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ドジ旅人のトラブリング

ドジな旅人ブーロのTROUBLING 海外旅行記ブログ

無知で恥ずかしいブーロ

少しずつでも学ぼうと、最近ことわざ辞典など眺めています


今日のことわざ「賽は投げられた」


参拝の後に「あ~お賽銭入れすぎたな~ ちょっと多かったかも・・・」
と思っても投げた後のお賽銭はもう取り戻せない
だと思っていたら、


古代ローマ時代、ポンペイウスと対立したカエサル(シーザー)がルビコン川を渡ってローマへ進軍するときに言った言葉で、
勝負を決めるさいころは、既に振られてしまった という意味なんですってガーン


ロケみつみたいサイコロ 1


これは














サイじゃなくて

カバは投げられたべーっだ!
ムシムシする時期ですが、一緒に虫食べませんか~?
本当に美味しいかな~?


関西虫食いフェスティバル2014

今年で4回目を迎えることになりました「関西虫食いフェスティバル」です。

栄養価、安全性が高く、環境への負荷が低い食材である昆虫は、美味でもあります。
「虫フェス」ではできるだけ昆虫の姿の見える料理を提供し、見た目でも楽しんでもらおうという企画です。今年は、伊丹市のスワンホールで開催します。

日時:2014年7月21日(月・海の日)午後2時から午後9時まで。(14:00-21:00)

場所:伊丹市スワンホール(〒664-0015 兵庫県伊丹市昆陽池2丁目1番)
    http://hccweb1.bai.ne.jp/swanhall/


第1部:講演(多目的中ホール・14:00開場/14:30開演)

講師 :内山昭一(昆虫料理研究家)「『特選昆虫料理50』新刊紹介」
   

:松井欣也(南京都病院・管理栄養士)「災害時の昆虫食」
   

:西岡ゆかり 大阪国際大学准教授)「エネルギーコストと栄養価」
   
:坂本昇  (伊丹市昆虫館・副館長)

 司会 :松島正始(masisi)


第2部:虫取り(昆陽池公園にて虫取り(主にクマゼミ成虫)もしくは、調理実習室にて昆虫料理の見学や参加 (17:00~18:00)


第3部:食事(調理実習室にて昆虫料理・18:30~20:30)

料理内容:セミの子の薫製。ミールワームのカナッペ。
     セミの天ぷら。セミチリ。セミの子とカボチャの煮物。イナゴのあんかけかた焼きそば。
     コオロギと夏野菜の炒め物。若バッタの冷や奴。ツムギアリのデザート。etc

料理人:さっちゃん(楽Cafe):うなぴょん(小梅林):Mari(日の丸カフェ):キテレツ(昆虫料理人)

昆虫アクセサリー販売:Hyo-tan

参加費用:2500円(小学生以下は1000円となります)
定員:64名限定。

※料理内容やプログラム時間に多少の変更があるかもしれません。ご了承ください。

※エビやカニのアレルギーの方は昆虫アレルギーの可能性があるのでご注意ください。

※第2部でセミ取りに参加希望の方は、アミや虫かご(ジップロックなども便利)を持参して下さい。

※関西虫食いフェスティバル2014は、いくつかの新聞社と雑誌社、テレビ番組の取材が入ります。参加予定の方は取材の件をご了承ください。

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参加申し込み:このイベントは、参加の申し込みが必要です!!

・参加人数(お子様がいる場合はお子さまの人数も別に記入してください)
・参加者のお名前
・代表者の連絡先(携帯番号)の3点に「虫フェスに参加希望」と添えて

みぢかな自然と遊ぶ会 shizen.asobu@gmail.comまでお知らせください。
(本メールへの折り返しで届きます)
約48時間以内に、折り返し受付完了メールを送りいたします。
毎年、迷惑メールフィルターにより、こちらからの返信が届かない
事案が多発しています。
携帯のアドレスをお使いの方は、迷惑メールフィルターの指定受信リストに
shizen.asobu@gmail.comのアドレスを許可するに追加お願いします。

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主催:昆虫エネルギー研究所&みぢかな自然と遊ぶ会
もし南米旅行計画されている方に怖い思いをさせてしまっていたらごめんなさいm(_ _ )m
 
