レオンが旅立ってから一ヶ月が過ぎました。




彼が倒れて入院してからの出来事が、まだ つい先週のことのように感じます。




レオンは9月2日に入院してからも、5日間 あの小さな身体で一生懸命、生きてくれていました。




病院に連れて行き、先生方に処置をして頂いた後も 奇跡的に立ち上がり、あのいつものまんまるニコニコ笑顔で精一杯、私にしっぽを振ってくれました。




9月3日の朝、心拍数が低くなり、低血糖状態で様々な臓器が侵されていたため、その時点で今までのような生活を送ることは難しくなりましたが、彼は力いっぱい息をして心臓を動かしてくれていました。 




9月4日には大きな痙攣発作がおき、彼は神様の元へ一度、旅立ちそうになりましたが、頑張って戻ってきてくれました。




5日にお見舞いに行った時は 大きな大きな酸素室で頑張る たった1.8kgの君と話していると、もう涙がとまらなくてとてもかわいそうで、私が代わってあげたかったよ・・・




そんなレオンは6日の朝まで、本当によく頑張ってくれました。










レオンの入院中、 「彼は絶対、帰ってくる」 「いやっ! 絶対に帰ってきてほしい」 「寝たきりでもいいから、もっといっぱい一緒にいようよ」 と思いながら、毎日、綺麗に掃除をしながら待っていた レオンのお気に入りのお家があった場所に 亡くなった後、お供えのアレンジメントを飾りました。




その中に、蘭やピンクの可愛いカーネーションと共にアレンジされていたサンデリーという葉物がありました。




昨日、水換えをする際に ふと根元の方に目をやると










わぁぁぁ!!! 根っこが生えていました!!!!!




私のすぐ近くにいたウィリー(レオンの兄) に思わず 「見て! 見て!」 「レオンが生えてきたよ!!!」


 「レオンが復活したよ!!!」 って見せてしまいました




ウィリーは未だに、たまにレオンの事を気にしてくれるんですよ。




自宅での自分のお稽古が終わると 「次はお前だぞ音譜」 「やらないのかはてなマーク」 ってレオンの骨壺のある場所に行き、誘いに行きます。










大切な大切な、レオンの樹(サンデリー) 今度、この樹を花瓶から鉢に移し替えようと思っています




今は小さいですが、レオンのように きっと立派にたくましく そして、元気に可愛く育ってくれると思います。




レオン とても素敵なプレゼントを、ありがとう


I love you and I will always love you!!