弟「はあー僕この一年で資格を3個とらないといけないよ・・・・。」
私(一年でそんなに資格を取る事ができるのか・・・・・。)
資格を取らなければいけない状況がうらやましかった。
弟「一年経ったら会社辞めようかな・・・・・。」
私(本気なのかな
冗談かな
分らないな・・・・。)
弟「僕はさ、上には上がいるっていうのが悔しいなあと思うんだ。友達は給料(ボーナス?)が多いし上を見たらきりがなくて・・・・。」
母「あんたの会社も十分良い環境だと思うけどね。」
弟「蛍ちゃんみたいに定時で帰れるならいくらお金少なくてもいいけどなあ。」
母「蛍ちゃんは労働の割には給料少ないんだよ
お前の方がよっぽど良いと思うけど。」
弟「僕も蛍ちゃんの所で働こうかなー。」
母「無理無理。勉強不足だから首だって言われるのが目に見えてるよ。お前が施設で働くとしたら、イライラすると思うよ
職員として入る事になって蛍ちゃん早く仕事やれって家で怒って暴力ふるって蛍ちゃんが密告したら確実に首になるよ。まあ、あんたは柔軟性があるからある程度は出来ると思うけどね。」
ここでは書ききれない事を今日はいっぱい話しをした。
弟が今日みたいに自分の事を語るなんて無かったから、今日は遅くまで母と弟と私で話をずっとしてた。
弟の話を聞いてやはり私はまだまだ甘ちゃん人間なのかなと思った。
弟の会社では、偉い人に何度も頭をさげるらしい。蛍ちゃんは分らないだろうなーって言う。
確かに分らない。弟の会社では、偉い人はこっちが頭を下げても素通りするらしい。
人間関係が難しいよと疲れた顔で言っていた。


