考慮の必要は全くないので信頼できる買取りでは、
貴金属店で買ってもらえるならそれが一番安心できると思います。
金、銀、プラチナは相場はすでにインターネットで毎日更新されていますし、
査定は全て重量で決定します。
この場合で注意すべきは、純度の問題でしょうか。
そこで、よくある「高価買取業者」と名乗る多くの業者は、
純金がどうかわからないアクセサリー類を、
「鑑定」と称して、自由裁量で決めていることが多いんですね。
そもそも、18金とか24金などの判別は、
正規の製品、例えば高級万年筆のペン先など、キチンとした表記がありますから、
それを基に鑑定されるのが普通です。
しかし指輪やネックレスなどのアクセサリーなどは、
その刻印自体も無いことが多いため、
金の純度はブランドものでもない限りは、
鑑定書自体も怪しいものが多いのです。
よく知られているのが、
試金石と硝酸を使った化学反応による鑑定
ですよね。金は硝酸には反応しませんが、
他は反応するので判別が容易というわけです。
ただし、悪徳業者なら簡単なトリックくらいはできてしまいますから、
アクセサリーに関しては正規の刻印無き物(CT・KT・KYとか、
造幣局品位証明の記号のない物)などは、ほとんどが業者の言い値です。
これははっきりしていますね。
詳しくは独立行政法人 造幣局のホームページから、
「貴金属製品の品位証明」で調べて見てもらえれば、
わかると思います。
金メッキ等も、品位証明の正規の打刻があれば、
それを基にして貴金属店では査定してくれますね
一般社団法人 日本ジュエリー協会などでは、
「ジュエリー及び貴金属製品の素材等の表示規定」というPDFも公開しており、
打刻については詳しく記載してあります。
つまり、地金とか純金コインなど、
資産価値として充分通用するものは、厳密な相場が決まっており、
価値もあればお金にもなるのですが、
その他は有名ブランド以外は買い叩かれるのが関の山ということです。
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