「一般的な人」が「怖い」と思うことは、
たいてい、「知らない」ことが原因。
そして、社会の風潮的に、怖い「印象」を刷り込まれてしまったこともそう。
宗教とか、マルチ商法とか、ネズミ講とか。
北朝鮮とか。
恐れというのは、
突き詰めると、死に対する恐れから派生しているらしい。
ならば、
無意識のうちに「怖いもの」と刷り込まれてしまったことに対して、
あなたが怖いと感じるのは、仕方のないことなのかもしれない。
けど、この事実を知って、気づいて、無意識の意思を自覚するならば、
挑戦してみよう。判断するのはやめようと、前向きな態度になる。
この事実に気づいてる人からすると、
~が怖いと、
経験や、確実な知識を持たないのに判断してる方が、ある意味怖い。
その判断は、「妄想」でしかないから。
日本人が天皇家に対し、
~様と呼ぶのに対し、なんの疑問を持たず、そのような妄想をしているなら
なおさら。
そのような文化がない外人は、
日本という名の宗教だと思っているかもしれない。
あなたも、気づかぬ内に、「怖い」と判断、妄想される立場にあるということ。
これを自覚せずに、他を判断するのは・・・
ちょっと滑稽に思えてしまう(笑)
・・・
全ては繋がっている。またここにいきつきます。
誰が言った言葉か忘れたけど、一字一句あってないけど、
「物に名前をつけたことが、諸悪の根源である」
この言葉に衝撃というか、ものすごい深さを感じました。
ワンピース、魚人島編で、
人間の住む世界とは鎖国状態の魚人島
人間は魚人にひどいことをされた歴史があり魚人から忌み嫌われていた。
しかし、王女は融和を求めていた。
「人間は怖くありません!知らないから怖いのです!」
「世界にでて、まだ知らぬ世界をみましょう!子供達に、
世界の可能性と明るい未来をみせてあげましょう!」
みたいなことを諭していました。
深いな~と思いました。ワンピース深い!
知らない世界に(恐れてもいいけど、)共に挑戦していきましょう。
まだ見ぬ世界を、共にみましょう!
「無知の知」という言葉を、今思い出しました。
要約すると、そーゆーことです。笑