皆さん、お寒い中いかがお過ごしでしょうか。
 
  

今週もコースNo4 宮城県南三陸町ボランティア活動【3日間・ボランティア活動2日間】に行って参りましたので、ご報告させていただきます。
この日、途中の国見SAで結構な積雪・・・。いやな予感の中、南三陸に到着

1日目
活動は行うことに。
この日の活動は戸倉地区の折立川で瓦礫撤去後、集積してある瓦礫の移動です。
 
集積してある、結構大きな瓦礫を運んでいきます。
  
しかし、作業中も、雪が降ったり、強風で、積もった雪が舞ったりと、かなり厳しい中での活動となりました。
   
午後からは、大きな瓦礫を運ぶのは危険との判断で、河原の瓦礫拾いに変更となりました。

しかし、あまりに気温が低く、1時45分に作業終了。

作業終了後は、早めに宿泊先、「峠の湯 追分温泉」に向かいます。

ゆっくりと温泉につかり、夕食です。
 
これは、毎回ですが、夕食は豪華です。
本当にありがとうございます。

そして今回も夕食中にはお宿のご主人より震災時のお話をお聞かせいただいたり、地元シンガーソングライターの渋谷修治さんにお越しいただき、当時のお話と歌を聞かせていただきました。
  
 ただ、今回は、渋谷修治さんの曲(曲名:土偶)を全員で合唱したりとかなり盛り上がりました。

2日目
上の山で恒例の住宅の基礎出しと瓦礫撤去です。
   
   
後々この基礎は重機が壊すので、今回目的はこの基礎がある場所を分かるようにすることでした。
  
   
最終日は午前中の活動で終了し、双子の湯にて入浴後、東京へは21:00頃到着でした。

今回ご参加の36名です。

お疲れ様でした。




ご参加の皆様、ご覧になっていただいた方、では良いお年を。



皆さん

寒い中いかがお過ごしでしょうか?

添乗員の尾崎です。

今回は12/22から コースNO.1 「陸前高田ボランティア&世界遺産平泉」に行ってまいりました。

3連休という事もありほぼ満席の38名の方にご参加頂きました。

冬将軍到来!そんな寒さの中活動日の23日午後はの予報…

不安を感じながらいざ新宿出発!



ボランティアセンター到着!

快晴!寒さも感じず絶好のボランティア日和です。

そして実は「陸前高田災害ボランティアセンター」は本日をもって閉所となりました。

最後の活動日という事でマスコミの取材もきていました。


 

そして陸前高田市長の最後のご挨拶
 
 
センターのスタッフの方々も思うところがあると思います。

1年9ヶ月間、被災地を先頭に立って引っ張ってくれました。
多い日には1日300人以上のボランティアを受け入れて、我々の活動をサポートしてくれました。

本当にお疲れ様でした。


そして本日の活動は気仙町の「瓦礫拾い&草刈」


 

この場所は来年以降、「P@CT]という民間団体が「陸前高田市復興サポートステーション」として活動する拠点となります。

私どもベルプランニングのボランティアツアーも来年以降はこちらでお世話になります。


 
 
震災から1年9ヶ月が経過したのに、まだ瓦、ガラス、金属などの瓦礫がいたるところに散乱したました。

雪が降ることもなく作業するには最高の気温でした
そして5時間後…

 
 
 
 
 
 38名のみなさん、お疲れ様でした。

陸前高田市長が朝の挨拶で
「被災地を忘れないでください!震災を風化させないでください!」
とおっしゃってました。

それなら何故「ボランティアセンター」を閉所しなければならなかったのか。
上記のようにまだまだ瓦礫の処理は終わってません。

色々な事情はあると思いますが私個人としては矛盾?に感じてしまいました。

ただ、現地のスタッフの方が「復興サポートステーション」を立ち上げてくれました。

当然、ベルプランニングも協力させて頂いて、来年以降もボランティアツアーを継続します。

今回ご参加頂いた初めてボランティアをした方から
「また参加したい!」
という声が多くありました。

ボランティアセンターの形は変わっても、約2年が経過しても、「支援者」の心意気は変わらない。
本当の「絆」を強く感じました。

PS 最終日の「げいび渓舟下り」
   昨晩の雪で水墨画のようでとてもきれいでした。
   そして女性の船頭さん、歌がめちゃくちゃうまい!
   是非!一度ご堪能ください!


 
  
 






 
 
 




 


どうも、お久しぶりです。
フルタです。

3週間ぶりの添乗でコースNo4 宮城県南三陸町ボランティア活動【3日間・ボランティア活動2日間】に行って参りましたので、ご報告させていただきます。

今回2日間ともに同じ場所での活動となりました。



作業は南三陸では恒例の住宅基礎跡の瓦礫撤去と基礎出しとなりました。

1日目は住宅跡の基礎出しです。
 
 
 
最初は何も無い原っぱのようでしたが、掘り進めていくと住宅基礎が顔を出します

 
この日は雪が降ったりやんだりの中での作業となりました。

15時より少し早めに作業を終了し、この日のお宿の「峠の湯 追分温泉」へ向かいます。
毎回書いておりますが、静寂につつまれた趣きのある、お宿です。

これも、毎回ですが、夕食は豪華です。
本当にありがとうございます。

そして今回も夕食中にはお宿のご主人より震災時のお話をお聞かせいただいたり、地元シンガーソングライターの渋谷修治さんにお越しいただき、当時のお話と歌を聞かせていただきました。
 


最終日は住宅基礎跡の瓦礫撤去です。

この地区の基礎出しがほとんど終わり表面の瓦礫をとっていきます。
   
まだまだ、大きな瓦礫が出てきます。

活動終了後、最終日は午前中の活動で終了し、双子の湯にて入浴後、東京へは21:10頃到着でした。

今回ご参加の26名です。

お疲れ様でした。

次回は、12月25日発のコース4です。

本年最後のボランティアツアーをご参加の皆様と頑張って参ります。

追伸...

来年2013年の
コース1岩手県陸前高田ボランティア活動&世界遺産平泉・げいび渓舟下り【3日間】の掲載しました。
陸前高田復興サポートステーションを窓口として活動を行います!

詳しくは下記URLにて
http://www.kosokubus.jp/rosen/volunteer1_rikuzentakada.html

多くの方の参加をお待ちしております。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。