更新遅れました!今日はゴセイジャー最終話&新しく登場した海賊戦隊ゴーカイジャーについてまとめていきたいと思います。

まずはゴセイジャー最終話。

地球救星計画は日食のときに成立するとのこと。
それまでには時間がない。ブラジラの計画を止めるために一行は彼の元へ急ぐ。だがやはりブラジラは強い。巧みに天装術を使いこなし、一行を圧倒する。しかし途中の打ち合いで押し負け、ダメージを食らう。そして自身をビービ虫で巨大化。ゴセイグレートで応戦するも、彼には歯が立たない。そこで、スカイランドシーゴセイグレートに変形。ブラジラの攻撃をものともせず、攻撃。
怯むブラジラだが、羽を広げ、怪光線を発射。だがそれでもスカイランドシーゴセイグレートは倒れず、至近距離でスカイランドシーストライクを発射!ブラジらは爆散した。しかしブラジラは死んでおらず、地球をなんとしても作り直すという凄まじいまでの執念を見せ付ける。一行はそんなブラジラになぜあなたも地球から生まれた命なのに地球を壊そうとすると問うが、彼はそれを笑い飛ばし、手から火球を放つ。それを防いだ一行。アラタのレッドダイナミックがダークソードとブラジラを一刀両断。ついにブラジラは敗れた。日食も終わり、地球は守られた。


と思われたが、再び立ち上がるブラジラ。タダでは死なんと言い、真っ二つに裂けた体からダークゴセイパワーがあふれ出す。3本の楔にそれらが入ってゆく。それと同時にブラジラはようやく死亡した。しかし3本の楔が地球の奥深くへと入ってゆく。それでもあきらめない一行は、神々しいほどのゴセイパワーを使い、3本の楔、及びブラジラのダークゴセイパワーを完全に消し去った。これで地球は本当に守られた。


天地家で、護星界へ帰れるとの通知を聞いた一行は、意外にも地球に残ることを決意。しかし天地家は離れなければならない。一行は天地家に別れを告げ、去っていった。各々の場所に行って地球をこれからも守っていくと決意したのだった。

       END


海賊戦隊ゴーカイジャー登場人物。

ゴーカイジャー  宝を求めて宇宙をさ迷う海賊。

キャプテン・マーベラス / ゴーカイレッド
本作の主人公。ゴーカイジャーのリーダーで海賊戦隊の船長。「派手にいくぜ!」が口癖。一人称は「俺」。カレーライスを食べ損ねたことからザンギャックを敵に回すことになる。
ジョー・ギブケン / ゴーカイブルー
常に冷静沈着で、口数の少ないクールな男。一人称は「俺」。
ルカ・ミルフィ / ゴーカイイエロー
男勝りな性格の女海賊。考えるよりまず行動するタイプで、お宝に目が無い。一人称は「私」。
ドン・ドッゴイヤー / ゴーカイグリーン
メカニック担当で、通称「ハカセ」。やや心配性。一人称は「僕」。
アイム・ド・ファミーユ / ゴーカイピンク
ザンギャックに滅ぼされた星の元お姫様。その経歴から常に丁寧な口調で喋り、やや世間知らずな面も見せる。困っている人を見捨てる事が出来ない優しい性格。一人称は「わたくし」。
ナビィ
ゴーカイジャーをサポートするオウム型のロボット。お宝を感知する機能を装備しており、感知すると「感じちゃった!感じちゃった!」と叫ぶがその内容が具体性に欠けるためややこしい事態を引き起こす。

宇宙帝国ザンギャック  宇宙を支配しようとする巨大な組織。

司令官ワルズ・ギル
ザンギャック皇帝の息子で、地球に派遣された軍の指揮を執る。部下達からは「殿下  」と呼ばれている。
     少々子供染みたところもあるため、ダマラスに助言を受けている。その為か彼をあまりよく思っていない
様子。
参謀長ダマラス
 ワルズ・ギルの補佐を務める。高い戦闘力と冷静な頭脳を合わせ持つ、戦いのスペシャリスト。
      それ故、ワルズ・ギルに同行を命じられた。
開発技官インサーン
ワルズ・ギル配下の幹部の紅一点。様々な武器を作るマッドサイエンティスト。行動隊長たちの巨大化の役も担っている。
特務士官バリゾーグ
機械で身を固めた機械戦士。ワルズ・ギルを「ボス」と呼び、彼の命令に忠実に従う。何を考えているのかわからない幹部。
下士官スゴーミン
ゴーミンを率いる上級兵士。部隊の指揮を任されている者や、言葉を話せる者もいる。腕部に固定するクローが武器。
戦闘員ゴーミン
集団で行動する帝国の下級兵士。斧やこん棒、ライフルやバズーカなど多彩な武器を使いこなす。
行動隊長
前線での指揮を行う、帝国の精鋭宇宙人。従来の戦隊の怪人に相当する。

