ドジ旅人のトラブリング -96ページ目

ドジ旅人のトラブリング

ドジな旅人ブーロのTROUBLING 海外旅行記ブログ

2年前に通り過ぎてから存在を知り、訪れてみたいと思っていたラス・ラハス大聖堂

前日にラハスの村に宿泊(とても安全なカワイイ村で宿は沢山あります)し、

翌朝、ここから降りて行きます走る人
世界一周旅行記 トラブリング


お土産屋さんがいっぱい並んでいます
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公園を通り過ぎ
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対岸を眺めると山
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右側の崖下に落ちている土みたいなものは、おっちゃんが崖の上で芋掘りをして落としたものです
世界一周旅行記 トラブリング


左手に白い像
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まだまだ降りて行きます
世界一周旅行記 トラブリング

続く・・・
人々の流れに続いて、大きな広場に到着すると、木と竹で作られた円形競技場のような物があり、

その周りは、たくさんの人と出店で賑わっています

グルッと一周回って、お店を見ているとゴンザーロの奥さんと子供さんが競技場の2階から呼んでくれました

梯子を登って一番前の席に着き、足をブランブランさせながら、

馬に乗った男達が競技場を駆け回っているのを眺めているとゴンザーロもやって来ました

しばらくして4人の着飾った男達(村のおじちゃん達)が競技場の入り口から入場

牛の祭りって闘牛の事だったのです

TORERO ー CHAYANNE


最初の白い雄牛(農牛)は、トラックから出たがらず、無理やり降ろされてもトラックに戻りたがり、

闘牛士達がどんなに挑発しても向かっていこうとせず、虐めのように剣を突き立てられました

戦いたくなんかなく、お家に帰りたいただけなのに・・・見ていて可哀想でした・・・カゼ

次に登場した黒雄牛は、体型ムキムキマッチョで大きく角も鋭く、白い牛とは全く異なります

この怒りっぽい黒牛は、暴れ周り、

闘牛士がマントで呼び寄せては隠れ、

別の闘牛士がマントで呼び寄せては隠れなんて事を繰り返していると

闘牛士が逃げ遅れ、牛の下敷きになってしまい

慌てて馬に乗ったカーウボーイ達が入場し、牛に縄を投げ、

黒牛を引きずり倒して終了  

黒牛(闘牛)は高いからか、闘牛士は剣を使うことができないのです

休憩に飲み物や食べ物が売られ、別の黒牛が登場という事が繰り返され

別の闘牛士が、牛に角で突き上げられ、仲間の闘牛士が牛を挑発してなんとか助けだしたのですが、

この闘牛士も退場

闘牛の迫力、すごい歓声

みんな盛り上がってました

闘牛士が二人になってしまい、急造闘牛士が体に合わない衣装を着て助っ人に


闘牛が何回も繰り返されるうちに

投げ縄を掛けに来た馬の腹に向かっていった闘牛

闘牛の突進と角で人を乗せたままの馬が、2Mほど真上に吹っ飛んだのには驚きました

トレロカモミロってこの歌だったのですね。そうだったのか、今まで知らなかった(笑)



そろそろ、帰ろうと思って闘牛場を出ると

たちの悪い酔っ払いに絡まれ、ビールをたかられました・・・

バスに乗って、チチェン・イッツァの町に戻りました

TOREROCAMOMILLO