本日も入院生活な あきるです。体調が安定すると暇なので、がん診断までの話でも。
あきるが勤めている会社は、家族経営のこじんまりとした所なのですが、健康診断はきちんと受けさせてくれまして(ありがたや
)
去年は病院側がコロナワクチンの接種で忙しく、いつも5月半ばの健診が9月までずれ込んでいました。
で、あきるが受けるのはいつも身長体重、触診、採血、尿検査、視力検査、聴力検査、心電図、胸部レントゲンなのですが、今回便潜血検査もついでに受けさせてもらうことになりました。
これが後々本当に幸運だったと思うのですが、通常40歳からの便潜血検査(市から補助券がでる)を受けていないのが、会社であきると社長の息子さんしかおらず、その息子さんが皆するなら受けたいと言ったことで あきるも受けれることに
そして あきるだけが引っ掛かり、貧血もあってすぐに再検査のお達しが
便潜血かあー。ポリープかなぁ。
あきるの母がポリープ出来やすい体質なので、その当時はまあこんな感じで。
前回の健診でも貧血があって、それを治療した掛かり付けの病院にまず行くと
便潜血があるなら大腸内視鏡検査一択
と。
大きい病院に紹介状を書く事もできるし、近くの胃腸科・肛門科の病院なら紹介状なしで診てもらえるけど‥と言われまして。
その胃腸科・肛門科の病院がまた本当、車で3分位しか離れてない上に帰り道
ならば行くしかあるまいて
帰るその足で行きまして、持っていた健診結果の紙と便潜血検査の事を話すと、まず聞かれたのが、
ここ数ヵ月で体重の減少はいかがですか?
いやいや、確かに減ってますけど、ダイエットしてまして

↑医者にこれ程無視された事は無いくらい、スルー
その後は、下剤のお持ち帰りセットを渡され(この病院はお家で空にして来るシステム)、早々に検査の日程を決めたいので連絡するように言われて帰りました。
まあ、あきるは呑気に「初大腸内視鏡検査
」なんて思ってましたが、病院側からしたらこの時点であまりよろしくない判定が既に付いていたのではと‥
長くなったので、とりあえずここまでで