あけましておめでとうございます。今年もSNSやYouTube共に…このブログもよろしくお願いします。

2026年最初のブログ記事は、SNSでエックスを本格的に発信アカウントとして動かそう!とか今まで余り成果が無かったけど、今年はがんばろう!という方向けの内容です。

新たにアカウント作って、再スタートする際にも大事な点があります。

私自身も今年からは!とSNSをかなり整備して、効果的に楽しめて安全に運用を目標に日々取り組んでいこうと思っています。

調べる中で得た情報を整理&実証してこれからも発信していくので、参考になればと思います。

 

 

 

 

 

エックスもそうだが、他のSNSや現実世界もやはり交流は大切 

これは友達は多い程いい、誰とでも仲良くしよう!という単純な話ではありません。

交流と一口に言っても、コミュニケーションが得意な方は多くないですしなんならオタクというのはコミュ障だから…と大人だと単なる失礼になってしまうタイプの方が多く居るのかと思います。

それは別にアイドルファンだけでなく、社会全体で言えそうです。それは普通の事で、特に悲観は不要と思います。

 

SNSを始める際、初期設定をきちんと考えてある程度調べて知識を用意した上で…始めた方がスタートダッシュが良い、というのは当然わかります。

ただ幾ら用意して…と言っても時間が無限ではありませんし、まずやってみて取り組みながらの失敗しながらでも良いのです。

昨年からインフルエンザのサブクレードKという新種の変異株が猛威を振るっており、冬のイベントが行きづらいので自宅で出来る事もあるだろう!と昨年からいろいろ計画して、まず発信するSNSの体制を抜本的に見直して整えようと思いました。

 

 

きっかけはYouTubeが、エックスのポストに埋め込み再生(外部リンクに飛ばないで、ダイレクトに再生できる)が可能になった事が大きいです。

もともとYouTubeアカウントを持っていて、長年放置状態だったので今は連携させる形で両方同じくらい見ています。

これは予想していなかった意外なきっかけであり、これからもこういう有利になる変更事はたまにあればと思っています。

 

時代の流れとしては、TikTokの方がアイドル分野だと盛り上がっているかな?と思うのですが、メンバーが個人YouTubeを始めたりMVはほぼYouTubeにあるので、またエックスやTikTokと違った層が観ているのかと思います。

これまで正直交流は…という考えはありましたが自分に合ったやり方を構築すればと思うのでまずやってみてから徐々に変化を加算したりと考えながらでも良いですね。

その他、年末には色々とエックスのシステム改変があり多少の混乱がありました。

これでアルゴリズムがおかしくなったり、タイムラインがごちゃついたりで発信アカウントは反応が減った??…と思った方は多いと思います。

時間が経過すれば恐らく馴染んでくるだろうというレベルのアクシデントですが、エックスなどSNSはこういった変化が常にあり突発的に起きるので最新情報の取得は重要です。

これからも色々変わっていく点はあると思いますが、発信アカウントで最初から最短で伸ばしたいならどうすれば??とか✊あるいはずっと色々努力はして続けているが今一つ拡散力が弱い…となる原因や打開方法はそれ程変わらないのかなと思います。

 

 

さて、メインになる【交流】の話ですが…

これはまず自分が何を発信したいのか?出来るだけ内容の分野を狭くした方が良いのは間違いないです。

●ラーメンについて発信するなら、環七通り沿いの店とか新宿区の豚骨醤油ラーメン、などある程度絞って専門家になるという考え方です。

そして、出来るだけ近い属性を持つアカウントユーザーに絞って交流を深めるのが早道です。

 

例えばライブカメコをして写真をポストしていきたいのに、イラスト界隈やSNS分析の方々と交流しても話題が盛り上がりづらいでしょうし、それが発端でネットワークが広がる予感は少ないです。

=LOVEの髙松瞳ちゃん、とオンリーで発信コンテンツを絞れれば良いですが…それだとかなり機会は絞られますし、ライブできれいに撮るのが容易ではありません。

 

 

しかし、そういったジャンル絞りやプロフを公式ルールに従い整備、ポスト手法などアカウントの動かし方やフォロワー数の整理よりも遥かに、

アイドルカメコをメインにしている→似たような行動をしている、例えば同じグループの現場に通っているとかライブカメコばかりしているなど出来るだけ近いパターンの方々と深い付き合いをすれば、お互いにメリットがあり双方のポストを伸ばしてアカウントパワーを強くすることが出来ます。

 

つまり、お互いいいねやリプ、引用などをする事でそれぞれのフォロワーへおススメタイムラインに流れやすくなるので、掛け算でインプレッションが増えるという仕組みです。

これはエックスの特徴であり、他SNSでもよくある“互助会”と呼ばれるとにかくあいさつ回りをしてお返しを狙うというアナログな手法より遥に効率が良く賢いです。

ルーティンも結構なのですが、手間ですしいいねの催促みたいで余り良い印象を持たない方もいます。

SNSをある程度わかっていれば、そういうタイプの方は見抜けます。

 

私はいいね返しもしているし、リポストもしてる!と大半は安易に反論してしまうのかと思います。

推しや付き合いで、単純な行動をしても同じ部類は山ほどいますし特に印象は薄いです。

勿論ポストへの反応はどれも加点があるのですが、出来ればリプ返を繰り返したり引用リポストは加点が倍になる上、珍しい行為でもあるので相手方へのインパクトも強いですし、コメント内容も印象に残れば最初は片思いでもフォローバックがあるかもしれません。(※加点が高いとシャドウバンになりづらいし、いざアカウント規制になっても復活が早い)

 

