AIの進化は驚くほど速い…
AIという言葉は誰しも知っていて、主にわからない事が出てきた際に質問などをして回答を貰うという使い方が多いのかなとは思います。
エックスなどSNSにはAIに関しての記事やポストが多いですし、画像や動画も溢れていて飽和とはいかないまでもかなり身近になってきたと思えます。
というのは、私自身お試し感覚で課金無しの生成を日々やっているのですが驚きと手軽さの進化が驚きの連続です。
実際にヴィジュアル作成の業界でもAIはかなり使われており、最近はYouTubeでAI作成の量産動画が問題となりました。
素材を盗用して、インスタントに作ったものが増えていてつまらないと思うかはそれぞれなのでしょうが、リテラシーが低いものに関してはどうしても悪用みたいな、インプレゾンビと似たような面がありますね。
じゃあ手書きの自分の頭で考えた、呟きなどは煙たくないのか?と言う訳でも無いでしょうが誤字がないとか余りに整った文章だと感情が薄いと言うか人間味がない?という印象を持ったりはあります。
単にブログ記事などを量産したいとか、そういう目的であればAIを活用してこのように手書きでいちいち打ち込む必要が無く長文を考えてくれるので楽ではあります。
仕事効率化みたいなもので…、ただ私としては書く事において手を動かしたり頭を回す事が意味だと思ってはいるので特にnoteに関してもやはり気分で書ける時と出来ない時期があるのが普通かなとは思う所です。
最近、エックスのAIでGROKが無料で画像に加えて動画も作成出来るようになりました。
当然悪用などもあるのでしょうが、現実には不可能なものを作れたり私的には実際にやる前の絵コンテ的な使い方をしています。
ヴィジュアルデザインや、思う通りに近いファッションコーデなどが結構簡単に出来てしまい音楽も作るとは言わないまでもオリジナルは出来ます。
まだ課金がないと6秒で、プレミアムユーザーでも10秒の範囲ではありますが…動画編集をやっているとわかるのですが意外と長いですし1秒刻みで動画の構成というのは考えたりもあります。
バーチャルがあるから現実はいらないという訳ではない
良く、写真は技術か機材か~作品は動画と静止画どちらが?という議論があります。
そもそも作品作りにおいて正解というのは定めづらくやればやるほど、わからなくなるのがある意味自然です。
なので両方あれば当然いいでしょうし、お金も時間もあれば有るほど有利なのは確かです。
何が正解と一つの答えを求めるのではなく、あらゆる多様性を持って意外な結果でも歓迎みたいな柔軟な思考を持てばより楽しいのかなとは思います。
その方が可能性が高まりますし、視野が狭くなったりはないのかなと。
SNSではセンシティブ画像として、シャドウバンを受けてしまうかもしれないのでブログで活用しますが…画像、所謂静止画であればこれくらいは割と簡単に今までも生成は可能でした。
ただ明らかにAI画像だなとか、わかる人には一目でわかってしまうのでまだこういう感じなのね程度に考えていました。
ただ動画が作れるようになり、エックスなどでも静止画で実際に撮ったと言われればまず疑わないという作品が多く見られます。
当然興味がないなら見る事はないのでしょうが、SNS分析などのポストと似たジャンルとしてAIに関しての発言は注目しています。
マスク氏はもともとAIの為にXを買収したと言われており、所謂データーの宝庫であらゆる情報が詰まった世界の人々の生の声であるのですね。
記事に関してもnoteにそっくりな、X記事がプレミアムユーザー限定で実装していますがアルゴリズム的に有利なのもありかなり見かけます。
もともと海外でも、ブログ記事を有料で販売するサイトは多くありましたが、これがメジャーなSNSでエックスで使えるとなると…このブログに関してもそうですが広告が貼れないとか有料販売出来ない点はまだあるものの、エックスは進化が早いのですぐ征服してしまうのではと思います。
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) February 10, 2026
私としてはAIで作成するものと、実際に現場に出向いて素材作りに関しては分けて考えていて双方の活用がクリエイティブにプラスになるのではという考え方です。
所謂実物のカメラとバーチャルの機材であるAIツールであり、使い分けが作品作りを楽しくしていくのではと。
今の所、ミラーレスカメラで撮ったような高解像で割とファイルが重めの画像は簡単に出来ないですし動画にしても実際に撮ったものでしかという面はたくさんあります。
私の場合、画像取り込みは0から作ったものしかしていませんが、中には有名人の画像を取り込んで動画生成をしているという例はあります。
当然ポストは誰が写っていて知名度がどうとか需要があるかないかで反響は違います。
例え実物に限りなく近い質だとしても、誰?となれば興味がわかないでしょうし話題にはならないですね。
ただ小さな分野ほど、盛り上がったりという点がありそこから界隈が大きくなるというのは良くある話です。
なので特にリアクションがあっても、対応が面倒という点もあるので創作に打ち込みたい時期であればどんどん作る時間に充ててSNSが壁打ちの状態でも悪くは無いと思っています。
いずれ反応が欲しいなと思うなら、そこに尽力してSNSの動かし方などを工夫すれば良いだけでリアクションが無しで知らない所で共有されて拡がるというケースもあるのでまず公開してみるという事はいろいろと意味があるのだとは思います。
