8月18日(土)・19日(日)の2日間で開催された「The 乾麺グランプリ in TOKYO 2018」がありました。

半田そうめんも、半田そうめん協同組合の青年部5名とつるぎ町役場から1人の応援で参加いたしました。

天候も良く、涼しい風が吹いて気持ちのいい天気で、たくさんのお客さんでにぎわいました。

 

我々半田そうめん協同組合が出品いたしました料理は

「すだち香る阿波尾鶏と山芋の冷たい半田そうめん」

半田そうめんに山芋のとろろを掛け阿波尾鶏の照焼きに温泉卵をのせた贅沢な冷やしそうめんでした。

温泉卵と山芋が素麺にからみ少し濃いめのつゆがアクセントになって、絶妙なのど越しでとてもおいし麺になりました。

 

味の付いた阿波尾鶏の照焼きもとても美味しく、お客様の胃袋を掴んだ気がします(笑)

中には3杯食べたよ…なんてお客様もいました。

半田そうめんの麺は組合ブランドの「入魂」を使いました。

 

 

私は、麺を茹でるの担当で、2日間茹で機の前からほとんど離れることなく頑張りました。

この時期、素麺を茹でるのは暑い!沸騰したお湯に麺を入れると、休むことなく混ぜ続けないと

麺が引っ付いて固まってしまい、白く芯が残ったり、かたまってしまうことがあるので、茹であがるまで

気が許せないです。

麺にもよりましが、この日茹でた麺は5分茹でるのがベストで、お客様が行列ができても、

妥協せず待っていただいて、一番おいしい麺を提供することに集中しました。

甲斐あって、お客様には美味しいツルツルの麺をお出しできて本当に良かったですね~(^^♪

 

今回、半田手延べそうめん協同組合青年部の皆さんと、つるぎ町役場からお手伝いに来ていただき、

総勢6名の皆さんです。

組合青年部は、素麺製造業者の方たちです。

自分たちの作る半田そうめんに誇りをもって頑張ってます。

どうぞ、応援よろしくお願いします。

2日間の人気投票で、見事、素麺部門優勝と、グランプリのダブル受賞を頂きました。

 

来場者に投票シール付の食券を購入(入場無料、1杯400円・税込)。全国から集まった21メニューを食べ比べて、“美味しい”と思ったメニューの出展社ボードにシールを貼って投票する。

グランプリの半田手延べそうめん協同組合「すだち香る阿波尾鶏と山芋の冷たい半田そうめん」が1,379票を獲得した。

準グランプリは1,076票獲得のキッコーマン食品(株)の「日本そばで台湾まぜそば」。

 

ご来場の皆様に食べていただいて、人気投票で決まるグランプリにみごと優勝できて本当に良かったです。

本当にありがとうございました。

半田そうめんは日本一太いそうめんです。

独特の太さ加減は、食べた人の度肝を抜く美味しさで、麺のコシとツルツルの舌触りは他の産地の麺では

味わえないうまさがあります。

色んな料理にアレンジ料理ができて、幅が広がります。

夏は冷やしで、冬はにゅう麺で…。

1年通して食べていただきたい麺です。

 

半田そうめんの森脇製麺では、乾麺グランプリを記念して、9月3日まで

通常価格の10%OFFで販売しております。

クーポンコードを使えば、4,000円以上で送料無料でお届けいたします。

dnt3j2gg608ynkm3226c』

9月3日までとなっておりますので、お早めにご利用下さい。