なお、これらをまとめる親玉、即ちザンギャックの皇帝はいるはず。登場予定は不明。そもそも登場するかどうかもわからない。



初登場は1話。なんかクールな幹部さんだなーと思った。
最初の組織、宇宙虐滅軍団ウォースターの参謀的存在の
彗星のブレドラン。最初の方、ブレドランって普通にウォースターの幹部だと思ってた。
それでインデベーダーと爆死したかと思った。
いたって普通の幹部さんだと思ってた。

地球救星計画-彗星のブレドラン
だが彼は違った!戦隊史上珍しい組織変更ということを成し遂げた!
第2の組織 地球犠獄集団幽魔獣の幹部の一人、チュパカブラの武レドランと名前と姿を変えて。

地球救星計画-チュパカブラの武レドラン

まあ、巨大化担当だからそれはそうか!とも思った。けど本編ではゴセイジャーに敗北したことになっている。その後のビービ虫は筋グゴンさんが操ってたからてっきりこれでブレドランは終わるのかと思った。そしたらなんと劇場版では爆死したかに見せかけて、シンケンジャーの敵であるアヤカシに酷似した姿で登場!それもアヤカシの大将 血祭りドウコクにそっくり。
彼の名はそのまんま。血祭のブレドラン。(写真左)

地球救星計画-お二方
でも結局は敗北して、人間の世界に戻った。これで終わりかと思われた。
けれどやはり彼はしつこく、第3の組織マトリンティスの幹部であるエージェントのメタルAにその肉体を拾われ、サイボーグのブレドRUNとして4度、彼らの前に立ちはだかる!

地球救星計画-サイボーグのブレドRUN
でもここでメタルAが拾わなかったら、そのまま退場もありえたという。
そして終盤、記憶を取り戻し、マトリンティスの皇帝である10サイのロボゴーグがゴセイジャーに敗れ、助けを要求したが無視。彼はさんざん罵られたあげく、殺された。メタルAも同様、このブレドRUNにトドメをさされた。その後宣戦布告をして姿を消した。

地球救星計画-ブレドラン
この3つの姿(正式には4つ)は、全て偽者であり、その正体は元最強の護星天使だった、救星主のブラジラ。

地球救星計画-救星主のブラジラ
最強と呼ばれただけあって、彼の力は凄まじく、ダークゴセイパワーを操る。
そして、全ての属性の天装術を使いこなす強敵である。配下にはダークヘッダーと呼ばれる邪悪なヘッダーがおり、各々の戦闘力も高い。その中にはゴセイジャーの味方であるゴセイナイトもいる。元々はこのブラジラに従っていたため、強制的に邪悪な力を注ぎ込まれ、仲間にされた。

地球救星計画-ダークゴセイナイト
だが最終的に元に戻り、再び彼らの仲間に戻るのだった。

現在一人となったブラジラとの決着は今週日曜日!

今日は至って普通の日でした。先日は色々あって学年全体で呼び出され、説教を受けましたwおれは関係ないって人が大勢ですけどね。そういう人たちにとってはいい迷惑じゃないでしょうか。それはさておき、あさっての情報をお伝えしたいです!

※天装戦隊ゴセイジャー Epic49 未来への戦い。

3つの楔が地球の奥へ奥へと入って、ネガーエンドの儀式が整った。
ゴセイナイトはブラジラを止めようと試みるが、ブラジラは儀式を強行。
一方アラタと望は、地球が守られるよう、林檎の木を植える。
だがブラジラはついに天装術を使用。ネガーエンドが始まった!


※仮面ライダーオーズ 20話 囮おとりと資格と炎のコンボ。

ヤスの裏切りにより、コアメダルをほぼ全て失ったアンク。
さらにアンクの嘘で、おとりに使われ、突き落とされる映司。
それを見て怒った比奈は、アンクの手にしたメダルを奪って逃げる。
一方鴻上は、この非常事態を知り、特別命令を出す。
そしてついにあのコンボが。