第一話 [行って行けない場所 ]
小学生の頃に体験した話です。
僕は
いつも夏休みになると
おじいちゃん家に行きます。
そこは山に囲まれた田舎でした
都会暮らしの僕にとっては
楽しみでした
毎年夏休みが楽しみでした
しかし今年の夏は
違ってました。
それは僕の友達2人が一緒に来たからでした
これから恐ろしくなることを知らずに・・・
おじいちゃん家に行くと
毎年いつも言われる事が
ありました
それは絶対に向こう側の山に
入って行けないと言われてました
僕は毎年その言いつけを守ってました
でも今年はその言いつけを守れませんでした
友達2人が行ってみようと言うのです
僕は絶対にダメだよと友達に言ったのに
A君とB君は大丈夫だよ心配いらないよ
バレはしないって言って
山に向かいました
僕は知ってました何故に行っては行けないのか
おじいちゃんやばあちゃん
お父さんやお母さんが
熊が出るから
行って行けないって言ってるけど
知ってるんです。
あの山に熊じゃなくて
何か不吉な者が居ることを
僕はいつも思ってました
薄気味悪い山だって
A君とB君はどんどん山に入って行きます
僕は怖いけどついて行ってます
A君とB君が言いました
ほら大丈夫じゃん
熊も居ないし
俺たちで隠れ家作ろうぜ
僕は内心では
やばいと思ってました
なんか周りから見られてる感覚があるからです
その感覚を振り払うように
A君とB君の言うとうりに
隠れ家を作ろうとしてました。
それがいけなかったのです
隠れ家が作って途中から
だんだん空が暗くなりはじめてました
僕はこのままじゃ危ないから帰ろって言いました
でもA君とB君はまだ大丈夫だよ
まだ5時だし
そんなに急に暗くなるわけ無いじゃん
と言って隠れ家を作り続けてました
でもその時急に暗くなり
辺りから
帰れ
帰れ
帰れ
って言葉が聞こえてきました
そうです
僕らを囲むように聞こえてくるのです
驚いたA君が走って逃げて行きました
僕とB君は追いかけました
A君を僕たちは見失ってしまいました
探し回っても見つからない
山の中をグルグルと回っても居ない
そしてついにB君も居なくなってました
僕は怖くなって山を降りることにしました
でも山を降りてるのに
全然山から出られないので
そしてまた後ろから声が聞こえてきたのです
お前は絶対に山からださせないって
聞こえてきました
逃げても逃げても
聞こえてきます
僕は泣きながら謝りました
二度と山に入りませんって
何度も何度も言いました
そして僕は気を失ったのです。
そして僕が気づいたら
おじいちゃんが見つけたぞって
言ってる声で気づきました
僕はA君とB君はって言いました
おじいちゃんは不可思議そうな顔してました
A君とB君って誰だって
え、僕は驚きました
一緒におじいちゃん家に来たよねって言っても
だれも来てないぞ
お前だけだぞって
お父さんにもお母さんにも聞いたけど
何を言ってるのA君とB君
前日に熱をだして来れなくなったじゃないのって
お母さんが言いました
僕は恐ろしくなってました
僕と山に入ったのは誰だのか・・・
後日
学校に行ってA君とB君を探したら
学校に来てなくて
他の友達に聞いたら
僕がおじいちゃん家に行って
2日後に山で遭難して亡くなってました。
僕があの山に入った前日だったのです・・・
なんでA君とB君は
山に行ったのはわかりませんでした
前日に熱だして
僕のおじいちゃん家に来れなかったから
2人で山に行ったのでしょうか・・・
そして仲良しだった僕の所に遊びに来たのでしょうか・・・
僕の不可思議で怖い体験でした
終わり
どうでしたか怖かったですか?