WEB上、というだけならかなりの進化を感じる
例えば写真を撮るにしても、実在の人物と対面してコミュニケーションを取りながら撮影する事に意義があると思いますし、実際の体験がないなら当然アイデアが0から浮かぶことはほぼありません。
なので、現実の経験がベースになる事は変わらないでしょうしバスケットボールをやった事がないのに本で読んだだけで動画を作ったとしても今一つリアリティーに欠けるというか、テレビで見たものと同じ?印象くらいでしかない気はします。
ただこれまではプロのチームがそれぞれ、役割分担でお金と時間を掛けて…というのが当然だった動画やデザインが世に出すまでのスピードがかなり短縮して思いついたら行動が大事なインスピレーションにおいて一人で完結出来てしまう程ツールが発達したとは言えます。
まだ意外と使われていませんが、「参照画像+システムプロンプト+状況説明」だけで出力が別物になります。
— SDT🌿 (@SDT_side) February 9, 2026
参照画像+システムプロンプト+「どこで何をしているか」の状況説明(日本語でも可)
さらにLLMで調整するなら、いきなり書き換えることはおすすめしません。… https://t.co/DRYc4Cc9d2 pic.twitter.com/dQMXdIHmgd
AIで作るポートレートなんてこんなもんでしょ~くらいに思って居た時期はそれほど昔ではないのですが既に、実写かどうかまずわからないクォリティーまで持っていっている例が多数見られます。
動画に関しては最早、プロレベルに近いものが実際に作れてしまいますし6秒のコマ動画をいくつか動画編集で組み合わせたなら時間や手間は掛かるものの編集で、ある程度の長い動画も出来なくはないです。
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— ハカセ アイ(Ai-Hakase)🐾最新トレンドAIのためのX 🐾 (@ai_hakase_) February 4, 2026
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しかしブログや文字だけのツイートなどが無意味で時代遅れという訳でも無く、色々とバリエーションがあって使いこなしが出来れば多様性になると言えそうです。
ただ内容が薄っぺらいものや、同じ事を何年も繰り返しているだけの好き放題にやっているだけではやはり淘汰されるのは昔からであり、変化をしながら需要も意識して発信していくという事が時間を有効に使うと言えるのかなと。
全てがお金になるというのはちょっと難しいですが、先に起こる何かに繋がるなら無駄にはならないのかとは思います。
1つのレクリエーションやイベントと考えたら、積み重ねにならないでも良いでしょうし何もせずじっとしているよりは頭や手を動かした方が良さそうですね。
文字を書いたり、コンテンツ作成はパワーがいる
いつでも常に、色々と発信したりというのは波があるでしょうし他の優先事項が増えてしまうといつのまにかやらなくなったという事が常々あります。
別に義務でなく生業でないなら尚更、変わり映えがないと飽きてしまうでしょうし専門性を持って突出したいのなら本気くらいではまだ人並で、狂気に満ちたくらいでないと唯一無二とは言えません。
ただ偏見で決めつけてわかったつもりになるのは危ないので、まず色々とやってみて…AIで静止画や動画を作る事でカメラで現実に撮るものに多少の影響はあると考えています。
悪影響もあるかとは思いますが、AIでやる事のアイデア作りや違いなどはやはりリアルに体験する事で実感したりという事が多々ありそうです。
当然、モチベーションを上げるには刺激が必要なので、新しい事に着手する事で今までの常識が変わる位のインパクトがあればそれは創作意欲に繋がる気はします。
ひょっとしてすぐ飽きるかな?とも思いますが、基本的にやりたいこととしてビジュアルのディレクションという意味では発端は同じなのでやり方やアプローチ方法が多い程、色々見えてくるものに期待があります。
まとめ
今まで不可能か?と思って居た事が、アイデアや想像力があればAIで画像や動画に出来てしまうというのは、SNSでポストが目的であればほぼかなう時代になりました。
しかしそれで終わりだとやや寂しいというか、手間を掛けるほど価値があるのか?とも思えますし実際に遠出をして知らない人に会い、作品を撮って帰って仕上げて…となるとかなり気持ちが入らないと出来ないのでそこは予習としての絵作りとか、お試しで作ってみるなどAIの活用方法は色々あるなとは思います。
当然SNSも、それぞれ思考は違うのでどこまで広く可能性があるものに出来るのか…これもSNS解析などやっていなかったら恐らく到達する事は無く、今でも昔からあるような実際に出かけてそこでカメラで写真を撮るくらいの活動でしかなかったかも?とは思います。
つまり小さな発見が、次々に新たな気づきに繋がっている?と考えたらそれぞれに意味があると言えるのでやはりまずやってみようとか、経験してみないと気づけないという基本的な思いは持っていたいですね。
SNSに関して嫌だな~と思う事はしばしばあるのですが、ほんと使い方次第であり離れる時期があったり使い方を変えたりする事で進歩になるのなら?と期待しています。




