相互にそういった、インフルエンス力がある方がいるとやはり見栄えがいいですし反応が返ってくれば→自分のアカウントで拡散の可能性が高まります。

良くインフルエンサーに絡めというのは、そういう事ですね。

 

ただやみくもにコメントしたり、いいねを毎回したとしてもフォロワーが10,000越垢だとそもそも通知が埋もれるので、そこは上手くやるか継続するかと、存在感を示す工夫があれこれと必要になります。

これらをアカウント作成の最初から出来ていれば、新規アカウントでもすぐ既存競合アカウントをごぼう抜きの可能性はあると思います。

エックスの昨年末の改変は、マイナーアカウントや新規に有利な変更があります。

 

 

 

限られた時間をいかに、有効に使って成果を出すか

発信アカウントであれば、当然コンテンツを良くするための調べ物や創作の為のリアル現場に出向く事は大切です。

やはり場数が多い程気づく事は多いですし、ムリして迄…とは思いますが素材が多ければそれだけポストがメイン発信に寄れますし、求めるフォロワーに向けての共有が出来るのもアカウントしては安定します。

 

しかしアカウントパワーなど基盤土台がしっかりしていないと、いくらレベルの高いポストをしても閲覧数が少ないなら埋もれます。

エンゲージメントは初動が大切でポスト後数時間でほぼAIによる評価は決まるので、早めの反応を貰える体制が拡散には必要です。

なので、現場に行かない自宅の時間ではアカウントを整備しつつやはり“交流”に時間を費やすことが下ごしらえとして最も効果的と言えます。

何事も事前準備から、結果の善し悪しを決める勝負?みたいなものが始まっているという事ですね。

 

 

ジャンルを絞っていけば、そこまでぴったりとハマる該当者はいないので出来るだけ多くの方と交流!と焦る必要はありません。

あくまで優先事項として、頭に置いておいて数人と深く交流するだけでも少しづつ変化はあると思います。

仮にリプ返を繰り返した自分のポストを見てみるとわかりますが、明らかにインプレッションが違ってきます。

そして、交流する相手を選んでアカウントパワーが高い方とコミュニケーションを取った方が、発信アカウントしては有利です。

 

つまりエックスを良くしようと頑張っている、既に卓越している方などを参考がてら色々尋ねたりなども良いのかなと。

人間性や、ログイン頻度、対応の仕方など…他者に余り求めるのは酷ですが交流をする上でなんか違うなと思う事はあると思います。

いくらメリットがあると言っても、いずれリアルで…となったりする前に良く知る事も大切ですね。

合う合わないはあると思いますし、相手がどう思っているかはわかり得ないのでそこが交流の難しさですね。

その点SNSは、リアルの人格と異なる面もありますが割と動かしている人物がわかりやすい指標でもあります。

 

質の高い交流と言っても、加点の高いリプ返で繰り返しや引用でないといけないという話でもなく、いいねを幾つか一気にする

(※通知が単独で出る為わかりやすい利点がある)

や、おはようの良くあるコメントなどをマメにするなど→限りある時間をどう上手く使うかの一工夫が他者との差を生みますね。

私は余り出来てないのですが、アカウントを整備後エックスの改変が落ち着いたタイミングで徐々に優先事項を変化させていこうと思っています。

ただ色々なSNS専門家が口を揃えてまず言うのが、「交流の大切さ」であり細かい考えの違いはあるものの、やはり1人で殻にこもっていても限界がありますし、オンラインと言っても人間同士が集まる場なので…共存や集団で一人では不可能を可能にしていくというのは、社会において何事も共通していますよね。

 

 

エックスにおけるアクションの、細かな手法として…

 

単なるリポストって加点はそれほど高くないので物理的にいいねよりはいいのですが、リプ返の繰り返しや引用RPの方が反応を貰った相手の加点は確実に上昇します。
それなら自分が貰えるほどのコンテンツを作るとか、お返しは欠かさないなどアクションの仕方において…ある程度知識を持って、効率よく限られた時間を使わないと➡写真が上手いなど発信コンテンツ全体のレベルが高くても、閲覧数が少ない影みたくなり兼ねないですね。

 

拡散や閲覧数増加を狙う➡ポストに記載するハッシュタグは意味がない訳ではないですが、足し算の領域でエックスの特性である掛け算ではないです。(※検索で見るユーザーはアクティブなので、その点は大いに意味あり)
Y!リアルタイムの、バズっているトピックスに掲載のポストなどは、9割が#を使ってない訳で。
記載しても、4つ目は反映されないし3つ目は恐らく減点対象です。
更にポストの内容やプロフもジャンルの一貫性があった方がいいですが、それよりもやはり交流頻度がアカウントパワーをほぼ決めてしまい、お勧めに流れるかどうかの大きな基準になりそうです。

 

 

極端な話、ハッシュタグを20個使おうが、その他多少軽めの規約違反をしていたとしても同じ属性のアカウントと毎日でもリプし合ったり、反応を交換みたいな形が続いているのであればどのポストも余りに連投しない限りは…インプは安定するとは思います。
フォロワー数もそこまで関係ないのかなと。けどコンテンツレベルが余りに…だと挨拶回りで小銭稼ぎしてるのかって目で見られて、スキルは上がらない原因や自分が認められている!と勘違いなどになりかねますので、やはり作るもののレベルは常に変化を加えスキルアップも大切ですね。

 

昨年11月下旬頃にあった…エックスのおすすめTLタブで、人気順(※初期設定デフォ)と新着順は、恐らくブラウザだと変更出来ないのでタイムラインがごちゃつく→大抵の方は新着順に変更した方がいいと思いますが、そもそもわからない方もいる訳で相変わらずの突発改変で困った現象になりました。
イラスト界隈などは、敏感に気づいて対応が広まっている風に見えました。

