AIの進化は驚くほど速い…

AIという言葉は誰しも知っていて、主にわからない事が出てきた際に質問などをして回答を貰うという使い方が多いのかなとは思います。

エックスなどSNSにはAIに関しての記事やポストが多いですし、画像や動画も溢れていて飽和とはいかないまでもかなり身近になってきたと思えます。

というのは、私自身お試し感覚で課金無しの生成を日々やっているのですが驚きと手軽さの進化が驚きの連続です。

 

 

実際にヴィジュアル作成の業界でもAIはかなり使われており、最近はYouTubeでAI作成の量産動画が問題となりました。

素材を盗用して、インスタントに作ったものが増えていてつまらないと思うかはそれぞれなのでしょうが、リテラシーが低いものに関してはどうしても悪用みたいな、インプレゾンビと似たような面がありますね。

 

じゃあ手書きの自分の頭で考えた、呟きなどは煙たくないのか?と言う訳でも無いでしょうが誤字がないとか余りに整った文章だと感情が薄いと言うか人間味がない?という印象を持ったりはあります。

単にブログ記事などを量産したいとか、そういう目的であればAIを活用してこのように手書きでいちいち打ち込む必要が無く長文を考えてくれるので楽ではあります。

仕事効率化みたいなもので…、ただ私としては書く事において手を動かしたり頭を回す事が意味だと思ってはいるので特にnoteに関してもやはり気分で書ける時と出来ない時期があるのが普通かなとは思う所です。

 

 

最近、エックスのAIでGROKが無料で画像に加えて動画も作成出来るようになりました。

当然悪用などもあるのでしょうが、現実には不可能なものを作れたり私的には実際にやる前の絵コンテ的な使い方をしています。

ヴィジュアルデザインや、思う通りに近いファッションコーデなどが結構簡単に出来てしまい音楽も作るとは言わないまでもオリジナルは出来ます。

まだ課金がないと6秒で、プレミアムユーザーでも10秒の範囲ではありますが…動画編集をやっているとわかるのですが意外と長いですし1秒刻みで動画の構成というのは考えたりもあります。

 

 

 

バーチャルがあるから現実はいらないという訳ではない

良く、写真は技術か機材か~作品は動画と静止画どちらが?という議論があります。

そもそも作品作りにおいて正解というのは定めづらくやればやるほど、わからなくなるのがある意味自然です。

なので両方あれば当然いいでしょうし、お金も時間もあれば有るほど有利なのは確かです。

何が正解と一つの答えを求めるのではなく、あらゆる多様性を持って意外な結果でも歓迎みたいな柔軟な思考を持てばより楽しいのかなとは思います。

その方が可能性が高まりますし、視野が狭くなったりはないのかなと。

 

SNSではセンシティブ画像として、シャドウバンを受けてしまうかもしれないのでブログで活用しますが…画像、所謂静止画であればこれくらいは割と簡単に今までも生成は可能でした。

ただ明らかにAI画像だなとか、わかる人には一目でわかってしまうのでまだこういう感じなのね程度に考えていました。

ただ動画が作れるようになり、エックスなどでも静止画で実際に撮ったと言われればまず疑わないという作品が多く見られます。

当然興味がないなら見る事はないのでしょうが、SNS分析などのポストと似たジャンルとしてAIに関しての発言は注目しています。

 

マスク氏はもともとAIの為にXを買収したと言われており、所謂データーの宝庫であらゆる情報が詰まった世界の人々の生の声であるのですね。

記事に関してもnoteにそっくりな、X記事がプレミアムユーザー限定で実装していますがアルゴリズム的に有利なのもありかなり見かけます。

もともと海外でも、ブログ記事を有料で販売するサイトは多くありましたが、これがメジャーなSNSでエックスで使えるとなると…このブログに関してもそうですが広告が貼れないとか有料販売出来ない点はまだあるものの、エックスは進化が早いのですぐ征服してしまうのではと思います。

 

 

私としてはAIで作成するものと、実際に現場に出向いて素材作りに関しては分けて考えていて双方の活用がクリエイティブにプラスになるのではという考え方です。

所謂実物のカメラとバーチャルの機材であるAIツールであり、使い分けが作品作りを楽しくしていくのではと。

今の所、ミラーレスカメラで撮ったような高解像で割とファイルが重めの画像は簡単に出来ないですし動画にしても実際に撮ったものでしかという面はたくさんあります。

 

