先週末の話ですが、仕事の帰りに、ゲリラ豪雨に当たってしまった。
ビショビショ・・・・
さて、タイトルとは関係ないけど、不倫相手の人妻とは時々、会って話をしています。ホテルとかには行ってません。なかなか、そんな時間はとれないので、近くを散歩しながら、少しだけ話をする程度です。
彼女は、とにかく僕の事を「好き!」と言ってくれます。
こちらが恥ずかしくなるくらい、「好き!」を連発してきます。
旦那さんには、「好き。」とか言った事ないのに、僕には自然に「好き!」と言えるそうです。
ちょっと疑問に思ったので、
「旦那さんの事、どう思っている?」
って聞きました。
「・・・別になんとも・・・」
「ただ、好きって感情はないし、かと言って嫌いかと言われると、微妙。」
「でも、尊敬してないし、軽蔑してる。」
確かに、今まで夫婦として長年一緒にいたのだし、まだ一緒に生活しているのだから、「嫌い」という感情が先にくるという事はないようです。
ただ、「好き」という感情は湧いてこないそうです。
では、旦那さんはどう思っているのでしょうか。
「旦那さんは、愛してくれていると思う?」
「口では、愛しているって言うけど、愛は感じない。」
夫婦って一緒に長く生活していると、付き合い始めた頃や結婚した頃の感情とは、変わってしまうものでしょう。
結婚して、20年、30年経って、お互いの事を「愛している。」とは言っても、愛情のレベルというか、感覚は変化してしまうものではないでしょうか?
夫婦の間に溝が出来てしまった彼女のような場合、もう昔のような感情には戻れないでしょう。
最近、彼女は、「離婚」を真剣に考えているようです。
しかし、旦那さんが「離婚」の話をすると、おかしくなっちゃうんだそうです。
その豹変ぶりを聞いていると、おかしくて・・・
泣いたり、怒ったり、忙しい人のようです。