これはカメラ界隈と、割と違う面です。

しかしながら、安全かつ普通にSNSやるのもかなり面倒になっているのでやはりエックス自体をある程度きちんと理解する事も必須事項と言えます。

 

 

良く自分を好きになってくれる人を…と耳にしますが→それは普通であえてのリスク取りや、失敗しても恥ずかしいと思う暇がないくらい打ち込んだ方が良いとも言えます。

大抵の方は面倒や変わった事は避けたり諦めたりするので、そこにチャンスは発生しますね。
時間や投資が不可能なら、考え方で埋めてという思考で継続したならふと意外な突破口が見つかったりはあります。

なので、敢えて自分よりかなりレベルが高めの方に挑むというか近づく努力をしたり…他者との違いを見出し自分自身も変わっていく→と言った、よくある同レベルで慰め合うようなサークルに所属しない方が、より早道かもしれません。

 

残念ながらポストの字面一つでも、この方はエックスの仕組みに全然興味がなくコンテンツ作りも適当?と見えない訳ではないので最悪トラブルメーカーかもしれませんし、そういった日々の行動も交流すべきか?と言う基準にはなります。

完璧な人間はあり得ないのですが、?と思う方にムリに絡む事はしない方が色々と良いですね。

 

複数アカウントや、他SNSとの連携は

私はYouTubeもエックスと同じくらい、コンテンツを更新するようになりました。

これはYouTube➡エックスへリンクで飛ばすという効果も、ある程度は期待出来ます。

しかしTikTokをメインとか、大抵は個々で主に使う基盤が決まっている場合が多いので…単にYouTubeに投稿してそのままエックスでシェア出来るなら両方の閲覧があるわけで、それだけでもメリットです。

 

以前はエックスでも複数アカウントを動かしたりは、単純に切り替えが面倒だなと思っていました。

しかしながらこの度YouTubeも動かしていくのなら、エックス内でアカウントを区分していくつか並行したとしても同じでは?と思い、今の所ジャンルでアカウントは区別して一貫性を持たせて、見る側にわかりやすくシンプルな発信を心がけています。

ただこれもまだ実験段階で、もっと自分に合った方法が確立できるなら出来るだけ単純にはしたいですね。

 

 

私はもともとカメラを使う現場に一貫性がない訳で、色々なグループのライブや撮影会、ないし写真なら男性でも良いと思っているくらいです。

要はカメラ活用の為の活動であり、アイドルで無いといけない事がない訳でそこは共通項が重なる方を見付けるのは難しいと思っています。

出来ればファッションやスポーツなども…と思いますが、余り他者に期待をこめるのも違うと思うのでメインの写真という共通項で通ずるものがあれば動画でなくなくても出向くイベントのグループが違っても、何かしら情報交換は可能と思います。

 

ファンであってSNSをしているなら、別にカメラを使わない方でも良い訳でどう交流していくかは徐々に詰めていけばきっと効果は表れるのではないかと。

SNSを伸ばしたい!と思っている層は多いと思うのですが、だからと言って稼ぐ系の方と交流してもその方の周囲が写真に興味ある?となるとちょっと疑問はあります。

まず狭い界隈で盛り上がってからの一般層へ流れるポストが拡散するという仕組みであり、

 

例にするなら、

=LOVE野口衣織ちゃん推し➪=LOVE全体のファン➡アイドルファン⇒まだ知らなかった層

までポストが届いたなら、10,000インプレッション越えで100いいねくらいは想定出来ます。

 

正直なところ、お暇ポストで今日寒い~とかならいいとして頑張って撮った写真などコンテンツを添付したメインのつぶやきが1,000インプレもいかないと…それはアカウント状態が良いと言えませんし、色々見直すべきと思います。(※フォロワー数関係なく)

 

ただ、複数アカウントで全部同じ様に交流は難しいので、メインの発信アカウントに絞る感じです。

日常のこれ美味しかった~というようなポストは他でやろうかと思っていましたが、敢えて人間味をもたしたアカウントにするべくメインでたまに組み込むのは悪くないとは思います。

アカウントでポスト予測判定の際AIが??って思うかもしれませんが、100点を目指す必要はないとは言えます。

黙黙と写真などを投稿するスタイルが、シンプルで端的にわかりやすく最もいい?とは思うのですが…

 

イベント先で、この店が美味しかった!とか、この写真素敵だな~とか引用はこういうのを普段見てるんだと、見る側の見方が変わったりもあるので、極端に言えば文句や愚痴もある意味共感層はいると思うのでダメとも言えません。

ただ現在、私のメイン発信アカウントがフィルタリングがかかっており、拡散にはブレーキがかかっているので余り変化球を加えるのもリスクはあると思います。

 

 

今盛り上がっているトレンドアプリとして、中でもTikTokは代表的ですがエックス側は今どうもGoogleと関係が良いようで、YouTubeなどの外部リンクが再生の時有利な…ポストに埋め込まれたりとインプレッションも他の外部リンクより悪くない気はします。

TikTokは同じ動画でも、外部サイトに飛ぶのでログインしないと見れないとかややワンクッションがあります。

しかし埋め込みは、ワンタップで他に飛ぶ心配がないのでダイレクト➡ワンクリックの壁も突破しています。

 

さすがにYouTubeから、エックスに飛んでフォローやコメントなど反応があるとは余り思えませんが、そもそもYouTubeは動画再生がエックスと違い画質などが安定しています。

TikTokは高画質ですし、閲覧数が多いとバズりやすく拡散性があるアプリなのでいずれYouTubeと同じ様に埋め込み再生などになる可能性は十分あると思います。

METAのインスタやスレッズも動画はありますが、これらも急にエックスと関係が深まる可能性は同じ国ですしあり得ますね。

 

