
京都の「鯖街道口」からスタート
かつて日本海側から京都へ鯖を運ぶために使われた「鯖街道」。
今回は鯖を食べに鯖街道を通って小浜まで行きます。
川の流れとともに
はじめは京都北部の街中を走り、
比叡山を右手に眺めながら大原を通ります。
ここはずっとヒルクライムが続きます。
滋賀県に入ると今度はダウンヒル。
安曇川のほとりを快調に下ります。
熊川宿
ダウンヒルのあとは朽木から再び登りに入り、
水坂峠を越えていきます。
すると、突然現れる映画のセットのような町並み。
江戸時代にタイムスリップしたかのような気分を楽しめる「熊川宿」です。
路面は黄土色ですが、ちゃんとした舗装です。
鯖街道起点
熊川宿を過ぎてしばらく走ると、
今回の目的地、小浜に到着です。
商店街の中には鯖街道の起点を表すプレートが設置されていて、
雰囲気を盛り上げてくれます。
焼鯖定食
さて、お待ちかねの鯖を食べましょう!
このあたりで有名な大谷食堂さんに入ります。
いただいたのは定番の焼鯖定食。
脂ののったホクホクの焼き鯖で
ごはんがモリモリ進みます!
(※注 大谷食堂さんはこのあと2018年に閉店されたようです)
今回は初めて、食事を目的にサイクリングをしました。
運動後に食事が待っていると、
モチベーションが全く違います!
名物料理が目的のサイクリングは、
自転車趣味を長続きさせるポイントかもしれません。