一月後半から二月にかけて自身が目標にしていた中学の受験日が毎週末過ぎてゆき

毎日毎日、本人は受験が出来なかった無念さを吐露するもどうしてやることも出来ず、母の慰めも慰めにならず泣きながらイライラして過ごす。



入院中も行動による強迫行為は形を変え現れており、確認強迫<何度も何度も同じことを確認>

洗浄強迫<何かを洗うのに時間を費やし両手の皮膚はあか切れと水分不足でガサガサ湿疹も出てきている。



入院期間中2月中ごろ、全く他者との関わりを持たないまま日々を過ごすより、精神病棟フロアー外の院内学級へ人に慣れるために試験的に参加する。



名●大院内学級は名古屋市教育委員会学校教育部から派遣された教師のもと学習を進めるらしいのですが、

そこの担当教師<男性>に本人がトイレへ立った際に他の子供たちに

「あいつは精神病、精神病、きちがい」などと何度も吹聴し、本人にもわかるよう周囲へ伝え広め、

気にして嫌がる事など全く気に留めず、ストレスで強迫行為が繰り返されてしまう本人を嘲るように周囲の子供たちに「あれ、見てごらん、何度も同じこと繰り返してる」等と

まともな教師の言動とは思えない言葉を浴びせ、

同学級の他の児童が「病気だから仕方がない、それで入院してるのだから」と子供でさえその病的行為の背景を思いやりをもって想像出来うる事を教師自らが率先してきちがい呼ばわりをして、

ストレス治療を目的に入院しているにもかかわらず、再び教師という立場の人間からの言葉の暴力によって深い闇、不安が大きく湧きあがり、まずます人に対して恐怖を感じ、主治医にその件を話し通級中止とする。


院内学級の教師としてドクターやナースなどの医療従事者並みの知識や経験もある程度必要ではないでしょうか?

具体的には、病気や治療に関する知識等は必須だと思います。

 

このような教師に当たってしまった事にとても残念に思う。