
朝から本当に何をしても上手くいかず、夕方の3件の約束も3件とも計画通りに行かず、
晩御飯のスープには、プラスティックの糸が入っているようなツイてない一日でしたorz
昼下がり
やっと車が一台通れる(一方通行)の石畳の道
歩道はあるのですが、幅約30cmのデコボコ歩道で人一人がやっと通れるものです
とある工房(ここも予定通り上手くいかず後日出直し)から、とあるお店に向かって狭い歩道を歩いていました
すると、反対側の狭い歩道を白い杖をついて兄ちゃんが危なっかしく歩いてました
反対側に渡って、
ブーロ「良かったら手貸しましょうか?僕も上に行くから」と尋ねると、ちょっと戸惑いながら
兄ちゃん「ありがとう」と右手を差し出してきたので、左手で手を取ると
兄ちゃん「手じゃなくて腕貸して」と腕を掴まれデート気分

ブーロ「どこまで行くの?」
兄ちゃん「すぐ上のコカショップに行きます。そこで働いています」
歩道には階段があるし、穴は開いてるし、車はどんどん降りてくるし、
リャマは、おばちゃんに連れられ降りてくるし・・・
その度に、階段があるよ!、穴あるよ!車が来たからちょっと待ってね!リャマが来た~と言いながら
ゆっくりゆっくり歩いていきました
ブーロ「教会の前に着いたけど、お店はどこですか?」
兄ちゃん「すぐそこなので、ここで大丈夫です。どうもありがとう」
ブーロ「でも10m先の歩道に犬が寝てるよ。お店まで行かなくて大丈夫?」
兄ちゃん「はい。ここで兄弟と待ち合わせしているので大丈夫です」
もしかしたら兄ちゃんにとったら迷惑だったかな・・・
兄ちゃんと別れて、
とあるお店を訪れたら、閉まってましたorz
夕方約束の1件で怒ってしまい(こちらでは、怒ったら負けなのですが・・・)
同行してくれてた10年来の付き合いエルマーノに宥められ、BARにビールを飲みに

ビールの話、オカマの話から、エルマーノの昔話で笑わしてもらい
帰り道で
ブーロ「今日、目が不自由な兄ちゃんが狭い道歩いてて、車は通るし、誰も助けへんから僕が手伝ってん。
俺ええ人やろ~」
と言うと(偽善者)
エルマーノ「ありがとう。俺もそうやって困ってる人を助けるのが好きだ」
ありがとう
の言葉に驚きましたが、エルマーノに褒められたようで嬉しかったですこれでツキが変わるだろうと思ったら、スープにプラスティックの糸
夜は、宿の近所のディスコから、朝4時まで体に響くズンドコズンドコ振動で全然眠れませんでしたorz















