自律神経の不調に薬はアリ?ナシ?知らないと損する“デメリット”とは
こんにちは。ブランディングボディです。
日々のストレスや疲れで、「なんとなく体がだるい」「寝ても疲れが取れない」と感じたことはありませんか?
もしかするとそれ、自律神経のバランスが乱れているのかもしれません。
最近では「自律神経失調症」という言葉も耳にする機会が増えてきましたが、まだまだ正しい知識を持っている人は少ないのが現状です。
そして、自律神経の不調に対して「薬を飲めばいいの?」と思う方も多いでしょう。
今日は、薬に頼る前にぜひ知っておいてほしい「薬のデメリット」と、自律神経の正しいケアについて、できるだけやさしく解説していきますね。
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そもそも「自律神経」ってなに?
自律神経は、私たちの意識とは関係なく、体の働きをコントロールしてくれている神経のこと。
たとえば、寝ている間にも心臓が動いているのも、汗をかいて体温を調節するのも、自律神経のおかげなんです。
この自律神経には、2つのタイプがあります。
-
交感神経:活動モード(緊張・興奮)
-
副交感神経:休息モード(リラックス)
この2つがバランスよく働くことで、私たちは健康を保てています。
しかし、ストレスや生活習慣の乱れ、睡眠不足などが続くと、このバランスが崩れてしまうんですね。
薬で自律神経の乱れは治るの?
病院に行くと、症状によっては「自律神経を整える薬」が処方されることもあります。
たとえば、不眠や不安がある場合には、睡眠導入剤や抗不安薬、場合によっては抗うつ薬が出ることもあります。
一時的には「楽になった」と感じる方も多いです。
でも、ここで知っておいてほしいのが 薬には“デメリット”がある ということ。
薬のデメリットって?
薬が悪いというわけではありません。必要な場面では、正しく使うことで大きな助けになります。
でも、こんなデメリットもあるんです。
① 根本的な原因は解決していない
薬は、症状を“抑える”ことはできても、原因そのものを取り除くわけではありません。
たとえば、ストレスが原因で自律神経が乱れている場合、ストレスそのものをどうにかしないと、また再発してしまいます。
② 副作用があることも
薬によっては眠気やだるさ、頭がぼーっとするなどの副作用が出ることもあります。
また、長期的に使うことで依存が出てしまう可能性もゼロではありません。
③ 体が「本来の力」を使わなくなる?
薬に頼りすぎると、体が「自分で調整する力」を使わなくなってしまうこともあると言われています。
たとえば、自分で眠れるはずなのに、いつも薬を使っていると、「薬がないと眠れない体」になってしまうことも。
自律神経は「整える」ことができる!
実は、自律神経は 自分で整えていくことが可能 なんです!
薬だけに頼るのではなく、まずは生活習慣の見直しがとても大切。
ここで、今日からできる簡単な方法をいくつかご紹介します。
1. 朝起きたら太陽の光を浴びる
→ 自律神経のリズムを整える効果があります。
2. スマホは寝る1時間前にOFF
→ ブルーライトは交感神経を刺激しやすく、眠りを妨げます。
3. 深呼吸やストレッチを習慣に
→ 副交感神経が優位になり、リラックスできます。
4. 睡眠の質を見直す
→ 寝る時間・環境を整えるだけでも大きな変化が。
まとめ:薬はあくまで“サポート役”に
自律神経の不調に悩んでいる方はたくさんいます。
だからこそ「薬さえ飲めば大丈夫」と思いすぎず、自分の生活や心のケアを大切にしてほしいんです。
薬は必要なときに使ってOK。でも、最終的には 自分の力で整えていくことが本当の“治す”こと だということを、ぜひ覚えておいてくださいね。
ちょっとした習慣を見直すだけでも、体は確実に変わります。
焦らず、少しずつ。あなたのペースで大丈夫です☺
読んでくださって、ありがとうございました!
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