おはようございます。

 

今回はあるyoutuberを紹介して信頼関係について考えていこうと思います。

紹介するyoutuberは、前にも紹介しました。

人助けyoutuberのデンジャラス赤鬼さんです。

どんな活動をされているのかというと路上生活の方々にお弁当を配布されています。

その中で、舌癌の方と出会い、生活保護を一緒に申請しに行かれたり、一緒に病院行かれたり、介護までされたりと

家族でもないのに本当に寄り添い活動されています。

まだ、大学生で若いのにその行動力には、とても感動しております。

 

その支援をされているおじちゃんが一昨日の動画で亡くなれたということがわかりました。

それまでの支援の様子は、すべて動画に挙げられているので是非見ていただきたいと思います。

ここからは、今回の話の信頼関係について話していきます。

亡くなられたおじちゃんは、自分のことは最後まで自分でやるという方でした。

例えば、歩くのがつらくてもなんとしてでも自分の力で歩きたいというような感じです。

そして、最後のほうには、ケースワーカーの人たちの介入も拒否されていました。

しかし、デンジャラス赤鬼の人たちには、心を許して体を拭いてもらったりしていました。

知り合う前では、赤の他人であったにもかかわらず、ずっと支援し続けることで信頼関係が築かれたのだと思います。

ずっとずっと支援されてきたからこそ信頼関係を築かれたのだと思います。

やはり信頼関係の大切さを改めて感じました。