こんばんは!

今回も高校野球の話題です。

大雨による順延、コロナ感染による出場辞退が重なり異例の大会となっています。

昨日も書きましたが、この中で大会が開催されたことは本当に感謝すべきことです。

しかしこの中で大会を開催しても大丈夫なのか?

という話も聞きます。

なんとか最後まで終わらせて欲しいというのが本音ですがそれも厳しいのかもしれません。

生徒の命を守るためには1回戦打ち切りということも考えなくてはいけないのかもしれませんね。


本題のお話は、東北学院のコロナ感染により出場辞退されたという事です。

大会規定においてはメンバー変更で出れます。

しかし学校側が辞退を申し入れたのです。

この理由が教育的に??だと思うのです。

学校側の事情や選手たちの意見は分かりません。

ですので発言すべきでないのかもしれません。

しかしながら同じ教育者としてどうなのかと思い発言させていただきます。


学校の辞退理由は、

このまま出場すれば個人が特定されるからというものです。

コロナにかかってしまった選手の名前が特定されればその選手に心ない言葉かかけられネット等で叩かれるからという判断だと思います。


でもそのようなことをする人たちが悪いのであって選手は一切悪くありません。

選手の立場に立って考えると

俺のせいで辞退することになったと

自責の念に駆られるのではないでしょうか?

もう一度言います。選手は何も悪くありません。

しっかりと対策も取られていたであろうし、

対策してても感染してしまう事もあります。

これは

コロナに感染する=悪

のような考え方を植え付けることになるではないでしょうか?

これが今の世間の風潮なのでしょうか?

コロナにかかること=悪ではないと思います。



次に本当に生徒(感染した生徒とその他の選手)は

納得しているのでしょうか??

大人の意見だけで決めたような感じがして…

大切な子どもの意見を蔑ろにしている気がします。


最後にあくまでここに書いたことは僕個人の意見です。本人たちにしかわからない事もあるので

なんとも言えません。

これからもこのようなチームが出てくるかもしれないので選手の意見というのも聞いた上で判断して欲しいと思います。