3/31に外来で受診したまま入院になり、長らく帰れませんでしたが、
今日やっと、退院出来ました
体の痛みと発熱とが続いていたため入院となったのですが、結局今回の原因は、
胆管炎
だろうとのことです。
肝臓に転移があるので、胆汁の流れが淀んでいて、そこに細菌が入って炎症を起こしたのであろうと
すべて推測で説明されたのですが、実際に胆管を見たわけではなく、血液検査の結果と触診と諸々を見ての結論ですので
とりあえず、点滴で1日4回の抗生剤と、高熱が出てたので脱水を防ぐ電解質?を投与され、無事に熱と炎症の数値が下がったので、どうにか帰ってこれました
最初はスチバーガの副作用かと思ってましたが、たまたまこの胆管炎になったタイミングと重なったのでは?といわれ、相変わらずの間の悪さを感じています
で、高熱やら痛みやらで、入院前にも救急にかかってCTを撮ったりした結果も一緒に教えてもらったのですが、
肝臓転移はやや増大
そして、CTを撮るときは万歳のポーズなのですが、右腕が上がらず痛い痛いと言ってたらついでに撮してくれまして。そこから
右二の腕部に骨転移発覚
なるほど、痛みはそのせいだったのか‥
四十肩かと思ってたけど違ったのね‥
しかし、腫瘍マーカーは数値が50程下がっていたらしく、これがたった3日しか飲んでないスチバーガの効果なのか、はたまた‥と先生は首を捻ってました
入院して、のんびり上げ膳据え膳の生活も、もしや良かったのかも
まだ退院しても、抗生剤は内服薬でしばらくは続き、来週からは抗がん剤治療も再開するので、体調の変化には敏感でいたいと思います
その前に、まめ太の中学入学準備を急いで進めなければ
裾上げとかゼッケン付けとか‥母はゆっくりできませんね