私の場合、画像取り込みは0から作ったものしかしていませんが、中には有名人の画像を取り込んで動画生成をしているという例はあります。

当然ポストは誰が写っていて知名度がどうとか需要があるかないかで反響は違います。

例え実物に限りなく近い質だとしても、誰?となれば興味がわかないでしょうし話題にはならないですね。

ただ小さな分野ほど、盛り上がったりという点がありそこから界隈が大きくなるというのは良くある話です。

なので特にリアクションがあっても、対応が面倒という点もあるので創作に打ち込みたい時期であればどんどん作る時間に充ててSNSが壁打ちの状態でも悪くは無いと思っています。

 

いずれ反応が欲しいなと思うなら、そこに尽力してSNSの動かし方などを工夫すれば良いだけでリアクションが無しで知らない所で共有されて拡がるというケースもあるのでまず公開してみるという事はいろいろと意味があるのだとは思います。

 

 

 

WEB上、というだけならかなりの進化を感じる

例えば写真を撮るにしても、実在の人物と対面してコミュニケーションを取りながら撮影する事に意義があると思いますし、実際の体験がないなら当然アイデアが0から浮かぶことはほぼありません。

なので、現実の経験がベースになる事は変わらないでしょうしバスケットボールをやった事がないのに本で読んだだけで動画を作ったとしても今一つリアリティーに欠けるというか、テレビで見たものと同じ?印象くらいでしかない気はします。

 

ただこれまではプロのチームがそれぞれ、役割分担でお金と時間を掛けて…というのが当然だった動画やデザインが世に出すまでのスピードがかなり短縮して思いついたら行動が大事なインスピレーションにおいて一人で完結出来てしまう程ツールが発達したとは言えます。

 

 

AIで作るポートレートなんてこんなもんでしょ~くらいに思って居た時期はそれほど昔ではないのですが既に、実写かどうかまずわからないクォリティーまで持っていっている例が多数見られます。

動画に関しては最早、プロレベルに近いものが実際に作れてしまいますし6秒のコマ動画をいくつか動画編集で組み合わせたなら時間や手間は掛かるものの編集で、ある程度の長い動画も出来なくはないです。

 

 

しかしブログや文字だけのツイートなどが無意味で時代遅れという訳でも無く、色々とバリエーションがあって使いこなしが出来れば多様性になると言えそうです。

ただ内容が薄っぺらいものや、同じ事を何年も繰り返しているだけの好き放題にやっているだけではやはり淘汰されるのは昔からであり、変化をしながら需要も意識して発信していくという事が時間を有効に使うと言えるのかなと。

全てがお金になるというのはちょっと難しいですが、先に起こる何かに繋がるなら無駄にはならないのかとは思います。

1つのレクリエーションやイベントと考えたら、積み重ねにならないでも良いでしょうし何もせずじっとしているよりは頭や手を動かした方が良さそうですね。

 

 

 

文字を書いたり、コンテンツ作成はパワーがいる

いつでも常に、色々と発信したりというのは波があるでしょうし他の優先事項が増えてしまうといつのまにかやらなくなったという事が常々あります。

別に義務でなく生業でないなら尚更、変わり映えがないと飽きてしまうでしょうし専門性を持って突出したいのなら本気くらいではまだ人並で、狂気に満ちたくらいでないと唯一無二とは言えません。

ただ偏見で決めつけてわかったつもりになるのは危ないので、まず色々とやってみて…AIで静止画や動画を作る事でカメラで現実に撮るものに多少の影響はあると考えています。

 

悪影響もあるかとは思いますが、AIでやる事のアイデア作りや違いなどはやはりリアルに体験する事で実感したりという事が多々ありそうです。

当然、モチベーションを上げるには刺激が必要なので、新しい事に着手する事で今までの常識が変わる位のインパクトがあればそれは創作意欲に繋がる気はします。

ひょっとしてすぐ飽きるかな?とも思いますが、基本的にやりたいこととしてビジュアルのディレクションという意味では発端は同じなのでやり方やアプローチ方法が多い程、色々見えてくるものに期待があります。

 

 

 

 

  まとめ

今まで不可能か?と思って居た事が、アイデアや想像力があればAIで画像や動画に出来てしまうというのは、SNSでポストが目的であればほぼかなう時代になりました。

しかしそれで終わりだとやや寂しいというか、手間を掛けるほど価値があるのか?とも思えますし実際に遠出をして知らない人に会い、作品を撮って帰って仕上げて…となるとかなり気持ちが入らないと出来ないのでそこは予習としての絵作りとか、お試しで作ってみるなどAIの活用方法は色々あるなとは思います。

