舌がん低分化型 -54ページ目

舌がん低分化型

左舌がん低分化型で、2013年から3回手術(全て左舌の部分切除のみ)してます。その後ステージ1(T1 N0 M0) がステージ4Aになり、2016年8月に4回目のオペ(左全頸部リンパ節郭清術)。術後化学放射線療法(シスプラチン、IMRT30回60Gy)を施行し、2017年は経過観察中。

12/1本日採血で、好中球1000以下、白血球2000以下で、セファランチンの内服を再開。
たいしてセファランチンが有効とも思えないけど2週間内服して、12/15にまた採血予定です。

8/25に左頸部全郭清術のオペ、9/20~術後化学放射線療法ケモラジ(シスプラチン2回)を施行し、11/5で一連の治療終了。

今回の治療のまとめ、備忘録です。

オペでは、左頸部リンパ節17個中10個に転移あり、節外浸潤(被膜外浸潤)あり。リンパ節の大きさ最大2㎝。周囲組織にも腫瘍浸潤あり、脈管侵襲像あり、切除縁陽性、

放射線は主に通院で、IMRTで左頸部に2Gyを30回、合計60Gy照射。

MRIは放射線終了後1、3、6ヶ月後に施行予定で、次回は12/15にMRIの予定。結果は、12/19の放射線腫瘍外来で聞く予定。

シスプラチンは1回目入院1週間は、動悸、息切れ、めまい、頭痛、吐気、全身倦怠感で体調不良で、放射線通院片道80分が辛かった。

3週間後のシスプラチンは好中球低下のため、3週間延期。

6週間後のシスプラチン2回目入院1週間は同じ量なのになぜか全ての副作用が半分以下で楽でした。脱毛はわずかで、しびれもなし。

放射線の副作用は咽頭痛、口内炎、左頸部皮膚炎、味覚障害、めまい、フラツキ、軽い吐気はあったけど全て軽度で 食事も普段通り食べられて  良かったです。

放射線通院中は、フラツキがあったので運動はあまりせずに 毎日通院の帰りに美味しいものを食べていたところ、体重は減るどころか、増えていました(笑)。

今後は月1回~2回の通院で経過観察の予定です。

これで8月からの一連の治療は終了したけど、低分化型扁平上皮がん、浸潤形式がYK-4Cな上、リンパ節転移10個で節外浸潤があったので予後は不良と言われてます。

5年生存率は20~30%かなぁ、でもこれはあてにならないので、まだまだ遊ぶつもりです(笑)。

当分は入院治療はないと思うので、来年からは近場に 毎月土日に夫婦で1泊旅行(子どもは置いていく)に行く予定ニコニコ

飲み会は11月から、既に毎週入れてます爆笑

趣味の一人旅(追っかけとも言う)は 3年半前に舌がんと診断されてからも、ずっと行っていて今年も2回行ったので、来年はもっと行く予定ですおねがい

私はソロ活、ソロ充の人なので、いつ行けなくなるかわからないので、行けるときに一人旅に行っておきますウインク

数年前はアメリカに一人旅10日間とか行ってたけど、さすがに今は国内のみですてへぺろ