが有効なので、ケモラジに期待してます。

勿論、生きる気は満々で(笑)、治療が終ったら 来年には箱根温泉旅行、この歳で!?苗場家族スキー旅行も計画してます。

今回は持ってきたDVDも全部見れたし、2回目の抗がん剤なので、余裕です。

11/5(土)に、採血結果が良ければ退院予定です。