今日は、スクールカウンセラーの先生とお話をする機会がありました。
子どもの心や家庭での関わり方について、改めて考えさせられる時間でした。
印象に残ったのは、先生のこの言葉です。
「子どもを変えようとするより、
子どもを見守る親の“心の在り方”を整えることが大切です。」
確かに、親として「もっと頑張ってほしい」「こうなってほしい」と思うあまり、
つい“子どもを動かそう”としてしまうことがあります。
でも、本当に必要なのは、子どもの心に寄り添う姿勢なんですよね…
子どもが不安や反発を見せるとき、
その裏には「わかってほしい」「認めてほしい」という気持ちがある。
カウンセラーの先生は、
「親がまず安心していることが、子どもにとって一番の安心になる」
とも教えてくれました。
学びのまとめ
- 子どもを変えようとしない
- 親自身が落ち着いて、安心した心で向き合う
- 言葉よりも“雰囲気”が伝わる
親が笑顔でいられることが、
子どもの“心の安全基地”になる。
夫婦円満が1番!!
改めてそのことを感じた一日でした。