後縦靱帯骨化症以外で障害認定の書類は書かないと去年主治医に言われた。
しかし私は肩、股関節、膝の変形症も確認されている。
そして手足に麻痺が出ている。
主治医は「介護認定で要介護3やろ。別に障害認定いらんやん。」そう言った。
働かず生活保護受けて大人しく暮らせ、生活保護受ける為の働けないという書類は書くから。
そう言われた。
生活保護では車は持てない。
維持も出来ない。
車椅子と歩行器だけで生活は難しい。
そして何より親類の家に間借りしてるから生活保護下りないって区役所で言われたんです。
孫と2人どうやって暮らすの?
手術の腕は凄い
リハビリも一流
だけど何かおかしい。
そしてそうこうしてるうちに4月末左の頸動脈に血流が無いことがレントゲンで確認された。
労災の脳神経外科へ送られて、受診が取れたのは6月頭
更に詳しい検査MRAとエコーの検査の最短予約は8月
絶句した。
呼吸器内科の先生は院長である主治医と板挟みになってると半泣き
それでも私の側に立ってくれてる。
そしてこの前の水曜日の夜
立ち上がったら右足の踵の内側からブチブチ何か切れる感覚が。
木曜主任に仕事の合間に病院へ連れて行って貰う。
レントゲンを見ながら主治医は、足底筋が千切れたな。それと踵の骨からいくつも棘出てる。これは痛いな。左足アカンし当分は車椅子で生活して。足、下に着けたらアカンで。歩行器禁止な。薬は…今飲んでるので。他に処方しようがないし。
そしてトボトボ主任に連れて帰って貰った。
はっきり言って絶望してた。
取り敢えずケアマネさんに報告
ケアマネさんすぐ飛んで来てくれて、すぐチビと食べられる食料やトイレが困るだろうと紙おむつをたくさん持って来てくれた。
ありがたかった。
涙が出るほど嬉しかった。
そして暫くしてケアマネさんから電話があり、同居して面倒を看ている若年性アルツハイマーの患者を診ているクリニックの先生が、見かねてホームドクターって事で今かかってる病院から紹介状を貰って自分のクリニックの予約を入れてくれたら、病状が安定してたら自分が障害認定書く、進行してたら自分の系列の大学病院へ送ってあげる。大学の系列が今の主治医と違うから心配しなくていいよ。って言ってるって。
何とかなるかも知れない。
今、光が見えたかも知れない。
後は主治医が紹介状を書いてくれるかだけ。