 

まとめ

SNSでは、アカウント同士の交流が大切という事柄でしたが、

 

■出来れば初期段階、既存のアカウントなら今すぐ…交流の頻度→コンテンツ作成のスキルアップ→他のポスト閲覧

などと優先順位を固めた上で、一日2時間までとかにするとメリハリがあって良いですね。

休日自宅で、ずっとSNS…と言うのも心身に悪いですし、そもそもTikTokで良くあるおススメの無限ループは脳に悪いです。

 

発信アカウントで、ポストを伸ばしたいとまず思うならやはりまずコンテンツ作成について考えて、その為の基礎を固める➡エックスを理解して整えるのが重要ですね。

ただ煮詰まらない様に、今日は発信を休んでちょっとおススメTLを見るだけの日とか緩急を付ける事も良いと思います。

興味が無いから、好きなようにやる!でもいいですが、目的が楽しむ事であれば数字が上がった時にやる気も出ます。

 

 

変化を加えていくと結果が楽しみになりますが、同じ事を真摯に繰り返して安定をはかるというのも一つの方法です。

知らない事を知るのは良い刺激で、より気持ちが高まりますが当然失敗も増えますし今より状況が悪くなる可能性すらあります。

私はそれでもと思うタイプですが、取り敢えずまずは交流だ!というメインが固まっていればそこを一番に考えて、他に色々やる必要はないとも言えます。

 

・交流と言っても、相手を見極め発信内容と同様に絞る

・アカウントをわけて発信内容を区別する、ないしブログはSNSについてなど長くなる話、YouTubeなど動画にまとめるでも。

・YouTubeやインスタは一覧のグリッド表示で、エックスみたいに探しづらくはないので過去投稿が見やすいなど特性を活かす。

 

などそれぞれプラットフォームごとに上手く活用が出来れば、言いたい事が言えない!など消化不良も減っていくと思われます。

ここまで長い記事を、エックスで連投してもわかりづらいですし…SNSでの長文は大方余り読まれない傾向にはあります。

ただこれがダメ!と決めつけは良くないので、ちょっとした工夫や方法で見え方は変わりますし、そこは個性の出し所ですね!

 

 

またSNSのコツ?みたいなものに関しては、私自身改革を進めているので随時記事にしていけばと思います。

安全に楽しくする為だけでも結構色々と知る事は多いですが、私が解析を初めて1年くらいでこのくらいなのでまだまだ知らない事は山ほどあるはずです。

おまけにエックスは日々変わって行きアップデートを繰り返す訳で…SNSの研究だけにして、📷はどっちでもいいかな?と思えるくらい楽しんでおります。

 

 学校教育は、基本皆…足並みをそろえて同じ方向性を

個性を尊重!というテーマを持った学校もありますが、集団生活では基本的に我慢や妥協は当たり前~で輪を乱す事や突出すると目立ってしまう為になんとなく合わせるのが妥当というのは常識です。

企業なども大きくなればなるほど、ルールが増えてきますよね。

ただ趣味の活動というのは、特に団体に所属しないといけない訳ではないので→推し活にしても友達作りが一番の目的でないなら特にSNSのやり方やカメラ機材に関して、どんなイベントを優先するかは独自の感覚で良いとは思っています。

折角の自由なら、普通、に捉われれず色々出来るよねという話です。

 

 

当然何を選択しても一長一短なのはわかり切った事で、どれが正しいかは無いですし各々で求めるものも違います。

なのでこれが正解!と同意を得たい、支持されたい為に正論を主張したとしても必ず反対意見は発生します。

周囲に帳尻を合わせ、無難に楽しむ…それもまた推し活においても一つの方法と思います。

 

私は創作が目的で、カメラ活用がしたく良い作品の為に様々な環境を重視します。

なので被写体には最も重視する点である反面、特にそこまで拘りが無くアイドルで無いといけないこともなく…ライブは気軽に行けるイベントとして選択した事が最初です。

自分で色々考えて、より凝ったものを作るなら個撮の撮影会でしょうし、囲みのライブは撮影会では出来ない事も出来たり動画撮影も可能な日があるのでそれぞれ利点はあります。

 

 

なので、個性を出来るだけ出したいし自分らしさや他に無いまだ誰も見た事がないもの、という考えはあります。

ライブの推しカメラにしても、ミラーレスで出来るだけ寄った撮影と言うのはかなり難しく体も酷使して編集も時間がかかり手間だからこそ、やる価値があると思っています。

普通に楽しめているので良いですが、通常は面倒だと思ったり写真の時間を犠牲にしてまで…と思うのが多数かと思います。

人が嫌がる事、って程でもないですがやはりそれなりに労力やお金を使い、時間も掛ける訳ですから大勢がやりたがる需要のある方…と考えるのはわかります。

 

 

唯一無二を目指し、常識を疑う事から

 

誰もやってない事は、お手本がないので失敗の繰り返しで時につらいと思う事はあります。

楽しい推し活!カメラの活用と考えると何故…と思う点ですが、開拓で困難な道だからこそ少しでも進歩を感じたら嬉しいものです。

それが正しい!とかでなく、折角自由なら色々方向性があっていい筈で。

今までの例と同じでないから×、という短絡的な考えだとそもそも面白くありません。

 

みんなと同じでないからと、変わった事にケチをつけたがる例もあります。

仕事やお金が絡んでくることや連帯責任の事柄であれば、余りにとんがっているとまずいかと思いますが…友達でもない知らない人に言われる事を気にしているくらいなら、より良い創作の為に色々と調べる時間にした方が合理的です。