当然SNSも、それぞれ思考は違うのでどこまで広く可能性があるものに出来るのか…これもSNS解析などやっていなかったら恐らく到達する事は無く、今でも昔からあるような実際に出かけてそこでカメラで写真を撮るくらいの活動でしかなかったかも?とは思います。

 

 

つまり小さな発見が、次々に新たな気づきに繋がっている?と考えたらそれぞれに意味があると言えるのでやはりまずやってみようとか、経験してみないと気づけないという基本的な思いは持っていたいですね。

SNSに関して嫌だな~と思う事はしばしばあるのですが、ほんと使い方次第であり離れる時期があったり使い方を変えたりする事で進歩になるのなら?と期待しています。

 

 

 基本、淡い色を好んでいるので…

一年を通して、夏は明るいとか冬は落ち着いたというのが割と一般的です。

秋っぽい色だとオレンジだとかありますが、私の場合割と一貫して薄めのシャーベットカラーみたいなのを好んでいます。

となると、黒などが少なくなる訳で…ただ革靴はブラックが好きなので…今回気に入ったスエードのワークブーツで黒も買ってみました。

 

全く同じ品番の、イエロースエードに続いて黒です。

とても履きやすく、スエード本革の質感も気に入って安価なので気楽に使えるのが良い点です。

似たようなので、ティンバーランドも持っているのですが厳密に見るとまたちょっと違います。

 

 

同じ服で色違いや、サイズ違いなど買う事は多く…これは他に類がないのとスエードが好きで使ってみて良かったのでリピートみたいな感じです。

今回ブラックのみがお得な価格だったのもありますが、イエローも壊れたらまた欲しいと思う位です。

 

前回、ブラックのスエードモカシンも買いましたがそれはそれでまた別の使い方ですので区別しています。

同じ黒のワークブーツですが、パンツや全体のコーデで結構違ってきます。

まとまりがいいのはどちらかと言えば、ミドルカットを履いてニット帽もチャコールグレーなので落ち着いています。

私としては、パンツも細くない太くないくらいの若干リラックスくらいが今は良くて…これはその時の気分次第です。

 

所謂ブーツの丈がミドルなので、パンツが少しクッションで浮くくらいの載せ方が好きです。

足元にボリュームが出るので、全体のバランスはいいかな?と思います。好みはあると思いますが。

 

 

ティンバーランドランドよりいい点としては、手軽に履きつぶせるのと安価で軽量なところです。

つまり耐久性に期待するというよりは、ワンシーズンでも履き倒してという使い方になるとは思います。

ソールも薄いので、ブーツにしては地面を感じますが、この型番は大き目サイズでもあるので中敷きを考えた方がいいかもしれませんね。

当然スニーカーより暖かいので、外に長くいる日でも足元から冷える可能性が低くなるのがブーツですね。

 

 

 

ミリタリーアウターには、ブーツの相性が良い 

 

見た目がスニーカーよりごついので、男っぽい感じがありスポーティではない為N2-Bとも相性がいいと思います。

例えば良くある白スニーカーだと、なんだかちぐはぐですしありがちなコーデです。

ダメとは言わないですが、ブーツでゴリゴリにミリタリーマニアみたいな感じでなく…やや緩さや抜け感がある事で割とまとまりがあり適度にだるい感じの着崩しになるのかなと。

 

良く捨てるものや引き算が大事と言いますが、余りに色を意識したりシルエット理論などガチガチになると如何にも日本人でやや堅苦しさがあります。

海外のように、服など適当でくらいのスタンスの見せ方や演出で気取らず力の入ってない、いかにもおしゃれ好きと言うややゴリ押しのうるさい感じでなくなります。

 

この日は気温がだいたい10℃くらいでしたが、これで歩いてるとニット帽のせいもありますがやや暑いくらいで…

インナーはロンTに半袖Tなので、これにヒートテックなど機能インナー、ないしニットなら氷点下でもいけそうなところです。

N-2Bは極寒仕様なので、ダウンやシンサレートでなくても、ショート丈とは言え見た目より十分暖かいですね。

 

 

