本当か嘘かは知らないが、自分の先祖は弓の名手だったそうだ。
何でも、割と有名な武将の配下だったらしく武士ではあったらしい。
そして弓が上手くて手柄を立てたとかでそんな話があるんだとか。
この間の正月も自分の爺さんがまたそれ系の話をしていていろいろ言っていた。
しかし別にその弓が残っているとかいうわけでもなく、ただの話ってだけらしいんだが。
その爺さんにしろ爺さんの爺さんあたりから聞いてってことらしいし。
だから実際どうなのか分からないし自分は眉唾物だと思っている。
なのに爺さんはかなり本気みたいで自分たち孫にも弓を勧めてくる。
あの先祖の子孫だからやればきっと上手いはずだとかなんとかの謎理論。
自分も肩こりで群馬県桐生市の整体にも行ってるからとかでやり過ごしてきたが…