ラオシャンロンの6倍~10倍のサイズ
体力 99999
高級耳栓でも防ぐことが出来ない咆哮
地面に潜る 出現時に大ダメージの攻撃判定あり
サマーソルトを使用する
怒り時は目が暗い色のクリスタルから赤色になり
全身に血管が浮き出る
キャノンブレスはかなりヤバイ
※オメガキャノンブレスはメッチャクチャヤバイ
※フィールドの端から端まで届く
メテオブレスは通常時5連発、※怒り時10~20連発
※閃光玉を使い逃げないとやられてしまう
悪種(あしゅ)はデビルメテオファイアを使用
弟がセットで登場
サイズは小さいがすばやくて邪魔
1度討伐すると武器防具に必要な素材は全て揃う
■ココナッツサブレ→え?チェケラッチョサンド?
■羅将ハン「100から先は数えられない」
■忍法ペレストロイカ
忍法パールグビチノイ
■野生のパッペピパを間近で見れる
■バン「かぇれ!」「もどれ!」「やっぱかぇれ!」
「一晩とまってけ!」「ようねむっとったのう!」
■コプラウザのバージョンアップ方法は
茶色いアイコンをつかんでグリグリにじくる
■そーれそれそれおまブリ(お祭り)だー♪
■骨ぐらいしか自慢できないアホ
その骨も特別硬いとかではないやろうしな
食生活的にも味噌汁くらいしか飲んでないし
…まあそういうことやな
■いざすすめよキッチン
目指すは「がじゃいも」
玉葱目に染みたら
キャベツはどうした?
ぷぎゅ
じゅっ
ずぎゅっ
奇声と体の破裂音が周りの壁に共鳴し凄まじい音量となる、
行き道では踏まずに歩くことも可能な程度しかいなかったカレーブッヒーが、
ものの一時間ほどで洞窟内の床という床を覆い尽している、
これは対象クの起床に関係する事なのだろうか?
足音を殺すことが無意味である現状・・
私は意を決して入り口まで駆け始めた、
入り口に近付けば近付くほどカレーブッヒーの量は増え、
ついには山の様にになっている、
直接的な打撃でどかしていたのでは到底間に合わない、
対象クの羽音は近付く一方だ、
私は再び意を決した。
カレーブッヒーは非常に可燃性だ、
これだけの郡体が一度に着火された時、
私が無事で居れる保証など何もない。
クルックー!
フー、フーー!
対象クは私を発見した様だ、
一段と奇声が高まる、
どちらにせよ助かる見込みがないのなら最後まで抵抗したいものだ、
手に持ったカンテラを地面(ブッヒーで覆われているが)に叩き付ける、
明かりとなっていた小さな火種が瞬く間に巨炎となる、
異常なまでの火炎の中をただ闇雲に突っ切る。
…
… …
… … …
目を開けると私は洞窟の前に居た、
煤まみれの服を軽く叩き焼け跡を一別する、
対象クへの興味が尽きる事は当分ないだろう。
完
見れば見るほど異様である、
対象クの横幅はおよそニメートル、
しかも翼を広げずに、である、
翼を畳んだその姿は全体的に真四角を連想させる。
俗な言い方であればずんぐりとした体型と言った所だろうか。
羽は異様にゴワゴワとしており、
長時間の飛行には適していない事が見てとれる、
しかし少し触れてみた感じはとても軽い、
既成の概念は早く取り払わねばと痛感した。
羽や爪の欠片などの回収品は、
今後の研究に大きな進展をもたらしてくれるだろう。
引き続き調査を進めることにしよう。
頭部と体のバランスが珍妙なのか、
既存の鳥類のような優雅さはみじんにも感じられない、
その代わりに独特の雰囲気・鳴き声は見る者を圧倒する、
それがこの一帯を縄張りに出来ている所以であることは想像に難くない。
「フークー・・フー・」
まずい、
つい調査に没頭するあまり、
起床の時刻を回ってしまっている事を忘れていた、
巣穴まで侵入してきた生き物が威嚇のみで済まされるとは思えない、
私は一歩一歩足音を殺して場を離れようとした、
だが足音を殺そうにも敷き詰まったように地面を覆うカレーブッヒーがそれを許さなかった。
つづく




