1Fラスト!!
シアタールーム!!!
でた!!
といっても、簡単なやつです。
部屋が足りなくなったら普通の部屋に戻すつもりですので・・・
プロジェクターではなく、60型くらいの液晶を置こうと思います。
今、YAMAHA YHT-S350をSP追加して3.1chで使っています(ハイツ住みなので、たまにですが)
こいつを使おうかと思います。
結婚するまでは映画とか家で見ることは滅多に無かったんですが、嫁の趣味がDVD鑑賞だもんで
強制的に見せられるわけですよ。海外ドラマとか結構おもしろいですねっ笑
シアタールームも嫁が冗談半分で提案してきたんですが、ぶさおの方が本気になっちゃって・・笑
壁紙はトーンを落として、床もダークに。コーブ照明も付けました!
照明も調光できます。
ちゃんと使うかな・・?リビングで済ましてしまうかも・・笑
今年は厄年ぶさおです。あけましておめでとうございます。
久しぶりの投稿です・・・
ぶさおの嫁は介護士の仕事をしているので、バリアフリーとか そんなんこだわりました。
ちなみに、「地鎮祭までの流れ」でも触れていますが。
段差がないとかは手すりなんかは今や常識になっていますよね。
ちょいと想像してみてください。
嫁が、子供が、親が、そして自分が 車いすで生活することを余儀なくされた時のことを・・・
車いすを自分で漕ぎながら進むには、85センチの幅が必要だといわれています。
廊下の幅は何センチ?
トイレの間口は?
お風呂の広さは?
介護する側、される側 どちらにせよ幅・広さって大事だと思います。
最近では親を介護施設に入れる方も多いですし、介護医療の法律も変わります。
介護医療保険料の控除も受けられるようになります。(平成24年1月1日以後に契約したもの)
でも実際は家で見たいって気持ちがうちの場合強くて、車いす生活者が一人いるという想像をもとに
色々考えました。 福祉住環境コーディネーターのテキストで勉強しました。
ぶさお「廊下85センチにするんできるかな?」
嫁「廊下いらんやん」
ぶ「あっ、うん・・」
あっさり1Fに関して廊下が無い間取りにしました。笑
廊下が無いっていうのは、玄関ホールを起点に各部屋に移動するというものです。
ぶ「次は、トイレやけど 間口狭かったら車いす入られんな?」
嫁「そやなぁ、普通のドアなら通れんな」
ぶ「TOTOの名前忘れたけど、がばっと開くドアあったやん!あれは?」
嫁「確かに車いす用やからいけると思うけど・・なんかいや」
ぶ「あそ・・ なんかないですかね?」
担当の設計士「んー・・・」
営業さん「これなんかはどうですかね?パナソニックの3枚扉!(どや顔)」
担「間口95センチ、これならいけますねぇ」
ぶ「これでも高いっすね・・」
営「た確かに。20万くらいしますね 汗」
嫁「んでもこれしかないなら しゃーないやん?これにしよ?」
ぶ「そ、そうやな・・汗」
嫁「じゃあこれを脱衣場入り口にもつけよな」
ぶ「ここもいる?笑」
嫁「そらそーやん、車いす入れんやんか、あとトイレの中も広くしてもらお。それから風呂は一番大きいの」
ぶ「了解。笑」
営「笑」
後日・・
担「ハイムの3枚引違戸があったんで そっちにしときます!値段も下がりますし!」
ぶ「喜んで!」
という嫁主導権で話が進みまして 笑
なかなかないと思います。3枚扉。
こだわりすぎ?とも思いましたが、リフォームなんかを考えると いいかなと。
ハイムはリフォームしやすいと思いますが。
実際、車いす生活者が住むってなったら もっと気合い入れてやらなきゃ不便なんだろーな。
以下、ハイムのHPです。バリアフリーについて書いてありますので参考まで。
http://www.sekisuiheim.com/guide/life_style/wheelchair/index.html
リビング+和室
薄目の黄色柄付きアクセントクロスをリビング続きの和室まで貼っています。
リビングの特徴は特になし
和室は4.5畳のブラウン畳です
スライディングウォールもつけました
あ フローリングは基本エクリューっていう薄いベージュですね。
ダイニング
アクセントクロスに合わせたペンダントライトが可愛いです。
かげやまモデルで参考にした、勉強机を置いてすぐに勉強できる みてやれる コーナーも設けました。
⑦の机のイメージです
実際の間取りとは異なります。
キッチン
TOTOのキッチンです。パネルはレモンイエローみたいな感じ
カウンターは大理石調です。対面式なのですが、IH前の壁もオールクリアパネルにして開放的にしました。ダイニング側にはカウンターを延長して扉付きの収納を設けました。
パントリーをキッチン脇に設けました。
次回、トイレと風呂場























