メルヘン世界のお散歩2 ラス・ラハス大聖堂 コロンビア旅行記谷底を流れる川に沿って進みます白像を正面から滝です!高さ20~30mほどの滝でしょうか!?展望所すごい滝飛沫こんな所にも花が咲いてます滝壺続く・・・
メルヘン世界のお散歩1 ラス・ラハス大聖堂 コロンビア旅行記2年前に通り過ぎてから存在を知り、訪れてみたいと思っていたラス・ラハス大聖堂前日にラハスの村に宿泊(とても安全なカワイイ村で宿は沢山あります)し、翌朝、ここから降りて行きますお土産屋さんがいっぱい並んでいます公園を通り過ぎ対岸を眺めると山右側の崖下に落ちている土みたいなものは、おっちゃんが崖の上で芋掘りをして落としたものです左手に白い像まだまだ降りて行きます続く・・・
TORERO 牛の祭り メキシコ旅行記人々の流れに続いて、大きな広場に到着すると、木と竹で作られた円形競技場のような物があり、その周りは、たくさんの人と出店で賑わっていますグルッと一周回って、お店を見ているとゴンザーロの奥さんと子供さんが競技場の2階から呼んでくれました梯子を登って一番前の席に着き、足をブランブランさせながら、馬に乗った男達が競技場を駆け回っているのを眺めているとゴンザーロもやって来ましたしばらくして4人の着飾った男達(村のおじちゃん達)が競技場の入り口から入場牛の祭りって闘牛の事だったのですTORERO ー CHAYANNE最初の白い雄牛(農牛)は、トラックから出たがらず、無理やり降ろされてもトラックに戻りたがり、闘牛士達がどんなに挑発しても向かっていこうとせず、虐めのように剣を突き立てられました戦いたくなんかなく、お家に帰りたいただけなのに・・・見ていて可哀想でした・・・次に登場した黒雄牛は、体型ムキムキマッチョで大きく角も鋭く、白い牛とは全く異なりますこの怒りっぽい黒牛は、暴れ周り、闘牛士がマントで呼び寄せては隠れ、別の闘牛士がマントで呼び寄せては隠れなんて事を繰り返していると闘牛士が逃げ遅れ、牛の下敷きになってしまい慌てて馬に乗ったカーウボーイ達が入場し、牛に縄を投げ、黒牛を引きずり倒して終了 黒牛(闘牛)は高いからか、闘牛士は剣を使うことができないのです休憩に飲み物や食べ物が売られ、別の黒牛が登場という事が繰り返され別の闘牛士が、牛に角で突き上げられ、仲間の闘牛士が牛を挑発してなんとか助けだしたのですが、この闘牛士も退場闘牛の迫力、すごい歓声みんな盛り上がってました闘牛士が二人になってしまい、急造闘牛士が体に合わない衣装を着て助っ人に闘牛が何回も繰り返されるうちに投げ縄を掛けに来た馬の腹に向かっていった闘牛闘牛の突進と角で人を乗せたままの馬が、2Mほど真上に吹っ飛んだのには驚きましたトレロカモミロってこの歌だったのですね。そうだったのか、今まで知らなかった(笑)そろそろ、帰ろうと思って闘牛場を出るとたちの悪い酔っ払いに絡まれ、ビールをたかられました・・・バスに乗って、チチェン・イッツァの町に戻りましたTOREROCAMOMILLO