ブログは以前一度書いていたことがあるのですが、もう何年も前のことになります。
思いつきで書いてみます。
ピアノを幼少の頃にほんの少しだけと、中学の頃に習っていました。
中学の頃は多分1年かもう少しぐらいだったと思うのですが、バイエルが終わらなかった記憶があります。
40歳を過ぎてしまいましたが、バイエルに再挑戦しようと思い立ち本を買いました。
コロナ以降の時間で、毎日簡単な曲を弾くのをやっていたのでいざ始めると1週間ほどであっさりと終わりました。
よく覚えていたのは74の三連符の曲。譜面がいきなり1ページになるので練習したのでしょう。
ここら辺からたたみかけるように他の調が出てきて、色々なことをやらされるので当時はこの辺で止まってしまったのだなと当りをつけました。記憶はありません。。
C(ハ長調)は丹念にやるのに、他の調が色々出てくるあたりから「意味わかんなくていいから弾きな」という感じになるので、この本「だけ」では基礎を習得するのは無理だし、先生がどれぐらいサポートするかによってこの本が嫌いになってしまうのは想像に難くないです。ちなみに自分の先生は「とりあえず弾いてこい」という感じだった気がします。記憶はない。
バイエルを再挑戦してみたのは2週間ほど前になりますが最後の106番(半音階)はまだ毎日弾いてみています。
なかなか完璧に弾けたなというところまではなかなかいきません。
もしも当時この半音階までみっちりと弾けていたら、基礎力になっていたでしょうね。当時の自分に言うとしたら、飛ばし飛ばしでいいからやってみなと言った上で他の補助的な本を活用すると思います。
でも先生も真面目に教えようとしたからこそこの本だったのかなと思ったりします。
当時のトラウマもとい、当時やれなかった事に向き合うつもりでバイエルを手に取りましたが、思ったよりもあっさりと終わってしまいました。(だいたい弾けたらOKにしましたし。)
この調子で次に進むべき本は、、、と言う事でブルグミュラー(25の練習曲)とツェルニー(125のパッセージ)を今はやっています。
特にこのブルグミュラーはこんなにいい本があったのか。。と感動しました。
続きはまた書けたら書きます。