ただデニムにしても、やはりイエロースエードの方が相性としてはいいかな?とは思います。

更にゆるいですし、足元が黒だと引き締まりますがやや堅い感もあります。

上下オリーブでカーゴというのは、どうかな…とは思いますが、私が今の所パンツ選択としてやや淡い加工のデニムがいいなとは思っています。

 

スタイルとしてはnonnativeあたりが、参考ですけどパンツは余りに細いとちょっと時代錯誤感もあり動きづらさもあるので、やや力を抜いたおしゃれというよりは、適当感がある方がいいなと。

 

その他Engineered Garments やKAPTAIN SUNSHINE など、スタイル自体を参考にするブランドは多いですが…

そのまま買うと高額で着る機会がなく、手持ちアイテムの中では着ずに売却したり長年眠ったりしています💦

なので、こういう安価なアイテムでスタイルだけ盗むのは割と定番です。

 

特に全く同じである必要はないですし、自分なりのアレンジも楽しんでオリジナリティーがあれば楽しいですよね。

創作も同じで、模倣だけなら余り面白くは無いのであくまで参考書として自分で考える部分が多いとよりインプットの意味があります。

 

 

ニット帽は思ったより、室内だと暑い💦

 

 

通年、今まではずっとCAPでしたが冬にフリースやウールを被るとあちいな💦と思った事はありました。

今回一緒に購入したニット帽も、かなりビッグシルエットで耳まで覆う為頭が熱くなりました。

室内だとアウターを脱いでいたのですが、外に居る時間が長いとちょうどいいくらいでしょうか。

 

夜は若干湿気が出るので、乾燥した冬でも深夜や早朝が一番寒いですね。

ニット帽はボリュームが出るので小顔効果はありますし、髪が長い方がいいですが…短くても似合うとは思います。

 

 

グレーとチャコール1つずつを買いましたが、この冬はかなり使えそうなので…また別の素材や編み方のニットキャップは欲しいですね。

シルエットもそれぞれ違いがあり、とにかくボリュームを出したいビッグシルエットならチャコールグレーの方ですね。

私は当然男性ですが、女性で小顔だとかなり大きくなるとは思うのでモデルさん着用写真は参考になります。

 

ニット帽は対外ぴちぴちで、防寒になると思いますがゆるくても十分暖かいですし…被っていて楽でまだ余り被っている方が居ないのでいいアイテムかと思います。

 

 

ちょっと暖かい日は、コットンのCAPでいいと思いますしニット帽にしたいのなら…インナーをロンTのみにするとか調整はした方がいいかもしれません。

今日は、室内が多いなどなら靴下はそこまで考えなくていいなとかマフラーを持参して調整出来るようになど…

秋冬は割と何着ても暑い夏と違って、調節が効く季節ですのでまず快適に過ごすことが優先ですね。

 

パンツは古着で買った、期間限定ショップの衣類専門ブックオフです。

リーバイス501××復刻で、シルエットと加工が良くて価格が¥5,000くらいだったので即購入しました。

デニムメーカーは生地に厚みがあるのでごつさがあり、裾丈は直してあるものの安価ならいいかと言ったところですね。

 

 

似たようなデニムはまだあるのですが、加工が好きならそれぞれ色にも絶妙に違いがあるので…他にも欲しいと思ってしまいますね。

いずれもN-2Bにどう着ようかが基準になってくるので、選択は割と楽です。

なので、服を選ぶときはメインの一番着るかな?という服とどう合わせるかで決めると使わないで…という事が減るのかなと。

 

 

メイドインジャパンのデニムは高価ですが、記事がごつごつしてて加工も凄いし触った感が安価なものと全然違います。

これが全体の雰囲気を作って、価値があるものと思えます。

定番でそこまで流行り廃りがないですし、一見普通で実は拘りの逸品を軸に全体を考えると作りやすいですね。

 

個人的にはリジットなど、濃紺よりは色の薄いグレーに近いものや限りなく色落ちしている方が古着感があり馴染みがいいので肌の色やくたびれた感は堅いイメージが消えるので着やすいとは思います。

 

 

スエードも同様に、👖みたいながさついた手触りですので所謂古着加工や、ちょっと汚れている感がある方がカジュアルとしては汚さみたいなよれた感じが、ダル着みたいでリラックス感がありいい雰囲気になると思います。

ただ余りに太いパンツで単にだらしないとか、重苦しいのとは違うのであくまで着こなし3、着崩し7くらいの壊すバランスの作り方みたいなものですね。

 

 

