帰省を前に夏 に続き事件が。
それは、12/25に起こった。
ホ-ムセンタ-で、娘とふざけて走りまわる息子。
お店に行くとテンション上がって、いつもその状態。
何度叱っても、全然改めない。
レジ清算するころには、私もあきらめ半分。
最後に見た姿は、娘と息子が重なってかごを背負う姿。
次見たときは、息子がこけていた。
もちろん、娘の体重をモロに受けて。
その時は、買い物後に約束したクリスマスケ-キがわりの
ソフトクリ-ムに気をとられてか、ちょっと泣いただけで
平気そうだったから、全然気にしてなかった。
が。
息子が、時間がたつにつれて
様子がおかしくなってくる。
ごはんを食べない、お昼寝した後もずっと泣いている。
よくよく見てみると、前歯の歯ぐきから血が出ている。
状況を考えてみたら、手をつけない状態で転んだはずだから
モロ歯に行ったなと気づいて、ネットで調べると
化膿するとか歯が抜けるとか書いてあって、あわてて歯医者に行く。
最悪歯が抜ける可能性もあるけど、これくらいなら大丈夫でしょうとのこと。
脱臼した状態なんで、歯を接着剤で固めるって診断。
その日の夜は、ごはんも食べれずに夜中もうなされてた。
次の日以降も朝ごはんを食べただけで、ほとんど食べず。
見る間に痩せてしまった。
今日ぐらいから、前歯を使わずに食べるコツもつかんだのか
ちょっとずつ食べれるようになってきたかな。
こういうことが起こって、親としてもっとしつけておかなかったことを
反省した。
あそこで、あきらめずにもっとしっかり叱ってたら、
息子が痛い思いせずにすんだのになって。
まあ、こどもたちも身をもってしったことだから、今後はこういうことはないと
思うけど、他のことでもこどもたちに流されないような伝え方をしないとなと
強く思いました。
娘、朝起きて早々プレゼントを物色。
自分の靴下におかししか入っていないから
「シ-ルしか入ってない・・・
そうだ、りょうたのに入ってるかも」と
勝手にまだ寝ている息子のを見ても、同じもの。
その茫然とした顔が想像したとおりで
私、笑いこらえるの必死。
すぐ近くにでかい赤い袋があっても、単純な娘は全く
気が付かない。
「ママ~、シ-ルしか入ってなかったよ」と
訴えてきたので、
「プレゼント入らなかったから、違うとこにあるんじゃない?」と
助け舟。
そこで、ようやく袋の存在に気が付き、大喜び。
まだまだ、幼いなあ。
でも、朝起きた時にプレゼントがあったときの喜びと
なかったときのさみしさはやっぱりよく覚えてるので
できるだけ長い間続けたいなと思ってマス。
今、二人とも、トイレもそっちのけで
遊んでます。
よかったね、メリ-クリスマス。
