2010年代はソーシャルネットワークの普及によりSNSマーケティングやYouTubeといったところでビジネスをやる人が増えてきたように思う。そしてその波に上手く乗れた人は成功を収めることができている。まあSNSビジネスいわゆるネットビジネスの最大の魅力は誰でも手元のデバイスひとつで一発逆転の状況を作り出せるという便利さだろう。2000年代にはインターネットの普及により日本では2ちゃんねるなど海外ではFacebookが流行るなど現代につながる基盤を作り、インターネットで知らない誰かと出会うというのを流行らせた時代だと思う。そして2010年代は先ほども書いたようにそれらを上手く活用しビジネスとして成り立たせた時代。このように各時代ごとに何かしら流行ったものがありそれらに上手く乗れた人は勝ち組となる。では2020年代では何が流行るだろうか。僕の予想はPPV、いわゆるサブスクによる番組有料配信だ。すでにこのシステムは多くの場所で活用されており、特に格闘技など万人がみたいと思うようなものでなければないほどこのシステムは有効かもしれない。僕の予想としてはこのシステムは社会現象となり今後十年でとてつもなく流行ると思う。例えば動画有料配信サービスが誰でもできるアプリなどを作り、番組を個人で作っていく。このシステムは間違いなくテレビに変われると思うし、これに乗れた人は今後十年の覇者となるかもしれな。
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