舌がん低分化型 -44ページ目

舌がん低分化型

左舌がん低分化型で、2013年から3回手術(全て左舌の部分切除のみ)してます。その後ステージ1(T1 N0 M0) がステージ4Aになり、2016年8月に4回目のオペ(左全頸部リンパ節郭清術)。術後化学放射線療法(シスプラチン、IMRT30回60Gy)を施行し、2017年は経過観察中。

1017年8月1日

昨日 7/31(月)、午前中は主人と一緒に、放射線照射と放射線腫瘍科を受診。

7/31午後に有明にセカオピに、主人と一緒に車で行きました。

駐車場は、余裕で入れました。
東京會舘で、昼食を食べて待つこと二時間…。予定時刻より2時間くらい遅れますとは言われていたけど、やはりちょうど2時間待ちでした。

でも時間になると、貸し出しの機械から 呼び出し音が生るので、安心して待っていられました。

(紹介状とセットの)CD-ROMをコピーし忘れて、しまった!と思ったけど ちゃんと返却してくれました。ラッキー、早速 帰宅後に CD-ROMを自宅パソコンに保存しました。

総合腫瘍科のセカオピの結果、どちらでもOKだが、結局は今までどおりの方針(オプジーボ)で治療することになりました。

でも30分32,400円だけど、うちは15分で終わったので高い!

オプジーボをセカンドラインでやるのは良いが、有効率2割だし、効果が出るまで3ヵ月かかるので、止めどきが難しい。(ファーストラインはシスプラチン(プラチナ製剤)で、去年の秋に済み)

セカンドラインのオプジーボが無効なら、サードラインで、アービタックス+パクリタキセル、或いはアービタックス+5FUとかを考慮する。

逆にアービタックス等をセカンドラインにして、オプジーボをサードラインにしてもオーケーだし、そのほうが有効かもしれない。

但し古典的抗がん剤は副作用が強いので、私が希望しなかったため、「セカンドラインはオプジーボでよいでしょう」ということになりました…。

多発骨転移、両肺転移の他に皮膚転移もでてきたので、ほとんど小林○央状態ですが、こうなると 「オプジーボが有効だといいなぁ」と、神頼みです。

オプジーボをやったあとで、歩行困難な位 体調不良なら、ヘタレなので サードラインでアービタックス等を、やるつもりはなく、緩和医療、ホスピスの世界で良いと思ってます。今はまだ杖歩行です♪

長文な上、話が分かりにくくてすみません…。

暗い話なので、7/30(日)のコンサートの前


に食べたドリアの写真です♪
食い意地がはってるので、ひと口食べちゃったけど…(笑)。

ひろきん、スミレ