ショート丈で言うと定番のダウンジャケットや中綿ジャケット、MA-1なども同じパンツやブーツでもだいたい似たような感じになるのでとても楽です。

レザージャケットやバーシティジャケットなども、ショート丈なら…ロングコートだとある意味ワイドパンツでローカットブーツの方がまとまりがいいかもしれませんね。

 

 

 

  まとめ

 

 

ちょうど2026年アメリカで公開の映画、ジェイソン・ステイサムの【Shelter】は、N3-Bにニット帽がいかにも軍人っぽくてかっこいですね~ちょっとガチ目ですが💦

映画などは、「ジョン・ウィック:コンセクエンス」などもそうですがアクション映画でもかなり撮り方や、スタイリングは凝りまくっているので、ブラックスーツとかかっこいいな~と思いながら観ています。

当然欧米と日本人は元が違いますし、手足が長いのであくまで参考ですが…

 

ファッションと言うのは単なるかっこつけでなく、上辺で見るとおしゃれ、程度の見方でしかない訳ですが本質は人間の気分を上げて行動の後押しをしてくれます。

新しい服を買って、推しに見せるも良いですし大事な方と会うならやはり気合を入れて臨みたいものですね。

となると、まず着用機会…となる訳ですが近所の買い出しでは適当な寝転んだままの恰好で、時に新しい服で固めたりメリハリがあると楽しいですね。

 

きっとカメラ等創作クリエーションも似た面があり、汚さと美しいものの光と影みたいな奥深さがあると面白いですし現実の厳しさやずるがしこい面など上っ面だけで飾るのではなく、模倣や自分の知るだけの思考で固めず色々と実際に見て整理して…

情報過多は困りますが、視野は広く写真以外の事からインスピレーションを得ると割とオリジナリティーが出やすいのかなとは思います。

 

 

 デザインはかなり異なるが、雰囲気は似ている

昨年末くらいに購入した、N2-Bは昨年から色々なブランドを見ており→2025-2026AWでは、やや種類がメンズでも増えた気はします。

時代の流れで、ジェンダーレスというか所謂ユニセックス扱いになっている事もあるのでしょうか。

かなり昔からある定番ですが、N3-BやMA-1などに比べて着用者は少ないイメージがあったのは、デザインにややクセがあったからかなと思います。

しかしその方が被らないですし、着こなすに当たって楽しさはあります。

 

✈166cm.58kg-Size:M着用

 

既に昨年末に届いた「COLONY 2139 / N-2B Military Flight jacket 」は予約注文が完了した後に、店舗でValley ApparelのN2-Bを試着できる機会がありました。(※店舗スタッフに撮影は承諾済み)

こちらは私が買った方に比べると、ややごつくてオリーブが濃い目とやや違いがあり価格も違います。

どちらかと言えば、Valley Apparelは原形に忠実と言った印象で男っぽいですが、シルエットは他と同様に現代風でややゆるい感じですね。

 

そこまで違いはないのですが、価格が私が購入したものだと¥10,000を切るのでお試し感覚で着れるのはメリットです。

違う店でほぼ同じ型、似た価格帯も多いので、セールまで売っていると思いますし…サイズや色は選べて心配がない程オンラインだけでも在庫が豊富です。

私は先行予約購入で、殆どセール価格で買えました。

 

 

私が買ったものと同じく…特にビンテージデザインでもなく、シンプルなN2-Bですので女性でも着やすくコーデ次第ではかなりかっこいいと思います。

どちらかと言えば、他のアイテムと同様に色やデザインアレンジなど含めると女性の方が選択肢が広いです。

MA-1にスカートのロングブーツなんかも、冬場に良いと思いますね。

最近は見た目の印象に反して、ハイテク素材などならかなり暖かい面もあります。

 

 

 

昔持っていた、Alpha Industriesのブラックとはだいぶ印象が違う 

私が買ったオリーブはやや淡い色で、エメラルド?に近いと言うかグレー味があるので→一般的には色が濃いブラックの方が、無難に思えます。

カーゴパンツもオリーブやカーキで揃えるとやや軍物ガチ勢よりですし、私の感覚ではグレーのデニムか淡いアイスブルーのデニムなどがしっくりきます。

それは手持ちでイエロースエードのブーツなどを履く想定しているのもありますが、スニーカーだとややラフ過ぎて作業着寄りになる気はします。

 

 

