舌がん低分化型 -13ページ目

舌がん低分化型

左舌がん低分化型で、2013年から3回手術(全て左舌の部分切除のみ)してます。その後ステージ1(T1 N0 M0) がステージ4Aになり、2016年8月に4回目のオペ(左全頸部リンパ節郭清術)。術後化学放射線療法(シスプラチン、IMRT30回60Gy)を施行し、2017年は経過観察中。

2018年7月31日記入

5月7日も入院して、すぐ退院でしたが、昨日  7/30も同じくすぐ退院しました。

白血球、好中球低下のため、抗がん剤点滴ができず、残念。

また外来で週1回のアービタックス点滴をしながら、好中球が上がるのを待ちます。

前回の2クール目のカルボプラチンから、9週たっているのに好中球が低い。

その間に放射線治療はしたけど、上がりが遅いので、カルボプラチンを続けるのはかなり困難で悲しいです…。

折角カルボプラチンで、左腋窩リンパ節が縮小していたのに、また増大傾向です。

カルボプラチンは80%に減薬しても 副作用が強いけど、効果もバッチリなので、早く入院して3クール目の点滴をしたいものです。

でも、カルボプラチン点滴後は体調不良で、「もうこの点滴はしたくない!」と思うのに、できないとなると早くしたいし、勝手なものですね。

あとはアービタックスの副作用の 爪囲炎が悪化しているので、今週 皮膚科も 受診予定です。

ひろきん、スミレ