最近、
自分で、「全は一、一は全」
って言っておきながら、
ついつい、疲れがでてくると、
自分の状況、環境に
不足の気持ちが出てしまっていました。
今日、パッと気づいたことがあります。
松下幸之助さんの言葉に、
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人の長所が多く目につく人は、
幸せである。
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というのがあるんですが、
人の長所に目がいく人っていうのは、
「物事の良い側面を見られる人」
なのだと思いました。
この人は、
人生においてもプラスの面をたくさん見ることができる人
であり、とても幸せな人なんだと思います。
「ポジティブ」と言われる人はたくさんいますが、
こと「人」に対して、ポジティブに捉えられる人は、
限られてくるのではないでしょうか?
会社の上司、親、友達。
ついつい、自分にとって気に障ると思う一面
ばかりに、目がいってしまってはいませんか?
相手の良い面を見つけることは、
相手の良い面を引き出すことにも繋がります。
是非、好循環な人間関係を創り、
あたたかな心で日々をお過ごし下さい。
全てが繋がっているからこそ好循環が生まれるのです♫
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編集後記
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松下幸之助さん。
サイコーです。
尊敬する人がいるのは、嬉しいことです。
生き続けるってこういうことなのかなぁと思います。
人の役に立てる人で在り続けたいものです。