これはミスチル桜井氏と小林武史氏によるJ-POPカバーアルバムである。俺がこのアルバムを聞きたかったのはヒートウェーヴの東京シティーヒエラルキーのカバーを聞いてみたかったからに他ならない。(ヒートウェーヴファンなので)しかし桜井氏には悪いけど聞いてたら原曲聞きたくなった。山口洋の歌のほうが技術的にはうまくないかもしれないが温かみを感じる。まあそんな話は別にして全体の印象としてはかなりアコースティックでリラックスしたムードで録音されたものだなーという感じ、浜省、中島みゆき、エンケン、岡村靖幸他のカバーと自らのカバーHERO、優しい歌までが聞けます。土曜の午後にリラックスして聞いてちょーだいっていう感じやね。
さて俺自身も知りませんでしたがこのBankBand、上記の2人と坂本龍一で資金を拠出し、自然エネルギー、省エネルギー、環境に関するさまざまなプロジェクトに融資する機関、apbankというプロジェクトの一環だそうです。詳しくはURLをクリック
永遠のモータウンという映画を観た。福岡では22日が最終日であったのでそれまでうちのギター”ぺ”と飲んでいたが最終上映に駆け込んでなんとかみれた。内容は現在もよく耳にするモータウンの曲、例えばマービンゲイ、スモーキーロビンソン、スティービーワンダー、フォートップスなどのバックバンド”ファンクブラザーズ”のことについてである。彼らは当時からレコードにクレジットが入ってなかった為、まるで表舞台に出ることがなかったが最近になり再評価をあび、陽の目をみることになった。簡単にいうとこんな話であるが出てくるミュージシャンが本当に音楽を楽しんでいる姿が美しく描かれている。ライブシーンについてもベン・ハーパー、ジョーン・オズボーン、ミシェル・ンデゲオチェロ、モンテル・ジョーダンに加え、チャカ・カーン、ジェラルド・レヴァートやブーツィー・コリンズといった有名どころがボーカルを務めていたが中でもブーツィー・コリンズ、ミシェル・ンデゲオチェロについてはベースを持たずに歌う姿を始めて観た(かなり感動)そしてかなりフューチュアーされていたのは伝説のモータウン・ベース ジェームス・ジェマーソンである、もう亡くなっているのでライブシーンでは遺影が飾ってあったりしたがこの人 指一本でベースを弾いていたそうである。モータウンのベースといえばかなり独特の音色、トーンを出しているが指一本で弾いていたのかーとある意味納得、その他有名な曲”マイガール”のリフの話であるとかかなりミュージシャンにとっては面白い映画であるのでビデオになってからでも見てちょーだい、好きな人にはお勧めです。映画前編に黒人音楽の暖かい感じがあふれていて最高の映画でしたが 帰りに某屋台に寄り、同じ映画をみた人が”泣いたー”と言ってたけど 俺はファンクブラザーズは今まで陽の目を見なかったことが悲しいとか多分あんまり思ってないという視点でこの映画は観ていました。(人の感想っていろいろあるノー)
ひさびさなんで書きたいことは山ほどあるんですが まずは2004.10.9ライブハウスHEARTBEATでのライブのお話から、今回のライブ どうしても新曲を入れたくて今年のくそ暑い8月のある日に自慢のPROTOOLS LEに向かって一人で多重録音などしておったのです。クーラーをつけずに録音作業をしていたので雄叫びが入ったデモを作成し、mp3ファイルに変換しメンバーに配信するといった、ハイテクを駆使した作業をやっていました。しかしその新曲いつものように途中でリズムが変化する代物であったので実際バンドでやる時には結構苦労しました(ある友人にはライオネルリッチーのSAY YOU SAY MEの曲の構成のように変化するといわれましたが...)さてそうやって迎えたライブ当日、うちのギター”ペ ヤン様 ヨンジュン”(以下略称ぺ)は娘の運動会でリハに遅れるとのことであせりましたが リハの順番を遅らしてもらい”ぺ”もリハに参加できたのでほっと一息!リハも無事に終えたのでした。その後 本番まで時間があったので近くの居酒屋で腹ごしらえ しかしこの時飲んだウコンハイが俺の演奏上の反射神経を少しうばっていました(やっぱライブ前はあんまり飲まんほうがいい体質みたい)実際結構ミスタッチがあったのですが見てた人の評判は”堂々としてた”とか”貫禄があった”とかでちょっと驚きでした。単純に年食って面の皮が厚くなったんでちょっとやそっとのことでは舌出したりしないし 物怖じしないだけなんですがね。最後に初めて出演させていただいたライブハウスHEATBEATさんの印象は凄く良かったです。リハの時、俺はベースを弾きながら歌うんで結構モニターのかえりについては注文が多いのですが 見事に対応していただきました。あんた達はプロですたい、ぜひ もう一度出演さしてください。次回のライブは精進してさらにいいものにするとです。以上
はじめまして 以前アマチュアバンドBURNINGBEEFのホームページEAT OR DIEをやっていたYOSHIMURAです。今回Blogブームに便乗して Blogとして再始動しますんでよろしく!EAT OR DIEでのつぶやきDIARYが復活したと思ってください。精進しますんでよろしく!