 

 

カメラで作品を作る上で、やはり結果の評価というのは気になるのかなと思います。

しかしSNSは最初から全国大会みたいなもので、展示場であるエックス(Twitter)を安全に普通運転で動かすだけでも容易ではないので、なめてかかって、簡単に落胆したとしてもそりゃそうでしょくらいにしかなりません。

 

右へ習へが悪いという事ではなく、一体何を一番重視するかで決める事です。

仲良しサークルでワイワイ楽しみたいなら、程々が妥当かと思いますが他者のする事にケチをつけるのはただの出来ない、やろうとしない単なる…いいわけでありダサいものです。

創作に夢中で真っすぐなら、他者を見る時間は優先順位が低くなったりすると思います。

 

良くSNS疲れ、や病んでやめたり発信しても閲覧が増えないので断念という事はこれからも多く繰り返されるのかと思います。

Xが改変したとしても、強者は既に対策をいくつも考えていますし適当にやってたまたま上手くいくレベルのものではありません。

一旦上手くいったようで、直ぐ波が悪くなったりとエックスだけでも難しいので最初からわかっていれば、予測があるので慌てることもありません。

 

舐めてると、何で自分だけがとか勘違いを引き起こし…挙句の果てに引いてしまうような発言が出たりとあるのかなと思います。

他人を過剰に気にしても1人対多勢な訳で、キリがなく何をしても解決の糸口すら見えないケースが多いのかと。

SNSは怖いもので、自分を中心に世界がまわっているとかバーチャルなだけに勝手に判断して…折角の自由を活かせないで自暴自棄になったりが多いですね。

カメラを購入しただけで、自分が凄いとかありえない話です。

 

同意を得たいが為の、主張なら単なる承認欲求目的では

ライブカメコはポートレートより、難しい!とかどこまで単純なんだと思いますが…どちらも簡単な訳がなく拘りが増えて場数を重ねるほど求めるものも増えていくのが普通なので、終わりのない何なら一生満足などないのかな?とも思えます。

SNSの普及で個人が発信出来るようになった事は進歩なのですが、落書き帳みたいな面は未だにありますし駅の掲示板にカメラは機材が一番重要だ!と書いても、特に気にはしないですよね。

 

ただ機材は大切で、出来るだけ高額なものを揃えた方がスキルがあるない関わらず上手くいく可能性は上がると思います。

しかし見せる段階→SNSの使い方で、その方の考え方や知識量と行動センスがわかってしまいますし現在順調でも、明日どうなるかわからない程変化があります。

色々と細かく考えている方は、ポストを見れば何となくわかったりはあります。

 

 

当然エックス上でも、いいねや拡散したものが正しい、評価に値するという点はこれからも重視されていくと思います。

虎視眈々と、新しいアカウントから何かを生み出すとコツコツ日々活動している方も大勢いるでしょう。

なので、作品撮りに関してやSNSについても情報集めや研究は大切で、全ての工程でバランス感良く進めないとどこかで足枷をもらう形に陥りがちです。

 

評価は勿論大事なのですが、余りに執着や依存して数字目的になってくると安定してないと心身が不調になったり常に更新していかないとというおかしな義務感まで発生してしまう恐れがあるのかと。

支持を得る為に人気者にあやかる、意志に反した作業をする、上手くいかないなら他者のせいにするなど単に見る分には…なんて視野の狭いとてもクリエイティブとは呼べない、単純なストレス解消?自己肯定感の為?自分が主役気取り?くらいにしか見えません。

 

 

発信をするならやはり見る側が知って良かったと思える情報にしたいですし、私自身カメラを始める前は良く調べていました。

今は情報過多になるので、得るものは控えめにして別に良いかと気にしない事が多いです。

仮に一瞬認められた気分になったとしても、情報の切り替えは早いものですし思い出より先の事、今やっている事が他の分野でも活用出来たら?とか広い視点で展望を思う方が前向きですね。

 

自意識過剰になって、見る側を気にし過ぎでは?という場面もしばしばあります。

私みたいに、フォロワー度外視で勝手に進んでいるのも良いと思ってはいませんが自分の自由な面を大切に思うので、コミュニケーションに関しては優先順位が低く、何とか他の強みでSNSが攻略出来たら楽しいね?という考えなだけです。

 

 

 

誰も見てない、気にしてないので自由で良い

例えばSNSで注目を集めたなら、評価みたいな形に見えるので嬉しくはあります。

ただその為だけに同じ事で、他人の空真似を単に繰り返したり下手に人目を意識した何か前に何度か見た事あるよ~というものになるなら別に楽しくないし、時間やお金を掛けるの??って思ったりはあります。

しかし良くない例というのは、参考になると思えば見ても悪くはありません。

良い例を多く見れた方がいいのですが普通の生活ではなかなか難しいものですし、SNSは限りなく広いとは言え探すには困難な面があります。

 

 

特にSNSや推し活やめます!とか宣言も不要ですし、オンラインから離れるきっかけになるならある意味幸いです。

エックスなどをベースにした生活にすると、最初はつらいのかもしれませんが慣れも意外と早いものですね💦

一旦やめたとしても、いつでも元に戻す自由があるわけで単なるかまってちゃんになるより新しい自分になるチャンスでもあるという考え方も出来ます。

 

社会は知らない事の方が圧倒的に多く、自分の少ない知識の中だけで安易に決めつけや思い込みはそれこそ深みのない良くある例で…またかというその辺に居る人間でしかないのかなと。

個性を嫌われる勇気というのも悪くないと思いますし、好きな人に好かれる事が最も大事ですね。

 

 

