働き方・生き方を問うブログです。 -36ページ目

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あなたの本音が未来を創る。


為末大さんの一昨日前のTweetが、

すごく納得というか、

うまーく繋げて説明してると思ったので、シェアしますー!!

以下、ほぼ全て抜粋

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今日は【ルールとモラルとクリエイティビティ】について

法律はソサイエティとして、してはならない事を縛っているだけで、日常生活は法では解決できない事が多い。白黒つかない事に折り合いをつけながらやっていくにはモラルが大事で、ある程度周囲の人が常識を外れた事をしないという前提で社会は成り立っている。

このモラルが強く、無かった事にしてみて考えられない人は、ルールよりも更に狭いモラルの世界に生きていて、視点が固定されてしまっている。はっきり言ってしまえば創造性がない。創造性は常識を疑い、現状を疑い、根本から考え直すようなところがあるから、どうしてもモラルを一度離れる必要がある

モラルがある人と、モラルの中でしか考えられない人は別物で、創造性を保ちながらモラルがある人は、頭の中で一度そういうものを取っ払って考えていると思う。出てくる言動と行動が倫理的な人と、倫理的な世界でしかそもそも発想ができないし、視点が持てない人とは明らかに違いがある。

本当に創造性がある人は、自分達の考えを縛っている枠組み、自分達が捉われているものについて思いを馳せる。かごの中にいるという前提で話が進む。創造性が無い人はかごの中に自分がいる事に気付いていない。だからかごの外の話をする事を許さないし、そもそも発想できない。

人は悪と判断したものから学ぶ事が難しい。だから物事を裁く人であればあるほど、学びの範囲が狭くなる。まずそもそもそれは本当に悪いのか。悪いとすればどうしてそれが悪いのか。そういう内省があって本当のモラルは練り上げられるわけで、人は与えられたモラルを自分のものだと思い込んでいる

【まとめ】モラルやルールから離れられない人が創造的なものを生み出す事はほとんどなく、創造性を求める事は、暗黙のモラルを破壊しかねないような存在を認める事だと思う。ルールとは何か、モラルとは何か、自分が疑いもしていない枠組みとは何か。その疑いから創造は始まると思う。

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んー深い!

『気づいていない』というのが、

決め手!って感じ。


もし、この文章を見て、

意味がわからないって人は、


自分は、
気づくべきことに、気づいていないんじゃないか?

ということを『疑う』ことから始めてみてはいかがでしょうか?




為末大さんの解釈の仕方は、
現実的で勉強になるなぁ。