みなさまこんにちはキラキラ


娘が中高一貫校に入学して、あっという間に1年が経とうとしています。


娘は第一希望の学校にはご縁をいただけませんでした。


1年前は「私が行きたかった学校じゃないから」と、どこか後ろ向きで態度でした。



でも


今では、当時からは想像できないくらい楽しく学校に通っています飛び出すハート


よく


「入学した学校がよい学校」


「ご縁のある学校だったと感じる」


と聞きますが、


我が家も第一志望でなくても、その子に合う場所はきっとあるのだなと感じた1年でしたおねがい





娘の性格を一言でいうと、


「こだわりが強い」 


親から見ても「一癖あるなぁ」と感じることもあります。



そんな娘に対する通知表での担任の先生の評価です


「しっかりとした個性を持ち、自己主張ができるところが素晴らしい拍手



というものでした。



う、嬉しいラブラブ



娘の自己主張を長所として評価してくださっている!ちゃんと娘のことを見てくれている!!



三者面談のときにも、この自己主張のおかげで行事の進行を支えてくれたと褒めていただきましたおねがい



こんなにも嬉しく感じたのには理由があります。



実は保育園の頃、


「本人が納得しないと行動できない」


「空気が読めないことがある」


と園から指摘を受け、療育センターで検査を受けたことがありました。


カウンセラーの方からは
「特に問題はなさそうなので様子見で大丈夫でしょう」

と言われ、カウンセリングに通うことはありませんでした。



ただその後も、
「土日に民間カウンセリングもありますよ」

と、チクチク指摘されることもあり、私自身も娘に「あまり目立つことはしないように」と言ってしまったこともありました。



ちなみに小学校では、1年生のときに
「場面の切り替えが少し苦手だけれど、声掛けで切り替えられています」

と個人面談で言われたことはありましたが、その後は特に指摘されることはありませんでした。




つまり、


合わない集団にいると「扱いにくい存在」になってしまうタイプなのだと思います。



中学生になり、娘自身も成長して状況判断ができるようになったのもあると思いますが、きっと学校との相性が良かったのだと思います。


また学校は


「この学校を選んでくれてありがとう」


と暖かく迎えいれてくれたことも娘の前向きな気持ちにさせてくれました。


学校、そして先生や周りのお友達との相性ですねニコニコ



こういうことは、パンフレットや学校説明会だけではなかなか分からないもの。



本当にラッキーだったなぁと思っていますスター


受験の結果より、その後の出会いが大事なのかもしれません。


2026年組のみなさま、これから中学受験されるみなさまにもご縁感じられますように。


おしまい