プラスチック 成形 加工 技術
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インジェクション成形とブロー成形の違い

インジェクション成形ブロー成形の違いは


ブロー成形中空成形とも呼ばれます。、このブロー成形法(中空成形法)は、


筒状になったプラスチックの中空体を金型で挟み、


そのプラスチックの中空体の中に空気を吹き込み金型の内部壁面に密着さて冷却し、


固化させてプラスチックの成形品を得る加工方法




一方のインジェクション成形射出成形法とも呼ばれます。

プラスチック製品の元になるプラスチック原料を溶融し、


その溶融したプラスチック原料を金型に注入し、固化させたもの


その後、プラスチック金型を開いて取出すと、希望する形状のものが出来上がる加工方法。

複雑な形状のプラスチック製品や部品や精密な製品など


短時間で作成でき、しかも安価に大量生産もできる特徴があります。


身の回りにあるプラスチック製品の大半が射出成形で作られています。



プラスチック加工-射出成形

射出成形-Injection Moldingとは


加熱溶融させたプラスチック源材料を金型内に射出注入します。

射出成形の工程は大きく分けて、6つに分類されます。

型締め

 金型をあわせます。

射出

 プラスチック材料を金型に流し込みます。

保圧

 圧力をかけます。

冷却

 冷やします。

型開き

 金型を開きます。

製品の取出し

 出来たプラスチック製品を取り出します。




冷却・固化させる事によって、成形品

複雑な形状の製品を大量に生産するのに適しています。



熱硬化性樹脂の特徴

熱硬化性樹脂は熱硬化性をもつ合成樹脂という意味です。



尿素樹脂・メラミン樹脂・フェノール樹脂


等があります。


熱硬化性樹脂というものは加工後は溶媒には溶けません。


再加熱しても軟化しないということが熱硬化性樹脂の特徴です。




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