まとめ

他人はどうにもならないですし、それならせめて自分が変われば~という考え方もあります。

良い音楽は、気分を良くしますし気に入った着衣は出掛ける勢いが出来ます。

推し活だって、日々の生活を潤す為にやっている事であり他者を攻撃したりマウントを取って優越感を得たとしても、勝ったみたいな結果を頑張って継続しないと結局自傷行為みたくつらいものになりそうですね。

 

人生は厳しいなんて、毎日のようにどこかで聞く言葉で甘いと思ったりすると期待に反したりしてつらい気持ちになり…しかし普通に考えて自然な事なのですよね。

余計な発言をしそうなら、SNSを見ないでスマホを置くのもありかなと思います。

 

 

もう二度と出来ない、というなら別ですがいつでもやり直せますし何歳になってもSNSを活用出来る方法はあるのかなと。

それならカメラを持って歩くのがつらくなっても、スマホで写真も悪くありません。

カメラを使ってからなら、別な視点で楽しめるかもしれませんし私にはこれしかない!というのは単に視野が狭く応用がきかない融通が難しいケースというのが多い気はします。

取り繕いやいいわけも不要ですし、自分を飾ったところで所詮はメッキでリアルな体感に基づく上っ面と相反するものでないと、すぐ見抜かれます。

 

かっこつけるのは若者だけで良く、カメラを持っただけで人間自体が変わるわけもなく安易にアートとか語っても浅はかな考えが露呈しても??一体何に酔う?ってなりますね。

しかしながら…他の記事でも書いていますがSNSの評価至上主義という時代は、そこまで来ているのかと思います。

とにかく数字で即判断、という例は多いでしょうしある程度合わせないとそれこそエックスだけでもつまらな過ぎて継続が厳しくはなるので…コンテンツの発信場所である、SNSの研究も楽しみつつ、深めていこうとは思います。


 

 

 

シャドバンになると、コンテンツ発信アカウントとしてはほぼ終わる

自分のポストしたものが、検索でもヒットしない→アカウント制限=シャドウバン状態だと閲覧数が約1/10になると言われています。

所謂、シャドバン状態であるわけですが、2025年秋の改変途中?段階で新たに軽いアカウント規制みたいなものがあります。

シャドウバンはグラビアアイドルのアカウントなどで頻繁にありますが、ステルス的な制限は多くの方が知らずに自覚がない事が多いです。

 

・ポストデブースト

センシティブ画像でないまでも、卑猥な言葉使いなどがAIの判断による拡散予測で×(マイナス査定)の判定がされる→間引きされてフォロワーにすら、おススメタイムラインに流れないという現象があります。

例えばリンクカード、でも同じ様な査定があり他には、アカウントの発信コンテンツである主テーマと何ら関係ない事を記載する➡AIが混乱してとりあえず流すアカウントが判定しずらい→行き場が無くブレーキがかかって拡散しない、となる事があります。👇

 

 

・ヤフーの、フィルタリング

今に始まった事ではないですが、2024年頃からあるインプレゾンビや迷惑アカウントに対する規制です。

Yahoo!リアルタイム検索でも、エックス(旧Twitter)のポストを検索して見付ける事が出来ますが、アカウントが「フィルタリング」されると地味につぶやきのインプレッションが減少します。

エックスアプリなどでは、問題なく検索にもヒットしますしおススメタイムラインにも流れるのですが、影響が0ではなく…やや間引きされて閲覧数にブレーキがかかります。

 

私はちょうど今メインの発信アカウントがこの状態で、どうにかして直したいなと奮闘しております。

考えられる原因としては、2024~2025年の間に重めのシャドウバンから、軽めのシャドバンまで数回アカウント規制になっている為?かなとは思います。

時間が経過すれば、普通の使い方を続けて特に規約違反行為をしないなら自然と復旧するのかとは思いますが…

 

 

 

シャドウバンにならないための、エックスの解析や研究

例えば見るだけ、閲覧のみだけのアカウントだとしても…推しのポストにリプなど、したくなる事はあるのかなと思います。

所謂ポストアクションで、いいねをすると自分のフォロワーにそのポストがおススメタイムラインに流れる筈なのですが、シャドウバン状態だとそれが無くなります。

重度のアカウント制限だと、リプがそもそも相手に見えないなどゴースト状態でスパム扱いされて…折角のリプ返が無いなど弊害は多いです。

安全な、普通にエックスを楽しむ為に…基盤について知る事はもはや必須事項です。

 

 

しかしながらSNS依存くらいになると、コンテンツの閲覧数や反応具合ばかり気にして原因を冷静に探れない、デマを信じてしまう、運用が自己流になってしまうケースは結構散見されます。

写真を撮っていてもカメラ機材には興味が無い、SNSは適当で好きなようにする、だと偶然以外はなかなか拡散にはつながらないものです。

特に、エックスは改変を繰り返しているの為…最新情報が重要で、今までこうだったから大丈夫!という常識が急に通用しないなんて事は日常茶飯事です。

 

つまり写真を投稿して、多くに見てもらいたい!と願うなら、基盤であるSNSの構造を知っておかないと頑張って作った作品が簡単に埋もれてしまうということです。

実際にリアルで会場に展示したりする際も、どのように見せるか?と考えるようにただ見よう見まねの手法で…SNSのポストをするだけでは足りないと言うことですね。

勿論人気者を載せたならファンが多いので、閲覧者が増える傾向にはありますがそれでも埋もれる例の方が多いです。

 

 

みんなのマネをしているから大丈夫!とか、時の運でしょ!だと、他力本願になり活動に関しても撮るなら…人気者にすがるとか、高い機材を使えば成果が出るとか余りに安易な考えに陥る危険性もあります。

