こんばんは!
昨日は沢山のコメントありがとうございました😊
今日は昨日の続きで工藤勇一さんのお話
を書こうかなあと思うわけです。
工藤勇一さんは教育界とても有名な方ですけれども東京の麹町中の元校長先生されていました。
テレビや新聞などさまざまなところで取り上げておられます。
テスト廃止・宿題廃止・校則廃止など
さまざまな事を辞める事で学校改革に
成功されています。
その工藤勇一さんが昨日の講演でおっしゃっていたのは自律と言う事でした。
自分で自分のことを決めるという事です。
麹町中のルールとして教員は以下の3つを大切にされているそうです。
①どうしたの?
②どうしたいの?
③どうして欲しいの?
本当にこれは大切だと思います。
最近よくあるのは問題が起こってもどうすれば良いか分からず固まってしまう子がいるのです。
教師側がこうするか?とかこうしたら?と
声をかけてしまいますが
本当は子どもたちに考えさせなくではいけないのですね。
これが今の生きる力になるのかなあと思っている
今日この頃です。笑笑