2008年05月16日
晴
駅と駅を結ぶ路線の乗務でした。この路線は駅周辺の混雑が生じやすい路線であり中間の道路は非常に空いているのが特徴です。
某駅を定時で出発。右折信号の無い信号を右折するのに苦戦し、一つ目の主要停留所で既に5分遅れ。終点の駅に到着する手前で大渋滞が発生し、駅に到着する頃には本来の発車時刻を10分ほど過ぎているという状態でした。
「10分遅れたからビデオを返すのに延滞料金が掛かるから遅延証明が欲しい」など言われ対応したりバス共通カードの磁気エラーの対応をすることで更に遅れの要因となる。
他のお客様の中には心なしか不機嫌そうな顔をされた方もおり、運賃箱にお金を投げ入れるお客様もおり、「何で遅れているの?」と直接言われる方もおり、正直良い思いはしないまま出発。
駅を出るとまた渋滞が発生しており、みるみるうちに遅れは増大…。
一つ目の主要停留所で既に18分の遅れで到着。たくさんのお客様が待っており、乗車される際に口々に厳しいご意見を…。
その後も各停留所で乗られるお客様が「何で遅れているの?」「間引きしたんじゃないの?」「これは何分のバス?」…と言うわけですよ。運転士だって人間です。感情があります。「○○と○○の周辺が混雑しているんです!」と口調も厳しくなってしまいました。
夕方からは予定通り、彼女が乗ってきました。
無事故無違反で終われたのが救いだった一日でした。