そもそもエックスについて知らなすぎだと、突然凍結やアカウントにログイン出来なくなった、などの困ったアクシンデントに遭遇確率が高くなりますね。

ある程度計算して、発信の意味を見出していけば楽しくなるでしょうし落ち着いて臨めるメリットがあります。

 

エックスは新たなフェースに入り、フォロワー数よりもマッチングを重視

これまでは、アカウントパワーが高い→フォロワーが多いとかアカウント年齢が長いなどが拡散理由としてかなり有利な面がありました。

なので、新たにアカウントを作ってフォロワーが少ない状態だと…どうしても育てる時間がかかり、そのうちやる気をなくしてしまう、コンテンツを頑張って作成しても閲覧数が伸びないなら💦モチベが保てないで諦めてしまう、という例が多くありました。

現時点でまだ、可能性が増えた?とは余り思えませんが…徐々に専門性を持った情報発信アカウントが小さな界隈ごと巻き込んだ上で、次の段階として幅広い層に拡散するという流れが増えそうです。

 

 

私の場合、ライブや撮影会で撮った写真や動画、とある程度狭いジャンルではあります。

ただもっと絞るならライブカメコ静止画のみ→このグループのみ→特定メンバーのみ とわかりやすくシンプルにした方がよりAIがポストやアカウントを判断する際に伝えやすく、おススメタイムラインに流す層もはっきりします。

ただそれだとカメラ活用としての視野が狭くなり、合わせていくのが苦痛ですので私は100点が無理でも…と捨てる部分もふまえてはいます。

しかし、弱小アカウントと呼ばれる存在でありフォロワーが少なくても私自身まずインプレを10,000に持っていく事が不可能と思ってないので…ただそれはある程度条件とやり方がポイントではあります。

 

 

一応アカウントとしては、メインの発信アカウントは出来るだけ写真や動画リンク(YouTube)投稿が主で…他はその関連事項のみにして、何を食べたやらこれを買ったなど殆ど直接的に、関連事項でない事は他の場所で発信してみる実験をしています。

これでどれくらい変わるのかわかりませんが、AIに学習させるために最も主な事をわからせる!と言った事を暫く実行しようかなと。

SNSは好きなように、気ままにする事が楽しいと思うのですがやはり発信した事を出来るだけ…と希望するなら妥協して合わせる事は必要ですね。

 

勿論ファッションは写真と密接な関係ですし、イベント時に何を食べたって事は情報発信として有益かとは思います。

アイドルで無い音楽や、展示のインプットなど自分が作るものの大事な要素です。

しかし雑多であればあるほど、AIがポストをおすすめTLに流す層を決める際…混乱を招くのはわかるので優先事項を固めていこうという考えです。

もし余り変化がないのなら、また気ままにやりたいと思いますがフォロワーはやはり増加した方が良いでしょうしタイパ重視の現代では、簡単にわかりやすく瞬時に伝える事は大事ですので余り難しく複雑に、だと少ない一定層には刺さってもニッチになってしまう恐れがあるのはすぐわかる事ですよね。

 

 

・拡散の手順として→同じ発信内容を持つ方々と交流を増やし、グループに所属して界隈毎拡げるイメージ

1人の力だとなかなか厳しいものがあり、交流を図り互助までいかないまでもコミュニケーションが多く取れているアカウントは共通してどのポストも伸びている印象があります。

勿論他の要素も固めないと難しい面はありますが、リプ返が多いのはかなり評価が高いです。

 

ただSNSを使う時間は無限ではなく、やみくもにフォロワー数を増やしたり畑違いで異なるジャンルの方と頻繁に交流をしても…とはなります。

エックス(旧Twitter)の場合、お勧めタイムラインの流し見しかしないという層はかなり多いです。

デフォルトであるという理由もありますが、TikTokと同じ様に無限ループみたいなものがハマりやすい仕組みだとも言われています。

当然脳には良い影響が無く、発信アカウントであれば余計な情報を入れない為にコンテンツ作りに時間を費やした方が良いとは思うのですが、それが当たり前と思いこんでしまうとなかなか習慣と言うのは変えられないので…頭が固くなり自己流や周囲のマネをするだけで固定観念のまま同じ事を繰り返してしまう、というスパイラルに陥ったりする例は多く見られます。

 

 

・では、互助会はどうなのか?アナログ的な手法はある程度までは簡単に達成できる。

イラスト界隈など、Instagramと同様にSNSではいいねの営業、とも言われる催促がてらいいねをして回るといった習慣があります。

所謂いいね返しを求めて、自分がポストする前の下準備みたいなものです。

一般的には、相互フォロー同士で利害関係みたいな形と、新規の方を探し…

例:今からチェンソーマンのイラストを投稿する→検索でチェンソーマンの事を呟いているイラスト絵師などをいいねして回ったり、フォローするなどの営業活動みたいなものです。

 

これは最も簡単でシンプルな方法ですが、手間はかかりますし所謂へつらう&胡麻をするみたいなものですので、それでいいね数を獲得したとしても作品の評価とは違いますので→自分が凄いと勘違いする可能性があります。

しかし、エンゲージメント率はかなり大切な要素ですしポスト直後の反応が拡散を決めるという意味で…相互関係は必要共言えます。

理想は新規FF外ユーザーからのアクションだと、ポイントが倍になるので理想なのですが所謂アクティブユーザーではないとか、見る専門だと余り効果としては期待出来ません。

インフルエンス力のある垢か、同じ属性を持つ発信アカウントからの反応が最も効果があるとも言えます。

新規アカウントなどを作ったら、割と最初にする事でもありますがよくある「相互フォローアカウント」に頼ると自身のアカウント評価が下がるので数字だけ増やしても仕方ないのは周知の通りです。

