じゃむおばさんのつぶやき

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大学病院受診日

午後からなのでお昼にお寿司を食べに行き久しぶりに母とゆっくりとランチしたなぁと思った日でした。

母と一緒に暮らすようになって6年経ちますが

色々あってなかなかゆっくりランチしてる暇もなかったので、母も嬉しそうに食べてたのを覚えてます。

一緒に暮らすようになったのも、元々は姉と暮らしていたのですが、姉と折り合いが合わなくなり母が家を飛び出して我が家へ来て、半ば仕方なく暮らすようになりました。

当時はわが家も色々あったし母の事も嫌いだったので、母を受け入れる気持ちがなかなかできませんでした。

時が経ちだんだんと家族として、母がいてくれる事に感謝できるようになり、母がいることが当たり前になったばかりの病気だったのです。

受診すると、先生から

肺癌だと思います。

と風邪ですねーって言われるような感じでさっくりあっさりと言っていて

あー今って隠さないのね…

母はわりとノミの心臓なので、癌だって聞いて大丈夫かなと思いつつ先生の話の続きを聞きました。

とりあえず今後検査をして手術できるかどうかを決めていきます。

それでは○日と○日と○日で検査

その後受診してもらって手術できるようなら外科の先生からお話があると思います。

と淡々と説明から次の予約までの話をしていました。

癌の影はこの時、5センチとかなり大きかったので、先生曰く切れるなら早めに!とのことでこの日から10月まで検査検査の予定になりました。

帰りに母が本当に癌なのかしらねと笑いながら言っていました。 

私は割とショックと不安が一気に来たのを覚えています。 

そんな気持ちを隠しながら

とりあえずさ、免疫が癌をやっつけることもあるからさ免疫あがるように食べ物見直したりたくさん楽しいって思うように思考変えたりしてこうね!

と言いました。

母は

そーだよね!そしたら治るもんね!

と言ってました。

そう!治る!絶対治してあげる!!

と思いながら家に帰りました。



8月かかりつけ医の紹介状を持って大学病院へ母1人でいきました。

当時癌だとは私も母も思ってなかったし私も仕事があったので

1人で行ってくるよー

そーだねーよく聞いて来てねー

そんな軽い感じでした。

仕事から帰ってきてどーだった?と聞くと

お医者さんが次は家族を連れてきてください。

と言っていたから次は一緒にお願いね。

うん、わかったよ。

と予定日等が書いてある紙を見ると

次の受診日までの間に色々な検査が予約されていました。

それを見る限りおそらく癌を疑われてるとしか思えませんでした。

まさか母が…

と思いつつも、もし癌でもまだみつかってても日にちが早いし、切って貰えば治る!と思ってました。





去年の3月に階段から落ちて頭を打ったものの外傷だけで済んだのですが、その後くらいから右脇腹に違和感が残っていたようなので、整形外科から内科など何箇所かでレントゲンやCTなど検査してもらったのですが何も見つからず打ち身なのかもねーとなったのですが、違和感は残ったままのようでした。

7月にかかりつけ医での健康診断でのレントゲンで肺に影があることがわかり大学病院へ紹介状がでました。

昔母が30代の頃に肺炎を患い入院したこともあり健康診断の度に影があるねーと言われた事もあり、幸いその影は肺炎の痕と言われているものはあったので、今回のもそうなんだろうねーと母と話していました。

30代に肺炎になった事と70才くらいからの骨盤の曲がりで足が少し弱かっただけでその後はほぼほぼ無病な母だったので、この時はまさか癌だなんて思ってもいませんでした。