とっても楽しい南米旅行ですが、最悪の事態だけは避けていただきたいので書いております
 
個人的には、あんまり先入観で頭いっぱいにすると旅が面白くないけど

最高と最悪の情報だけは知っておくべきだと考えています得意げ



ペルーなど南米の長距離バスは、日本に比べると危険な場合があります
 

*日程に余裕がない方は、航空機の利用をお勧めします
 
*世界各国どこでもバスターミナル周辺は、危険な場合が多いです
 夕方までには到着するバスをご利用ください
 
*夜行バスの利用は、止めていただきたいです
 南米滞在時、報道されるバスの死亡事故の大半が夜間に起きているように感じました
 昔の事ですが、毎週のように新聞に載っていたような・・・
 
以下、夜行バスはお勧めできない理由です

*新しい車両が導入されていますが、エンジントラブル、パンクなど少なくありません
 
 コロンビアで乗っていたバスがエンジン故障
 通りがかった同じ会社の満員ギュウギュウ後続車に乗り換えたら、
 30分ほど走って、そのバスも故障したので笑えましたにひひ
 結局別会社のバスに乗り換えました

 ペルーの砂漠地域でエンジントラブル(オーバーヒート!?)
 夕暮れ時でまだ暑さマシだったのですが、窓が空かないクーラーの切れた車内で待つのは不快ですガーン
 いつ発車できるのかわからないですし、周りに何もない砂漠ですし・・・
 1時間ほどしてエンジン再始動

*運転手さんは、日本では考えられないような過酷な労働をされている場合があります
 (交代要員を乗せて走るしっかりしたバス会社もあります)
 昔々、ボリビアで乗ったバスが、深夜何もないジャングル地域の中で止まり、
 運転手さんがしんどそうに「もう眠いから無理、ここで寝る」となった事があります
 誰も文句を言う人は居ませんでしたニコニコ
  
 ペルーの日系旅行会社のミニバンドライバーは、1日で深夜送迎、早朝送迎、夕方送迎、また深夜送迎とかで寝る時間なく無理させられ、いつも欠伸をしていました
 お金の為や労働条件が悪かったりで無理してしまっている運転手さんもいるかもしれません
 
*主要道路は綺麗に舗装、整備されていますが、
 斜面や地盤がしっかり補強されていない為、
 雨、地震の影響などで、土砂崩れが派生しやすいです
 リマの海岸沿いの道路も地震で通れなくなったりします

*まれにストライキ、デモ、泥棒が道路に大きな石を並べて、封鎖することもあります
 
*多くのバス運転手さんは安全運転をしてくれますが、アンデスなどの山岳地域では、
 トラックや過積載の車、パワーの出ない古い車を追い越す為に
 対向車線に出て追い抜きをかけます
 追い抜きは仕方のない事ですが(20~30km/hで走る車もあるので)、
 カーブでの追い抜き、連なったトラックを追い抜きするので衝突するのではとビクビクします
 
 昔々、南米ではなく中国雲南省で昼間運行の寝台バスに乗っていた時、
 山岳地帯で衝突してしまい、バスから降りたら、崖から片輪が落ちかけていて驚きましたガーン

*遅延が多いです
 1~2時間余裕をもって計画を~
 
*長距離バスは、トイレ付いているものが多いです
 事前にトイレ有無、休憩(食事)有無を確認された方が良いと思います
 トイレの無いバスは、まれに何もない所でトイレ休憩となる事もあります

日程に余裕のある方は、無理に一度に長距離を移動するよりも
ガイドブックには載ってない小さな街を訪れて、
ご自身だけの素敵な場所をみつけるのも良いかもしれません


旅行中に夜行バスを利用されて、
「便利だった」「宿代助かった」「大丈夫だよ」と言う方もいらっしゃると思います
でも
お亡くなりになった方や、本当に酷い目にあった方は、何も言えない・・・
 
小さなトラブルが起きて、日中であれば対応できる事でも、

夜間であれば、二次災害のように危険が増えることもあると思うのです

朝4時に発生した事故 


パンアメリカンハイウェーで発生した事故


山岳地域で転落 ニュースにはならないかも


コロンビア 居眠り運転でしょうか!?


コロンビア 火災発生・・・

 
ボリビア Death Road 乗客は全員降りているようです。こんな道はまずありません


南米に住んでらっしゃる方、旅行された方、

これから訪れる旅人さんの為に、経験なさった事、情報、対策、間違い指摘等

宜しければ教えていただけますようお願い申し上げますm(_ _ )m