理想としては、良いコンテンツを発信し続けそれに反応してくれる方から積極的にリプしたりフォローしていき、徐々にフォロワーを増やしていくのが理想です。

しかし、フォローをするとそれだけ情報が増えておすすめタイムラインがどうしても雑多になりがちです。

 

限られた時間を…と考えるとそんな営業行為より例え失敗を繰り返したとしても自画自賛などならない為に…私はほぼ一般のポストは見てないですし、Xを解析した上でテクニカルに出来ればとは思います。

ただ、余りに天邪鬼では問題な訳でリアルな関係や通知設定をしてもらうという、挨拶的な行動も大切かと…は思うのですが私の中で優先順位は低いです。

 

 

なので私はおすすめタイムラインを、ループしたりする事は殆どしないのですが…そこは自調自考というか情報過多になるのを避けて、その分時間はコンテンツを考えたりイベントを調べたりする事に費やしてるので効率を重視して優先順位を決めています。

それぞれやり方や時間の使い方があるので、何が正解はないと思いますがライフスタイルに合わせて限りある時間を上手く使わないといくら暇があっても足りない状態に陥ってしまいますね。

 

写真やカメラ以外にも当然したい事は有る訳で、それらが創作にいい影響を与えていますしデジタルデトックスを兼ねた運動やネットから離れてのんびりする時間も大切です。

即ち…この先SNSにおいて「コミュニケーション」における比重は最も大切なのかと思いますが…

私は集団を作りたいとか、誰とでも情報交換をしたいという希望はさほどないので捨てる部分はあっても、自分の優先事項からで上手く試行錯誤しながら適したやり方で楽しめたならと思います。

その為のSNS研究でもありますが、知れば知るほど楽しいものですので何でも持ってる知識だけで決めつけは…人そのものをつまらなくしてしまいそうですね。

 

 

 

いいね数→拡散理由になる

エンゲージメント率(ポストの反応具合)が高いなら、当然拡散理由にはなります。

中にはインプレだけ伸びて反応が…という例もありますが求めるユーザーへ効果的に、リーチする為のアクションとも言えます。

しかしアカウント状態が良くない、プロフが雑、SNSをわかってないなどの理由でインプレッションに対していいねがやけに多いのは、恐らく内輪のみ互助会の中だけで盛り上がっていると見られます。

 

これだと新規ユーザーに届かない事が多く、毎回イイネ数をキープして自己肯定感や承認欲求を保つ為の活動になってしまいます。

コンテンツパワーに頼りとにかくバズる事を目標→推しを布教✊(*'▽')と言っても情報はすぐ更新され、翌日には忘れ去られるくらいの事です。

しかしそれもゲームみたいな??一つの楽しみ方であり、SNSでバズる事はこれからも一つの指標にはなるとは思います。

 

 

私としては創作に打ち込む事で新たな発見があり、視野が広がってあらゆることによい影響が出る事を期待しているので、SNSにポストして評価を見て終わり、では勿体ないなと時に思います。

ただSNSはこの先も発展していくでしょうから、動かし方や活用具合というのはその方のスキルですしまず見てもらわないと、いい悪いすら判定出来ない訳ですから、とりあえずポストすれば全世界が見る訳ではないのでそこはきっちりと理解を深めたいとは思います。

 

SNSを深く知る事は普通に楽しいですし、マイナーな分野なのが不思議なくらいに思っています。

良くエックスで稼ぐ!みたいな詐欺まがいのものは目にしますが、かなり深く調べて検証している方はそこまで多くないと思われます。

2026年からはX(旧ツイッター)で大きな変化が期待出来ますし、拡散要素のあるSNSとしてはやはり影響力は高いのでこれからも注目度は上がりそうです。

なので最低限、アカウント制限にならないように…にわかでない根拠に基づいた知識を深め、無駄な障害を避けて安全に使えるものにする為の調べる時間は必須と思えます。

 

 

  まとめ

SNS疲れ、や病んでしまったという事は昔から常に見かけます。

ある意味エックスの構造を知らない為に落胆してしまう、勝手に思い込んでしまうなど偏見や安易な判断が引き起こしている場合も多くあるのかなとは思います。

不安定で、不透明な性質を知れば何か不具合があったなら他の事をしようと切り替えが出来ますし、依存や執着しないで済む理由になります。

 

いいねなどに固執する事も悪くないのですが、時に落ち込んだり失敗を恐れるなどネガティブな方向に向かうと折角のSNSが活用しきれず安易に悪いイメージが付いたりもあります。

オンラインツールやカメラはあくまで道具であり、どう上手く使うかはその人次第ですので先はどうなるかわからないですし…着実に現状を打開して良くする工夫を重ねていく事で、思わぬ収穫や変化があると思います。

 

 

当然、想定通り進歩出来れば良いのですが世の中が甘くないなんて当たり前すぎますし、自分が凄いと己惚れたところで上には上がいるのは普通の事ですね。

積み重ねていく過程で目的が変わっても良いし、次は別の事に熱中しても何かしら経験が役に立つ事と思います。

SNSは自分がインフルエンサーだとか、世界の中心みたいに翻弄されてしまいがちですが落ち着いて考えると…カメラにしても日本の素晴らしいテクノロジー力な訳で、誰でも簡単にある程度は出来てしまう事が凄いです。

 

調子のいい悪いの波は当たり前にありますし、推しは元気を貰える存在であって…カメラでコンテンツ作成は表現手法ですね。

やはり振り回されるようだと、立ち止まるべきかなとは思いますし自分の能力をふまえた上で他者と過剰に比較したり、人目を気にし過ぎたりしないように…色々我慢も必要となりますね。