↑私が購入したN-2Bは、これですが色味や着用画像と実物がほぼ全く一致で~イメージが掴みやすくわかりやすいと思いました。

最近では、通販のショッピングページに動画がある事も多く自分が着た時の印象も想像しやすいと思います。

当然、自分で実際に来てみて写真を撮ると…また違った点も思うので面白いものですね。

 

快晴だと、パンツがホワイトに見えなくもないですがこれは淡いグレーです。

ただリジットの濃紺デニムなどだと、普通過ぎて少し面白みはないかな?と思いました。

写真で履いているローカットのスエードモカシンだとやや靴の存在感は小さいので、やはりごつめのワークブーツの方がバランスは良いのかな?とは思います。

帽子も新調したものですが、今までのCAP一辺倒より冬ですしざっくりとしたゆるめのニット帽が良いですね。

小顔効果があり、女性では既に着用者が多く冬の寒さ対策にも良いと思います。

 

 

 

既にこの他に、N-2Bを想定した着用に→●チャコールグレーのルーズなニットキャップ&◆スエードの黒いワークブーツを新たに追加したので、また外で着てみて写真や動画を撮り確認してみたいと思っています。

これで冬支度は出来たかな?と言ったところで、後は気になるアウター1点くらいですね。

そちらもショート丈ですが、実店舗で以前に一度試着したものですので…価格の動きでマークダウンしたら?などどうしようかなと言ったところです。

 

 

恐らくこれも、私が購入した「COLONY 2139 / N-2B Military Flight jacket ✈私:166cm.58kg-Size:M」と全く同じ物でタグだけ違うものと思われます。

こういう例は多く、Alpha Industriesなどでは無いでしょうが…韓国の市場で買い付けて、持参したタグを付けて貰うのは定番です。

これらのアウターは採寸値にそこまで拘らないでも、ざっくりと着れるのでオーバーサイズ気味なのもありミスはしづらいアイテムであると言えます。

 

Alpha Industriesを持っていたのはもう20年くらい前の話になりますが…ブラックでフェイクファーの¥20,000以内くらい?だったかと思います。

黒は黒で、また違った雰囲気なので着る楽しさが変わるのかなと。

 

恐らく当時は、AVIREXかAlpha Industriesくらいしか選択肢がなかったのもあり、着用者は稀でした。

ただその頃からフードのジップは締めて、普通のフードジャケットみたいに着ています。

今の感覚だと結構細身のタイトで、重ね着はややきついし現代のオーバーサイズの方が着脱が楽で動き易さもありますね。

 

一見…中綿ジャケットや、ダウンジャケットと似たようなデザインですが、ミリタリーテイストの入った印象ですのでより土っぽく、男っぽい雰囲気はあります。

ただこのように白いスニーカーなどだと、ややアンバランス感はあるかもしれません。

(※近所にごはんを買いに来て、寄っただけなので💦)

 

私が今年良く履いているブーツは軽量で、着脱も楽な上暖かいので→冬場はそれだけでもいいかなくらいに思えます。

ティンバーランドと似ていますが、色味が違いヌバックでなくスエードの毛足がまあまあ長いので雰囲気はあります。

高見えとは言えませんが、気楽に買える価格ですし定番的にずっとあるので壊れたらまた買いたいと思うくらいです。

ちなみに、新たに追加したのは同じ型のブラックです。(※グレーは今無いようで)

 

 

歩きやすいですし、N2-Bの写真で履いている黒のローカットモカシンを履いたら地面をやけに感じたので…すっかりブーツに慣れてしまった感はありますね。

靴を脱いだり履いたりが多い日は、ローカットが多いと思いますが丈があるとやはり寒さ対策にはなります。

ちなみに購入したものと…ほぼ同じ型でミドルカットも悩んでいますが、黒いブーツで被るので悩み物ですね。

どちらかと言えば、毛足の長いスエードが好きと言うのもあり。

 

 

 

 

全体的に太すぎず、細すぎないというスタイルが最近は気分ですがこれもごつめのワークブーツに合って→程よくクッションがついて靴が隠れないくらいの適当なゆるさが良いです。

近年はずっとワイドパンツばかりでしたので…これにより過去のアイテムがまた使えたりと、良い効果もあるので装いが楽しくなっている年ですね。

 

出来ればポケットが多い、カーゴパンツは機能的で良いのですが、N2-Bの良くない点としては内ポケットが全くないのでハンドウォーマーと袖の小さなポケットのみです(↑※黒いシンサレートの中綿ジャケットは、スマホなどに便利な内ポケットがある。)

