7位 Mcfly
アルバム1枚目の時点で勧められたことを考えると本当に常にアンテナを張って、優秀なバンドを探し続けていたんだなと思い知らされる。低音で響くダニーの迫力のある声と思春期の少年のような優しいトムの声。緊張と緩和が曲の中で交互に感じられる心地よさ。3枚目のアルバムを借りたところで、このバンドの話をすることはあまりなくなったが、今思うと、僕が気に入ったと言ったら、得意気になって一緒に聞いてくれていたな。車の中には「息子が認めたバンド」のCDが常備されていた。

春先のこの時期に聴きたくなるさわやかな曲を1曲。


I'll be OK
https://www.youtube.com/watch?v=VHdOe1WqpWg  


6位 Mando Diao
父は「Mから始まるバンドはいいのが多い」とか「スウェーデンには隠れたタレントが多い」とか、よくそんな適当なことを言っていた。父が新しいバンドの発掘に足を運んでいたのは専ら、中古CDの店。そこでは大抵の場合アーティスト名がABC順に並べてあり、ついM~の売り場で止まってしまうことが多かったのだろう。その代表格の1つがMando Diao。

 

Sheepdog
https://www.youtube.com/watch?v=bFE1QEQJ6oY
Gloria

https://www.youtube.com/watch?v=b3NOCEKTzAU

この曲を始めて聞かされたのは高1とかそれくらいだったと思うが、父のストライクゾーンど真ん中だと直感的に思った。間奏のギターや少しかすれたシャウトは最高だ。

もう1つスウェーデンのバンドでClarkというバンドもあったが、ネットでも情報があまり見つからないので、今度CDを探してみようと思う。