先日の茶呂のお家記念日に、温かなコメントをいただきありがとうございました。
いいねをくださった皆様ありがとうございました。

私は猫が怖い。いえ怖かったです。
幼い頃、抱き上げた猫が落ちそうになって私の額につかまりました。
傷は深くて、お医者様で縫っていただき半世紀過ぎた今でも傷痕が残っています。

そんな私が野良ちゃんと関わるようになったのは…


この子ぶさちゃんが、15 年の春に大怪我をして家の庭に来てから。
ほっておくことができず、薬を飲ませました。それからずっと我が家の外猫さんです。

今のぶさちゃんです。



16 年の2月に姿を見せた ひな


暫くするとこのお腹


6月の半ばに子猫を連れて来ました。


子猫をどうしたらいいのか!
こちらに来てから日も浅く、ママ友もいない、老人会に入るのにも抵抗があった私は友人が限られて います。
相談する方もいなくて、県の動物愛護センターに電話をしました。
お話しでは、私が母猫に餌を与えた段階で、生まれた子は保護の対象にはならないということでした。
大きな保護団体さんにも2度メールで相談しましたが返事はいただけませんでした。
(坂上忍さんが引き取ったわんこがいたところです)
何も出来ないまま2ヶ月くらい過ぎた頃3匹揃っていなくなりました。
多分生後4ヶ月くらいになっていたかと…

この子達は私のところでなければ、幸せに暮らすことができたのだろうと思います。
猫が怖かった私のところ。

私は何のためらいもなく野良さんを保護して幸せにしてくれる方々に引け目を感じています。
そんな私に『出来ることをすればいい』と言ってくださったにゃんこ丸さん
家の中で一緒にいることはできないけれど、抱いてあげることもできないけれど、
少しでも快適に、元気に過ごしてもらえるように…



少しだけ大人しくなりましたが、先輩のぶさちゃんに会うと猫パンチは欠かしません。

長くなりました。
ひなの避妊のことはまた改めて聞いていただきます。

最後までお付き合いくださって
ありがとうこざいました。