 

カーゴパンツのサイドポケットは、物が落ちづらく瞬時に収納するには便利です。

秋冬は、ごつめのコットン素材でやや加工があるものをと探していますが…ポリエステルの化繊素材なら防水など機能的ですので使い分けですね。

 

 

  手持ちのMA-1と、並行して…

2022年くらいに買った、シンサレートのMA-1は余り着れてなかったのもあり…N-2Bとほぼスタイルは似ているので同じ靴などで楽にコーデが決まるのは良い点です。

この頃は、ワイドデニムにnewbalanceのスタイルですが→これが今年の気分だとやや太さを抑えたdenimにブーツ👢などが良いかなと。

 

こちらはセールでも¥20,000くらいはしましたし、ヴィンテージ仕様でハイテク素材なので珍しいアイテムの原型をデザインアレンジしたものです。

MA-1は巷に溢れており定番過ぎて、作業着から若者までかなり普及しているのでデザイン位は変わったものが良いと思っていました。

N2-BとMA-1の、切り替えの日々で今年の冬は終わってしまうのでは?くらいに考えて居ます。

当然2つのアイテムに違いは結構あるのですが、同じミリタリージャケットで共通点も多いので2つあると便利ですね。

ちなみに気温が一桁でも、インナーはロンT一枚で結構歩いたら暑いくらいです。(※私の感覚では)

 

 

最近は、SNSやnoteと並行してYouTube動画もアップしているのでファッションのチャンネルもたまに見ています。

動画だと、写真でそれほど…と思ったアイテムが魅力的に見えたりするのでファッション誌などを見るのとまた違って楽しいです。

実際は着用して商品写真みたくずっと固まっている訳ではないので、動いてる場面を見ると結構リアルです。

映画などで見る、ファッションと同様の感覚かもしれないですね。

 

 

良く同じミリタリージャケットで、N-3Bなどとも比較されます。

丈が違うので、全く違った印象ですが私の中では、これまで3着ほど購入した記憶があります。

長い丈だと、割と落ち着いていて着やすさもあるので種類が多かったのかもしれません。

 

当然の如く、高額であれば色々と種類がありますしヴィンテージ仕様や加工、独自のデザインなど唯一無二のアイテムたちです。

ただそれらを着る相応しい機会があるか?価格相応に使える?という点は結構考えます。

カメラ等と同様に、高いものを所持する優越感はあるのでしょうが買ったものを存分に活用出来ないのはもどかしいものです。

 

探す時間があるのなら、こんなのもあるんだ!と知らない事を発見する楽しさもあります。

女性は色や、素材など幅が男性より広いのでより楽しさがありますね。

 

 

 

  まとめ

一時期ロングコートしか着ない年があったり、今では持ち歩きや動き易さ重視のショート丈が多く…

いずれも欲しいと思った、主役アイテムに合わせて他のものを組み立てる感じです。

ライブイベントなど、カメラを使う場合は仮に転んでも平気な恰好が多いですが…その場合は、待機でじっとしている時間があるので、野外だとかなり冷えますし陽が落ちると寒いです。

 

日中は日差しがあれば、気温の感覚も変わったり地下鉄に乗れば人が多く暑かったりと調整が難しいものですね。

所謂、「アーバンアウトドア」なスタイルな訳ですが、機能的ではあるものの高価な動物のダウンジャケット程暖かくはないのでしょうけど、日本だと私にはこれで十分でライフスタイルに合っています。

 

 

一見、昔からある定番アイテムのN-2Bでも現代風にデザインされて、着こなしを変えると新鮮ではあります。

不況のせいもアリ、安価で良いものは探せば結構ありますしオンラインでは隠れて特価なものがかなり存在します。

色々とワードを変えて検索してみたり、自ら色々と探してみると楽しいものです。

 

そして今では誰しもスマホで写真を撮る時代ですし、自分を撮ってもらったり撮ってみたり…

ミラーレスがあるなら、そういう活用もアリ鏡と違った自分を客観視出来るのも良い事かなと思っています。

 

 

勿論お手本は、ジェイソンステイサムですね!ミリタリージャケットと、ニット帽にワイルドな風貌がマッチしていますね。

●ジェイソン・ステイサム主演の新作映画『Shelter(原題)』より、米予告編映像が公開された。ステイサム版『レオン』『子連れ狼』的ハードアクション。