この話はおいらが聞いた話です。
おいらも聞いて怖かったのですが
ちょっと気になって聞いてみたのですが
なんでA君とB君とおじいちゃん家に行った記憶が
あるんですかと
そしたら
体験した人は本当にわからないそうです。
A君とB君と写真をとったと思っていた
写真には自分だけしか写って無かったそうです。
でもその写真も不思議だったそうです。
その写真には2人分あけて体験した人が写ってたそうです。
ではでは怖い話でした
また今度怖い話を書きます
んじゃに~ ばいちゃ~
僕は
いつも夏休みになると
おじいちゃん家に行きます。
そこは山に囲まれた田舎でした
都会暮らしの僕にとっては
楽しみでした
毎年夏休みが楽しみでした
しかし今年の夏は
違ってました。
それは僕の友達2人が一緒に来たからでした
これから恐ろしくなることを知らずに・・・
おじいちゃん家に行くと
毎年いつも言われる事が
ありました
それは絶対に向こう側の山に
入って行けないと言われてました
僕は毎年その言いつけを守ってました
でも今年はその言いつけを守れませんでした
友達2人が行ってみようと言うのです
僕は絶対にダメだよと友達に言ったのに
A君とB君は大丈夫だよ心配いらないよ
バレはしないって言って
山に向かいました
僕は知ってました何故に行っては行けないのか
おじいちゃんやばあちゃん
お父さんやお母さんが
熊が出るから
行って行けないって言ってるけど
知ってるんです。
あの山に熊じゃなくて
何か不吉な者が居ることを
僕はいつも思ってました
薄気味悪い山だって
A君とB君はどんどん山に入って行きます
僕は怖いけどついて行ってます
A君とB君が言いました
ほら大丈夫じゃん
熊も居ないし
俺たちで隠れ家作ろうぜ
僕は内心では
やばいと思ってました
なんか周りから見られてる感覚があるからです
その感覚を振り払うように
A君とB君の言うとうりに
隠れ家を作ろうとしてました。
それがいけなかったのです
隠れ家が作って途中から
だんだん空が暗くなりはじめてました
僕はこのままじゃ危ないから帰ろって言いました
でもA君とB君はまだ大丈夫だよ
まだ5時だし
そんなに急に暗くなるわけ無いじゃん
と言って隠れ家を作り続けてました
でもその時急に暗くなり
辺りから
帰れ
帰れ
帰れ
って言葉が聞こえてきました
そうです
僕らを囲むように聞こえてくるのです
驚いたA君が走って逃げて行きました
僕とB君は追いかけました
A君を僕たちは見失ってしまいました
探し回っても見つからない
山の中をグルグルと回っても居ない
そしてついにB君も居なくなってました
僕は怖くなって山を降りることにしました
でも山を降りてるのに
全然山から出られないので
そしてまた後ろから声が聞こえてきたのです
お前は絶対に山からださせないって
聞こえてきました
逃げても逃げても
聞こえてきます
僕は泣きながら謝りました
二度と山に入りませんって
何度も何度も言いました
そして僕は気を失ったのです。
そして僕が気づいたら
おじいちゃんが見つけたぞって
言ってる声で気づきました
僕はA君とB君はって言いました
おじいちゃんは不可思議そうな顔してました
A君とB君って誰だって
え、僕は驚きました
一緒におじいちゃん家に来たよねって言っても
だれも来てないぞ
お前だけだぞって
お父さんにもお母さんにも聞いたけど
何を言ってるのA君とB君
前日に熱をだして来れなくなったじゃないのって
お母さんが言いました
僕は恐ろしくなってました
僕と山に入ったのは誰だのか・・・
後日
学校に行ってA君とB君を探したら
学校に来てなくて
他の友達に聞いたら
僕がおじいちゃん家に行って
2日後に山で遭難して亡くなってました。
僕があの山に入った前日だったのです・・・
なんでA君とB君は
山に行ったのはわかりませんでした
前日に熱だして
僕のおじいちゃん家に来れなかったから
2人で山に行ったのでしょうか・・・
そして仲良しだった僕の所に遊びに来たのでしょうか・・・
僕の不可思議で怖い体験でした
終わり
どうでしたか怖かったですか?
この話はおいらが聞いた話です。
おいらも聞いて怖かったのですが
ちょっと気になって聞いてみたのですが
なんでA君とB君とおじいちゃん家に行った記憶が
あるんですかと
そしたら
体験した人は本当にわからないそうです。
A君とB君と写真をとったと思っていた
写真には自分だけしか写って無かったそうです。
でもその写真も不思議だったそうです。
その写真には2人分あけて体験した人が写ってたそうです。
ではでは怖い話でした
また今度怖い話を書きます
んじゃに~ ばいちゃ~
こにゃにゃちわ
へい
こんばんは?
で良いのか?
させて怖い話を書いてみたいと思います。
あ、言っときますけど
書き方がおいらが体験したような
書き方かも知れませんが
断じておいらが体験した話では無いので
苦情や質問は無しの方向でお願いします
m(__)m
ではでは
次の更新で書いて行きやす
こんばんは?
で良いのか?
させて怖い話を書いてみたいと思います。
あ、言っときますけど
書き方がおいらが体験したような
書き方かも知れませんが
断じておいらが体験した話では無いので
苦情や質問は無しの方向でお願いします
m(__)m
ではでは
次の更新で書いて行きやす