こんにちは、バスボボです。
少しブログから遠ざかっていました。

何をしていたかというと、倒産と自己破産の準備をしていました。
はじめての債権者集会も経験しました。
よくニュースやドラマなどで見る裁判所の中で、いわゆる被告席に弁護士さんと一緒に座りました。

債権者の方々は傍聴席に座り、私の向かい側には管財人の弁護士さんがいて、これまでの経緯説明が淡々と進みました。
債権者の中には、お世話になった協力会社の社長も、銀行の支店長も、友人も、地元の商工会の仲間もいました。
もちろん迷惑をかけているのは私のほうです。
でも皆さんの顔を見て、あらためて今までお世話になったこと、今この場所に自分が存在していることに、深く感謝しました。

この日を迎えるにあたり、不安や心配、恐れの感情がいつも浮かんできました。
その感情を受け止めた上で、ネガティブな意味を付けず、それを手放すことを心掛けました。
自分の魂の成長のために必要だと思えるまで、何度も繰り返しました。
過去や未来に囚われず、今を生きる、今を楽しむ、今を大切にすることを意識しました。
そして迎えた現実、債権者集会は15分ほどであっさりと終わりました。
私が強く信じていること、つまり観念がもし恐ればかりだとしたら、違う現実が引き寄せられたかもしれません。
私にとってこの日は明らかに波動の転換点となりました。

波動という言葉を使いましたが、一体何なんでしょう?
科学的には証明されていないけど何らかの力、エネルギーが働いている、それを波動と表現されることがあります。
有名な物理学者アインシュタインも、計算式の中にGE(ゴッドエナジー)という記号を用いています。
ゴッドエナジー、何か分からないけど神様の力が働いていているとアインシュタインでさえも言っているのです。

日々の生活の中で過ぎ去った過去を思い出して後悔したり、まだ見ぬ未来を不安に思ったり、多くの恐れの感情が湧いてくるかもしれません。
ネガティブな感情から逃げず、争わず、受け入れる。
そしてその感情を手放して、今を楽しむこと、今を幸せだと思うこと、今を生きることで波動(心地良さとも言えるかもしれませんね。)は上昇していきます。

ネガティブでも、ポジティブでも、どんな観念も持つことは自由です。
自分自身が心地良くいられるのは、どんな観念を抱いたときでしょうか?
私は心地良くい続けることで、幸せな現実を引き寄せることが出来ると確信しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。