私は、徳島県美馬郡つるぎ町半田で半田そうめんを作っております。
森脇製麺の半田そうめんが選ばれる理由
半田そうめんの特徴は何といっても麺の太さでしょうか。
通常、そうめんとは細く作ることが良いとされて、昔から高級とされてきました。
でも、半田そうめんは細いそうめんを追求するのではなく、全く逆の太さを追求した麺。
太くといっても、太すぎるとうどんになってしまいますよね。
森脇製麺では1.2mm前後も麺を(S)で細麺、1.3mm~1.3mm~1.5mm前後の麺を(M)普通の麺
1.6mm以上の麺を(L)太麺と分けております。
別けると言っても、太さを測ってはないのでおおむね勘で振り分けてる感じでしょうか。
なので、製品ができる時期とか、乾燥具合とかいろんな要素で太さは異なってきます。
弊社の一番人気は、なんといっても普通の1.3mm~1.5mm前後の(M)の麺が
一番人気ですね。
半田そうめんの一番おいしい太さは
そこで、長年の勘と経験から、一番おいしいであろう麺の太さを追求してまいりました。
森脇製麺では、一番おいしいであろう太さ?を基準にそうめん作りをしております。
人それぞれ好みもあるとは思いますが、僕は、原麺の状態で1.3mm~1.6mmぐらいが
一番おいしいのではないかと思ってます。
料理方法にもよりますし、僕は冷やしそうめんだともう少し細めの1.2mm前後の細麺(弊社基準)
が美味しいと言うか、麺をすすった時ののど越しがとても良いきがします。
美味しい麺作りは熟成時間にあり!
森脇製麺が美味しいと選ばれる理由に、麺を捏ねる工程から、手作業で作っています。
手作業と言っても、全く機会を使わないわけではございません。
勿論、手では無理な工程もありますので、そこは機会を使って細く伸ばしてます。
その違いは、まず最初に小麦粉を塩水で捏ねた(もち)をたらいに踏み込んでたらいの形にします。
そのたらいに踏み込んだ餅を今度は、踏み台の上にうつします。
うつした餅をゆっくり時間をかけて、足で踏んで厚さ5~7センチほどの薄さまで踏んで平くします。
次は、その餅をカマで外から内に幅5センチ程度に切っていきます。
切った餅を麺圧機でだんだん薄くなるように、何度もかけていきます。
手作業で足で踏んで作る麺は、時間のかかる作業ですが、その時間が非常に大事で、
作業をしてる間も熟成と小麦粉がなじんできます。それが最大の美味しい麺の理由だと思います。
そうして時間をかけて、一つの工程が終わると、30分から2時間、ゆっくり麺を寝かせて熟成させながら麺を伸ばしていきます。
一度食べると病みつき
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<span style="font-size:2.74em;">半田そうめんの森脇製麺</span>
最後まで読んでいただきありがとうございました。
森脇製麺でした。


