どうも、バスボボです。

 

最近、ブログをサボっていました(*´-`)
なぜサボっていたかというと…、
 
 
 
なんとなく書きたくなかったからです(≧∀≦)
 
 
 
書きたくなかったというと語弊があるかもしれませんが、別にイヤになったとか、意欲が無くなったとかではありません!
 
むしろ、ブログから離れている間、
 
次は何を書こうかなぁ?
 
あれも、これも、書きたいなぁ!
 
迷うなぁ…。
 
っていう感じでした(´∀`)
 
 
 
今日は何となく、書いてみようかなぁと思いました!
 
 
それでは今回は、私の大好きな神様の一柱、タカミムスビの神様について書きたいと思います^ ^
 
 
 
私の住む地域には、筑後国一ノ宮、高良大社があります。
御祭神は、高良玉垂命(コウラタマタレノミコト)という神様です。
この神様は、地主神ではありません。
 
 
もともとの地主神は、高皇産霊(タカミムスビ)の神様です。
宇宙の最初の神様、造化三神の一柱です!
 
そんな凄い神様なのですが、コウラタマタレの神様に一晩だけ高良大社を貸してあげたそうです。
 
その一晩の間に、コウラタマタレノの神様は結界を張り、タカミムスビの神様は戻れなくなったそうです Σ੧(❛□❛✿)ナンデスト⁉︎
 
 
高良大社に戻れなくなったタカミムスビの神様は、高良山の麓にある高樹神社という小さなお社に、今は鎮座されています。
 
 
 
人間界で例えると、大企業の社長が、社外からきた人に、一晩で過半数の株式を集められて、翌日の株主総会で辞任させられた感じですね(`・∀・´)ヤバ
 
 
この逸話を知った時、
「コウラタマタレの神様ひでぇ〜、タカミムスビの神様かわいそう〜!」
と思いました(*´-`)
 
 
つまり私は、
 
善→タカミムスビの神様
 
悪→コウラタマタレの神様
 
と考えました。
 
育ってきた環境の中で「善と悪」「正と誤」「精神と肉体」など、社会の二元論に何の疑問も持たず、二元論的に考えるクセがついていました。
 
私はスピリチュアルに出逢うまでは、「善」や「正しさ」を追い求め続けていました。
 
正しいと思った発言が論破されると、間違っていたんだと自分を責めていました。
 
自分の中での正しさを振りかざして、他人を傷付けたことも度々ありました。
 
そして「善」や「正しさ」が何なのか分からなくなり、他人の顔色を伺って、他人に合わせるようになり、発言することが怖くなりました。
 
 
 
そんな時にスピリチュアルと出逢い、自分で変えることが出来るのは、思考だけだと気付かされました(o・。・o)アッ、ソッカ!
 
目の前の現実は自分の思考が創り出しています。
 
その現実自体には、良いも悪いもありません!
 
すべては、魂の成長のために、幸せな人生を送るために、必然的に起こっています。
 
「善と悪」をジャッジすることは、どこか一方向からの考え方であり、それは単なる思考のクセです。
 
「それは、イカンやろ〜!」と思うことが今でもありますが、大切なのはジャッジすることより、その時の気分です!
 
いつでも心地良い気分でいることで、幸せな人生を引き寄せます(*´∀`)♪
 
 
 
最後に、タカミムスビの神様から感じるエネルギーについて書きたいと思います。
 
タカミムスビの神様は、とてもおおらかであると同時に力強さを持ち合わせています。
 
神様の中でも、素晴らしいエネルギーをお持ちです!
 
漫画ワンピースで例えるなら、シルバーズ・レイリーのような存在です^ ^
 
たしかに、コウラタマタレの神様に高良大社を、お貸しになったのは事実だと思います。
 
 
コ=コウラタマタレの神様
タ=タカミムスビの神様
 
コ「タカミムスビの神様、高良大社を一晩お貸しいただけないでしょうか?」
 
タ「ん?イイよ!ていうか高良大社あげるよ。」
 
コ「え、いいんですか?」
 
タ「うん、イイよ!どうせココにいても暇だし。」
 
コ「でも皆様がご納得されないのではありませんか?」
 
タ「う〜ん、結界か何か張って、帰れんくなったって言っといて!じゃあね、バイバ〜イ!」
 
コ「ちょ、ちょっと待ってくださいよ〜、困ります〜Σ(゚д゚lll)」
 
 
きっとこんな感じだったと思います!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。