かりな&ここちゃん、ハイ!

かりな&ここちゃん、ハイ!

猫や犬、そして雑記のブログ。
かりなは、去年(R6)亡くなった犬の名前で、このブログは彼女のために立ち上げたものです。
いろいろやらかしてくれた子でしたが、それも楽しい思い出となりました。
ここみは現在18歳のおばあちゃん猫です。
ほかに保護猫が多数います。

かりなは最初は庭で飼うつもりだった。

なんだかんだで室内で買う事になったのだが…

(2018/10/27参照)

ホームセンターで買った犬小屋が数回しか使う事なく放置してあった。

捨てようかとも思ったが、かりなの思い出と…第一に勿体無いから、中にガラクタを入れアクリル板でフタをして放置してあった。


「そうだ!猫小屋にしようひらめき電球


外猫ちゃんたちが、時々エサを食べに来ない時がある。別宅を見つけたのかもしれない。

それならそれで良いのだが…寒い夜とか何処で何をしているのやら?


まず、猫には大き過ぎる犬小屋をどうにかして暖かくしてあげなければ。

ここみが使っていた座布団を敷いたダンボールを犬小屋に入れて、隙間を新聞紙で埋めた。大きく開いた入り口は塞がない方が良いだろう。何かあった時に逃げやすい様に。

姉があったかそうなマフラーを入れてくれた。

完璧な猫小屋が出来た。これで寒さを少しは塞げるだろう。

後は入ってくれるかだ。


犬…いや猫小屋に近づくと外猫たちが警戒して入らないかも知れないので、遠くから観察する。

昼間は入ってないみたいだけど、夜は暗くてわからないが、が、が、朝、雨戸を開けると猫小屋の方からシロくんが現れた。

多分、入ってくれていると思う(嬉しいドキドキ

そして、朝と夕方、毎日エサを食べに来るようになった。

猫小屋のおかげか?


「猫小屋はあったかいかな?」

 エサを食べている猫たちに聞いてみた。

猫たちは食べるのをやめてこっちを見て

「ニャー」

 と鳴いた。



今は亡きかりなとチー太郎とまだ犬小屋。


追伸

ネットを見ていたら猫小屋がある事に気付くびっくり

昔々、早朝のコンビニバイトからの帰り道での話。


家に帰る途中の道、参道へ向かう道から裏道へ抜ける道の手前で騒がしい鳴き声がする。

コンビニにいる時から気になってはいたのだが、こんなに沢山の群だったとは。


道路沿いの電線にびっしりとカラスがとまって「カァカァ」と大合唱をしていたのだ。


「わぁー!鬼太郎でも出て来そうだぁ」

 私は、妖怪を見た事がある。

(2021/8/30 おまけの話参照)

鬼太郎は水木さんの創作だとしても、妖怪は存在すると信じている。


そんな事を考えながら、カラスの大合唱の中、家路を急いでいると、早朝のお掃除をしているお婆さんに出会った。

お婆さんは箒で掃く手を止めて、暫くカラスの群れを眺めていた。

そしてひと言・・・


「不吉じゃ」 


なんか、水木さんの世界に入り込んでしまった気がして早足でその場を去った。


不吉な事は何にもなかった(笑)



昔はもう少し塀が高かったがこんな感じで一反もめんの尻尾が見えていた(一反木綿との遭遇場所)

残念ながら昔とは全く違う新築の家が建っていた。



ひーちゃんのひとり遊び



⓵ 何かを見つけた様です



⓶ 電光石火のはやわざです(バターになる)



⓷まだ溶けたバターのまま巣に持ち帰ります。




⓸捕えた獲物をカジカジ…この一連の動作を繰り返します