被害甚大な中、逞しい人々の報道に感服し、
多くのブログで、役立つ情報、励ましの言葉を読んで心を動かされ、
ようめさんの相手の都合を無視した善行「ありがた迷惑」を読んで先走ってはいけないと気付かされ、
くみさんの恐ろしく微力でも自分のできることずっと探し続けたいと思う。を読んで、
募金以外になにか出来ないかと思っていると
マフラーを巻くと全身を暖めるのでお勧めと放送されてました
それなら売るほどある
地元自治体へ届ける方が、大阪空港、自衛隊も近くにあり、
特定地域に偏らず、必要としている人に分類してもらって早く届くと考えたので、
市のホームページを見て、リンク紹介されている兵庫県の救援物資受付
「今回の東北地方太平洋沖地震により被災された方々の寒さ対策のため、県民の皆さまから防寒着のご支援を募集します。
コート、ジャンパー等の防寒着(新品・新古品に限ります)」を確認しました
「命の危険がある」壊滅的な被害を受けた孤立被災地で、生死を分けるアイテム
としてネット上で紹介されている中から
靴下、マフラー、手袋
と
ベストと幼児用セーターを半日かけて準備し、
兵庫県災害対策支援本部に確認の電話をすると
(午前中問い合わせ窓口に電話しても繋がらず、午後も繋がらず、総合受付に電話しました)
「コート、ジャンパー以外は受付けていません」
(電話の女性は、受付けれないか再確認してくれて、申し訳なさそうにでしたが)
阪神大震災を経験した兵庫県がこんなので良いのかと唖然としました

(本当に必要とされている物であるかわからず、自己満足のありがた迷惑なのかもしれませんが・・・)
現地への輸送手段が無いと言うのならわかるのですが、
個人からも集めながら、必要と言われている食料、医薬品、粉ミルク、カイロ等は受け付けず、
新品のコート、ジャンパーのみというのが理解できませんでした。
東北、関東ではお金があっても買い揃える事が難しいそうですし・・・
いろんな事情があるんでしょうけど・・・
大阪府、東京都での衣類の救援物資受付を探しましたが、見つけることができず、
きっと東北に飛んでいるだろうと推測した、震災に詳しい幼馴染の報道関係者に尋ねたら、
4月放送の大型自然系番組のロケで、まさかのハワイ カウアイ島に行っとった

ちゃんと必要としている人に届くか少し不安に思いながらも、
孤立被災地で必要とされているアイテムを詳しく提示し、受け付けているNPOに送付しました
(一応ちゃんとしたNPOか、検証したサイトの信用する(金銭的な詐欺を目的とした活動ではない)という紹介を確認しました)
不安に思いながら、お届けをお願いするなんて失礼なんですけど・・・
靴下、マフラーは、カラフルな物が多いので、使いにくいかもわかりませんが、
たとえ一人でも使ってもらえると良いんだけど・・・