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ドジ旅人のトラブリング

ドジな旅人ブーロのTROUBLING 海外旅行記ブログ

以前に書いたタクシーに捕捉で書いてみます
 
*ガイドブックやインターネットで書かれているような運賃は過去の価格です
 そんなのと比較して、腹を立てるのって馬鹿らしくないですか!?
 空港、ホテル、観光地、レストラン、宿でタクシーに乗る場合は、
 大凡の運賃と方角を訪ねることをお勧めします
 若い人達は、英語通じないなんて言われる中南米でも英語話せる人は、日本より多いでしょうしニコニコ
 ただ外国人の場合、若干、ほんの少し高めに教えてくれる事もあります
 挨拶、お礼をスペイン語で言えたら最高ですね
 
*タクシーが心配な場合は、空港、ホテル、観光地、レストラン、宿の人にお願いして(チップ)
 ドライバーが見ている車の正面から、ナンバープレートと自分の名前をメモしておいてもらいます
 万が一、悪徳ドライバーでも犯罪は起こしにくくなります
 
*夜間は、運賃をケチらないでください
 貴方の命ってそんなに安いんですか!?
 当然運賃割増しになります
 楽しい、愉快な、ちゃんと仕事した運ちゃんには、気持ちだけでもチップを~お金

*悪意なく、タクシーは、工事で、渋滞を避ける為に、用事があって、回り道する場合があります
 途中でガソリン入れたり、パンク修理したりも
 神経質になり過ぎは良くないかも
 
*停まっている、声をかけてくるタクシーはお勧めしません
 自分から声をかけましょう(o^-')b
 
*相乗りタクシーもあります
 フロントガラスなどに「AV~」と通り名が書かれています
 あいのりタクシー
 ただ、強盗、誘拐などの最悪の場合も仲間が乗ってくるのですが・・・
 誘拐されたH少年 

*長年リマに住んでらっしゃる日系の方から教わったのですが、
 黄色の小さい軽タクシーがあって、運賃がちょっとだけ安いのですが、
 交通事故が多いし、事故に遭った時は車体が弱いので、怪我ですまなくなると仰ってました

*流しのタクシーの場合は、人の良さそうな、愉快な運ちゃんを運賃と比較しながらお選び下さい

*その場で出会った人にタクシーで一緒に行こうと声をかけられても、
 一緒に行かないでください
 自分から、旅行者や地元に人に声をかけるのはありですが、
 声かけられるのは危険な場合があります!
 ニカラグアで強盗に襲われる
 
*運ちゃんに、ここは初めて来るの?とか尋ねられたら、
「初めてだけど、ブーロって格好良い友達が居るの~」と方便を~
 たとえ嘘でも、知り合いが居るってだけで、いろいろ違うと思うんですべーっだ!



南米に住んでらっしゃる方、旅行された方、

これから訪れる旅人さんの為に、経験なさった事、情報、対策、間違い指摘等

宜しければ教えていただけますようお願い申し上げますm(_ _ )m
ペルーを訪れる多くの旅人が、リマのホルヘチャベス国際空港に到着すると思います

で、アメリカからの便もヨーロッパからの便もその多くが深夜、

早くても遅くても暗い時間帯にしか到着しないのが問題ですガーン


ペルー滞在日数が少ない方は、そのまま空港で夜を明かして、クスコに飛び、

帰りにリマ観光される方が良いかもしれません


で、その場合できるだけ朝早い便が良いと思います

今でこそ午後の便や夜の便までありますが、一昔前には午前便だけでした

なぜなら標高の高いクスコは、天候が変わりやすく、午後からは着陸が困難だったからです

以前と異なって、新しい航空機が導入されていますし、

着陸誘導装置も設置されていると思いますが、

それでも欠航となる可能性は、日本の国内線と比べるととても高いはずです

左側の窓側に座って、着陸時に眺めると着陸が難しいと理解いただけるでしょう


到着当日、リマに宿泊される場合は、送迎サービスを頼まれた方が無難です

正規空港タクシーは、送迎サービスとそんなに変わらない値段ですし、

自称正規タクシーの運ちゃんも沢山居ますにひひ

ペルーのタクシーは、愉快な頼れる運ちゃんが多いのですが、

ここ空港では、多額の料金を言われたり(多くがメータータクシーでなく運賃交渉です)

乗る時は40ソルと言っていたのに、降りる時には40ドルになったなんて話も聞きます

これは国内線の出口ですが、こんなイメージです


国際線出口は、突然アイドルにでもなってしまった感じで、もっともっと賑やかですショック!


南米に住んでらっしゃる方、旅行された方、

これから訪れる旅人さんの為に、経験なさった事、情報、対策、間違い指摘等

宜しければ教えていただけますようお願い申し上げますm(_ _ )m
以前~

「女の子ひとりだけでペルーへ行ったら 何を注意すべきですか?なんだが危険と感じてる。」

とオーストラリア在住の中国の女の子から、日本語で質問をいただきました

グローバルだろ~(@ ̄Д ̄@;)

女性旅行者に訊けば良いのにな~Oo。。( ̄¬ ̄*)
 
予定時期、訪れる地域を尋ねたですが回答がなく、

大きな質問なので、落ち着いたら書きますねと約束しながら、

怠け者ブーロは、なかなか書けずにいたのですが、

旅に出る学生さんが多い夏休みの前ですし、少しずつ書いてみますメモ

少しでも誰か旅人の参考になれば良いのですがニコニコ


南米に住んでらっしゃる方、旅行された方、情報、アドバイス、間違い指摘等どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _ )m


ペルーや南米、中米だけでなく、世界中どこでも一番危険で、注意すべきは、交通事故です
 
旅行中の死亡原因1位は、マラリア、高山病などの病気でもなく、強盗など犯罪でもなく、テロでもなく、交通事故

信号が無い、有っても機能していない場合もあるので、道路の横断などは、くれぐれも注意して下さい

女性でも男性でも現地のセニョリータに付いてできるだけ集団で横断するのが正解かと走る人

綺麗に整備されていない道路、故障車、飲酒運転、積荷落下、交差点でバス、トラックの右折(左折)巻き込み
 
ありえない位置から突っ込んでくる車、バイクなども注意ビックリマーク

特に交通量の多い都心部では、周りをよく見てお散歩してくださいませ~