知識を多く持ち合わせていないので詳しく書くことはできないが、
最近メディアや、好きなアーティストいわく、「レコードを売る時代は終わった」らしい。
レコードが売れなくなった要因はいくつかあると思うが、一番の要因はyoutubeやitunesなどの出現などからわかるよう、ウェブで音楽が聞けるというネット環境の発達であろう。
議論は賛否両論だろうが、個人的には、CDが売れなくなって、音楽が着メロのためだけにある世界になってしまったら悲しい。
先日、後輩からこんなメールが来た。
「今後、ビートルズやオアシスのようなスケールの大きなバンドは出てくるのでしょうか?」
スケールが大きいが何を指すのかわからないが、今後はアーティストはライブを収入のあてとして以前にもまして重要視するのではないだろうか。
そして、スケールの大きなアーティストは結局
①テレビ番組をはじめとするメディアで強力にプッシュされるグループ
②ライブバンド
の二つに分類できるのではないだろうかと僕は考える。
いや、インターネット発祥の、神聖かまってちゃんや、アークティック・モンキーズもあるな・・・
とりあえず、アーティストが本気でレコードを売ろうと思わなくなってくるかもしれないこれから
アーティストはどう音楽と向き合っていくか。リスナーもどう向き合うか。楽しみだ。
と、ここまで書いたけど、実はこれを見て欲しいだけだったりする。
そう、最高の音が、ライブが、もうすこし贅沢を言うとタバコとビールとサラミがありさえすれば、
理論なんてどうでもいいのだから。